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性帝十字軍総司令ともや殿
町は相変わらず緊迫したムードが漂っており赤派と黄派のにらみ合いは続いております。
ジャイアントスィングばかりしてるヤツらに「危ないからやめなさい」と注意し
「今度からこうしなさい」とパワーボムを伝授してきました。
さて夜の戦闘ですが隊員と話し合ったところやはりキングキャッスルUがいいと言うので再び突入致しました。
入店しましたところ見知らぬ女が必死で私に話しかけてきたのですが
全く見覚えもなく好みでもないので「知らん、知らん」とスルーしたのですが
その女は去年戦ったゾロ目女でありました。
激しく整形しており全く気がつきませんでした。さらに大きなシリコンを入れた模様。
気がついた時すでに女はブチキレており、私の弁明を一切受けつけませんでした。
店の人間、客全てがゾロ目女と私の一騎打ちに注目しており、店の雰囲気も悪く
なんとか現状打破しなくてはと話し合おうとしましたが終始彼女はブチキレでした。
横についた昨日戦ったロリねーちゃんは泣き出し、あまりの騒動にママが割って入り
ママが私に囁きました
「話し収めたるから金よこせ」
なんともまぁ・・。あきれるばかりで「のーさんきゅ」と断り
この淀んだ空気を打破すべく、ボーイやそばにいてるウェイトレスどもに
「おまえら飲め飲め」と酒を振舞い我が陣は異様な盛り上がりとなりました。

ゾロ目女はこの盛り上がった陣に一層怒りが増したようで私の横についた女を
睨み倒しこのロリねーちゃんまた泣き出してしまったのであります。
なだめる私に彼女も言いました
「チップクダサイ・・;」
なんか、こう・・ゲッソリしました;;
ふと横を見ると我が長兄は女に挟みうちされており「どっちしょっかな〜」と
蔓延の笑みを浮かべておりましたが
「兄者いかん!それは両方とも俺と戦歴のある女だ、
これ以上兄弟になってどうするんだ!」
我が性帝十字軍混乱の極みでありました。
すっかり戦意を喪失してしまい「もう帰りたい;」と思ったりもしたのでありますが
このまま帰ってしまっては総司令に合わせる顔もなく、また敵の術中にある隊員の
救出も不可能と判断、
さっきから「3P、3P]とからかってくるウェイトレスと
ロリねーちゃんを連れて近所の一発ホテルで勝負することとなりました。
受付の兄やんが「すげ〜」と大笑いしてました。
兵(ツワモノ)相手の3Pはかなり根性いりました。
冗談がリアルに変わりねーちゃんも複雑な顔しています。
交代でシャワーを浴び「ほんまにするん?」って空気
ウェイトレスが「ワタシ見ルタケ、アナタスル」二人でやれと言い出しました。
「あかん、まずはおまえからじゃ命を懸けて来いっ!」呆然と立ち尽くすロリねーちゃんを前に
激しいキスをし、ロリねーちゃんの手を引きベッドにナダレ込みました。
ロリねーちゃんがいやがるのでとりあえず電気を消そう、これでいいだろ。
抵抗は納まりました。
あとは触れるものは触り舐めれるものは舐め
入れれるものは入れでなんとかなり、かなり濃い一発を致してきました。
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事が終わって明かりをつけねーちゃんが「とうとうやってしまった・・」と
新しい世界に入ってしまった自分を悔いてるような顔がなんとも言えずエガッタです。
以上戦闘報告でございます。
追伸:現地の子供番組の司会をミル・マスカラスの弟ドスカラスがやっておりました。
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