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海外風俗愛好家の皆様、こんにちは。いつも楽しく拝見させて頂いております。
昨年ヨーロッパを旅行したおり、諸兄の貴重な情報のおかげで楽しい旅ができました。先輩方の肩越しに見てきた風景ではございますが、少しでも恩返しになればと思い、対戦記を初投稿する次第です。
今回は、スペインのバルセロナとグラナダでの体験を書かせて頂きます。
1.バルセロナ
第87回投稿の匿名君さんの情報にしたがって、キオスクで1〜2ユーロのタウンガイドを買ってエロ広告を眺めておりますと、いろいろあるなかで、Sauna Lynsという名前のマッサージクラブが見つかりました。
住所のあるストリートは「地球の歩き方」の地図でも分かりましたので、夕方6時ごろに行ってみました。
パン屋や美容院などの並ぶ、ごく普通の裏通りの一角に、Sauna
Lynsというネオン文字が浮かんでいました。
呼び鈴を鳴らすと、中から綺麗な中年女性がドアを開けてくれ、「ここは普通のサウナじゃなくて、女の子のクラブですけどそれを分かってますか?」というようなことを聞かれたように思います。
中に入ると、入り口そばにすぐバーカウンターがあって、ビール1本頼んで10ユーロだ
ったと思います。
すると、奥にただ一人座ってた太った黒人の女の子がやってきて、流暢な英語で「私と上の部屋に行って楽しいことしようよ。フェラでも何でも、全部してあげるわよ」と絡んできました。
黒人女性に興味はありますが、海外風俗初体験の小生には少しキツい容姿でしたので、お断りさせて頂くと、先ほどのママさんが2階から女の
子を呼び出しました(どうやら6時という時刻は早すぎたようで、他に客はいませんでしたし、女の子はみんな部屋で休んでいたみたいです)。
全部で6人くらい降りてきたのですが、レベルは3〜5ばかりで、これという子がいません。本当は、ゴージャスな金髪美女とやる気満々で来たのですが、しょうがなく小柄な黒髪の東欧風の女の子を指名しました。
ルーマニア人のアンドレアという30歳の子でした。先に1時間分、120ユーロをママさんに払い、女の子と2階に上がりま
す。
ベッドが一つ置かれた狭く小汚い部屋にはビデが付いていて、服を脱いで交替でアソコを洗い、彼女がベッドに仰向けにマグロ状態になりましたが、キスもダメ、アソコにタッチするのもダメ、体を密着させるのもダメ。すっかり興醒めしてしまいました。
一応、ゴムをかぶせてフェラをしてくれて、何とか形になったところで、騎乗位→バック→正常位とやりましたが、途中で2回ほど中折れし、最後までイクことができず。
「そろそろ時間よ」と言われて、自分でオウンゴールで試合終了という情けない結末でした。彼女は英語が話せなかったので、会話もほとんどないままに、私は
そそくさと店を出ました。結局、バルセロナでの初戦は苦い思い出になってしまいました。
2.グラナダ
打って変わってグラナダでは良い思いができました。グラナダはただ観光するにも素晴らしいところです。アルハンブラ宮殿の美しさは言わずもがな、大体どのバルでもビールがタパス1品付きで2ユーロ以下というサービスのよさ。
それに加えてお手軽なナイトライフがあるのですから、ここは理想の街ではないかと思うほどです。
充実した市内観光を楽しんだあとの夜8時半ごろ、第1365回投稿のグラダさんの情報をもとに、タクシーを拾って「セ クルブ
ドン・ホセ?」と聞いてみると、運ちゃんは「シ」と即答でした。
情報通り、市内から10分もかかりません、運賃は5ユーロ程度、大きな幹線道路沿いに、田舎のラブホテルのような佇まいのクルブ・ドン・ホセがありました。
フランス語が通じた門番の黒人の兄ちゃんに荷物チェックを受けて、扉を開けて中に入ると、眼前にはランジェリー姿の白人のおねーさんが50人くらい、まさに夢の光景。諸先輩方が思わず涙ぐむというのもよく分かります。
システムを詳しく説明しましょう。1階のバーで飲むドリンクは、男が1杯8ユーロ、女の子の分は1杯15ユーロです。男客はせいぜい20人くらいと少ないですから、より取り見取りのなかから気に入った娘にドリンクを奢ってあげましょう。
女の子は胸や腰を押しつけてきたり、あちこちお触りしてきたりしながら、ラブラブモードで
お話ししてくれます。盛り上がってきたところで、1時間分の料金120ユーロをバーにいる男の店員に払い、女の子と2人で2階の部屋に行きます。
部屋に入る前にメイドのおばさんに4ユーロのチップを払ってシーツとバスタオルを受け取ります。部屋は120ユーロの部屋と160ユーロの部屋と2種類あるらしいですが、ただ豪華さが違う
だけのようです(120ユーロの部屋でも、ビデとジャグジーの付いた綺麗なラブホテルのような部屋でしたよ)。
ちなみに、ドリンクをルームサービスで頼むと30ユーロします。その代わり、わかめ酒とは言いませんが、口移しで飲ませてもらったり、いろいろ楽しめます(笑)。
ここには2日通いましたが、初日はブラジル人のモニークさん(32歳)と2時間、2日目はルーマニア人のヴィオレッタちゃん(24歳)と3時間、存分に楽しんで来ました(笑)。
二人とも気立てが良くて、バルセロナでのようなNGは一切なく、愛情あふれるエッチを最大限楽しませてくれました。特にヴィオレッタちゃんは男の理想を
現実にしたようなブロンド美女で、プレイボーイ誌のモデル顔負けの綺麗なお顔に天然ボディ、そしてその可愛らしい性格に小生はすっかり夢中になってしまいました。
2人との会話から得た情報では、女の子たちは夕方7時から翌朝の5時まで働くらしいですが、1時間の本番をする客はせいぜい1日に1人なのだそうです。
ドリンクだけの客や、またフェラ抜きだけのサーヴィスや30分60ユーロのコースをリクエストする客が多いのだとか。ただし女の子によっては、ヴィオレッタちゃんのように、1時
間以上じゃないとやらない、という子もいるみたいです。
1発抜いてお終いという、「いかにも売春婦の仕事」という虚しい感じが嫌なのだそうです。
私の意見ですが、こういう短時間コースを断る子たちも、お金にがめついとかお高くとまってるというわけではなくて、疑似恋人体験を求めてるのだなと思った方がいいと思います
・・・ おっと、諸兄の開拓された道を歩んだにすぎない風情が、ついつい差し出がましく意見まで述べてしまいました。
最後に、後日情報を含め、スペイン風俗事情を付け加えさせて頂きます。
グラナダでは、タクシーの運転手に「クルブ・ゲイシャのほうがドン・ホセより良いよ」と薦められて、クルブ・ゲイシャというところにも行ってみました。
規模、女の子の数はドン・ホセと同じくらいでしたが、大音量の音楽が鳴るケバケバしい雰囲気に、ツーリストっぽい客も含めて男客が多く、また女の子のレベルもいまいち
でした。
ビール1杯だけ飲んで店を出て、すぐにドン・ホセに向かいましたが、やはりドン・ホセの方が、地元のおっちゃんたちや、なかには車椅子に乗ったお兄ちゃん2人組がいたりして、なんとなく微笑ましいような、落ち着いた雰囲気でした。
旅行後に知った海外の風俗掲示板によりますと、ドン・ホセのようなクラブは、スペイン全土にあるようです。バルセロナ郊外にもRivieraという、女の子が100人以上いる大型クラブがあるとのこと。事前に知っていればそこに行ったのに、と悔やまれます。
女の子はどこもルーマニア人が多数派で半分以上を占めているようです。
ブラジル、コロンビア、ベネズエラなど中南米が3割くらい。
他の東欧諸国やモロッコなどからが1割くらいでしょうか。
地元スペインの女の子はほとんどいないようですから、当たった方はラッキーですね。
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この手のクラブは、ネットにホームページはないですし、現地の電話帳で情報を得られるというものではないようです。
英語のInternational Sex Guideや仏語のyouppie.netなど、海外風俗掲示板にクラブのリストがありますから、そちらを頼りにされるといいでしょう。
ご意見・ご質問はfacdragostea@yahoo.co.jpまで。
今回は長文失礼しました。
機会がありましたら、ブリュッセル、ポーランド、チュニジアでの対戦記を投稿したいと思っています。
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