地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1734回 ハノイ近辺報告  by アジアン野郎

北ベトナムは、中国、北朝鮮と並んで、社会主義の国であった、ということを、忘れがちである。いままで、現地情報はここで下調べをし、旅行に臨んだので、お返しの意味で投稿してます。(3回目)

データは2010年1月現在 通貨・治安・などについては下に一括記載。 

ハノイ市内、普通の街角に、karaoke,按摩,massageの看板は、多くあります。そのほとんどはハンドジョブと思われます。価格D10万より。また、日本のまちにもある”健全”なマーッサジ屋karaokeも多数あると思われます。(店の構えから大体わかる)

文廟の近くで、はじめ美人のバスタブにつかっている絵のあった表通りを少し入ったところにある店を試してみたら、いかにもまじめそうな女性店員が手振りでダメダメというので、あとで考えたら、どうやら、全身美容というようなものだったですね。 ばかばかしいお笑(;゜o゜) *~!

それで、そのすぐ近くにタイマッサージと英語であったので、店先を二人の男がまだ、掃き掃除をして準備中でしたが(午前中と記憶、これ以外に目的なし!ヒマなやつだぜいっ!(;゜o゜) *~ )

「いくらだ」「D30万」というので「すべて込みだな」と確認した上で、入店、2階にあがったら、3つベッド。なんだい、まるで、昼間っから、手術台かい、と思ったら、脱げ脱げっていうので、そうしたら、カーテンを回りに広げ、例の有名な生BJがあって「おいおい、本番で全部やるっていったろ。」

すると「ここはお口」っていうわけ。年はいってたけど、まあ、許容範囲内のおばちゃん、おっぱいもみもみして、しゃくだから、脱げよ!って言って、あわびもぐじゃぐじゃにしてやり、肌はすべすべして、まあ、愛想もいいほうだったし、ハノイ到着後とにかく、できる限り多くの回数はやるっつうことで今回はきてるので、一回、ガス圧をぬいときました。

帰りに、D20万は私に、というので、おれは下で30万って聞いた、と抗議したけど、もともと、安値探りの旅でもあり、ま、そういうこともありか、と、あっさり支払い。(とにかく安いって!!)

小生、下戸なのでkaraoke風の店舗は一切パスしております。2ちゃんねるなどに、「レーニン像を背に見て進み・・・」と詳しく道案内を書いてくださってた方にはもうし分けないけど、この国はまともに、考え事をして、あるけるような交通事情じゃないことは、経験者はだれでも知っていることで、小生もこの点少し自覚が足りなかったと、反省しております。

それで、ネットでのハノイ予習は、歩き回ることが不可能である以上、全部、無駄ということがわかり、(路線バスで町の大勢を把握、あとは徒歩でというのが私のやりかた、したがって、今回も滞在中TAXIの使用はありません。

ちなみにバスはD5000を数枚用意しておかないとお釣りで、トラぶります。乗車後すぐに、普通のジーパン姿の車掌が集金きます。適当な停車時に、乗客に紛れ降車。)

これも2ちゃんねる(したらば)情報ですが、夜にあの映像の場所にいけば、いっくらでも、メチャ安バイクねえちゃんが出没してると思います。ただし、ことばの問題があるので、とにかく、めちゃくちゃ安いので、ポン引きみたいな兄ちゃんたちを「信じて」買えばいいと思います。

さる有名ホテルの娼婦などはおそらく、現地価格の10倍から20倍程度の販売をなさってるものと推定。行い中の抜き引きなどの犯罪さえ注意しておけば、大丈夫と判断しております。根拠は、国全体の治安の雰囲気。フィリピンに比べて、声かけがしつこくなく、声かけが、まとわりつくような危険性が感じられない。

これはひとえに、貧しくとも、警察・役人どもがそれなりに体制はしっかりおさえていることとの裏腹からきていると見ましたな。だいたい、昼間っから、緊急サイレン鳴らしたパトカー先導で、政治家があの、メチャ交通を優先的に走ってる厚顔無恥ぶりが、物語っているよ。

また、逆に、お饅頭購入でトラぶったら、とにかく人の聞こえる所へ出て、大声でわめき散らせば、絶対に大丈夫、との感覚も得ました。(だから、移動販売でもあまり辺鄙なとこや、隔絶した家などは、ちょっと心配。)業者も、対・公安では、危ない目をしているはずなので、それが出てくるとイロイロな面でとこずることになると思うので、トラブルは避けると思います。ちなみに現地語で警察は中国語と同じく”こーあん”ですので、発音はとにかくとして、覚えておくことですね。

さて、以降は、海にむかって移動し、ローカルな町で、と報告されている、この国でのなんの、特別なこともない、田舎まちでの、フツーの風俗の探求に赴きました。幸いなことに、ユネスコ世界自然遺産のハロン湾と同方向ですので、これをかくれみのに、列車、バスを乗り継いでいきました。

料金はタダ同然。(taxiなら邦貨数千円は必要。)地名はDOSONといいます。ネット情報では、雄琴という感じで思ってましたが、日本の雄琴もふぁみりー版があるように、決して公に口にできないような地名ではありません。特に、行ってわかったことは、政府の肝いりで大型リゾート地を開発中で、われわれには見慣れない型式の東欧、ロシア、中国のダンプが巨石を乗せひっきりなしに往来してます。

静かないいビーチがあります。それと知った欧米のバックパッカー(私の見た限りは中年以降)もぱらぱらきてます。シーズンオフということか、韓国台湾などの団体系とは出会いませんでした。ネットのかたは、バスの終点とは違うところで下車されたため、道案内がとてもわかりにくくなっています。

もともと、文字だけで道案内はむつかしいので、地名さえメモすれば、TAXIなどでいくのがいいでしょう、と思います。私は、実質ホームレスと自分をみなしているので、最安しか使わない!この地はバス路線が海に突き当たって左右に10数キロにひろがっています。(写真参照、散歩で2,3時間)

海に向かい最左端がMP屋街、といっても5、6階だてが5,6棟で昼間から、ニーチャンねーチャン呼び込みやってます。明るいです。こわい感じないです。思いっきりからかってやってください。なんにも悪いことなんかだーれもやってませんからね!私が泊まったのは、ここからは、反対(海に突き当たって、そこの、ネットで知った水牛の像から右へ(末に写真)) の松林ありの宿屋街、実際には連れ込み旅館街なんでしょうが、夏には海水浴客もきてると思われます。

いままでの滞在と違いパスポートを要求されなかったのがちょっと、それらしいと感じました。ただ、各種施設も建っていて、軍人の家族らしいのが1グループ、保養施設みたいなものに、週末に泊まって帰っていきましたょ。

 5階のベランダで昼間っから観察してると、フランスかアメリカのやつが、一人で近所の宿にはいる。しばらくすると、一見してそれとわかるねえちゃんが自転車でやってきて、お仕事をされてました。ここで場所は正解ということはわかったけど、さて、あしたといわず、きょうからどうするか、と考えました。

ネットにそこらへんでフツーに仕事してる10代から20代の女の子がやらせてくれる、とあったのでそそられて旅立ったものの、今、見る限り、肩もろだしの服装とあのお化粧は、フツーじゃないよな、と思いつつ、晩飯に出、その横の何屋かわからん案内所みたいなとこに飛び込んでみた。(それしかないもんね)

いくらですかいね?D170万。冗談じゃおまへんで。こっちはネットで予習してきてるんだからねっ!きっぱり、安値探りのレポートの本来の職務を思い出し、そこは出る。一番海に近い、店に年配の南田洋子みたいなおばちゃんが愛想よく笑ってくれたので、はいる。

いくら?D20万。ええっ・・?これはなんかの間違いでしょう?指でお饅頭のしるしをみせる。そうだよ。あたしや、それの値段を答えたのさ。ほんまかいな。おかしいな。あとで、ゴム代とか、部屋代とかあるんだろな、と思い、じゃ。どこで、やんのさ?ここよ、と、後ろを指差す。ホントかなあ。まい、いっか、なんかトラぶりそうな予感あるけど、ま、チン爆発も必要だし、とかいって、うしろの部屋へ。

5分。女、きました。20代後半と見ました。スタイル、身長OKです。ジーンズからお肉がはみ出してるのと色調が好みじゃない。でも、本番の饅頭なら、事実上タダだもんね。やっちゃえ。今にして思うと、女、きました、って時の目があったときのあの、無愛想な感じは、シロートだからの可能性はありますね。

ちょっと愛想悪かった。でも、おっぱいもみもみ、お乳飲ましてもらって、ゴムつけて、つついてるうちに、お芝居でもアーンアーン言ってくれて、老人性こんにゃく症もなく、済ませましたな。いがったですよ。それなりに。やすかったもんで、D10万づつおみやげあげましたが、はじめ受け取ろうとしなかったのが、いかにもいがったです。

キモチの問題として・・・・これも、シロートだからの可能性はありますね

別の日の昼間、屋台のCAFEで「ハロー」って女の子に声かけられたので、これは、いいなと思って、商談してたのですが、値段のこと、お饅頭の本番のこと、すべて含めて、おれはあのホテルのこの部屋にいるから来るよね、って約束して、念願の昼間から、明るいうちに、やれるって思ってたのですが、じりじり、いくら待っても来ず。

なにかの、行き違いがあったと思いました。そいで、次の日、なじみになった屋台で、コーヒーを飲みにいく体裁で、女の子探しに出ました。前の日の子もだれもいません。で、本読むふりしてました。長崎のドーノコーノ言うおじさんがきて話しました。

大村の強制収容所(入管)でつかまったことを話してたんですね。バイクの兄やら,taxi兄やらきて昼寝したりしてます。まだまだ観光客ズレしてないので、なんだ、いい人たちなんだと思いましたね。さて、20に届くかという子が、コーヒーを飲みにきました。

きょうは、腕をひっぱてでもお持ち帰りするつもりだったので、とにかく、じっと目をはずさず、いくらいくらでゴムは使うとか、何時間でもいいんだねとか、まちがいなく今日の3時(その時忘れもしない2:15)ですよ!って話してたのに。結果:失敗しました。

今度は、ちょっとした、要因があます。屋台の女性(20代)の亭主がバイクタクシーもやってるみたいで、「俺の後ろににっていけばおれのホテルでやれるし、あの子も配達してやるよっ」ていうのです。」(この男多少英語わかります)。

私は当然、この物価ですから、その料金やらhotel代がどうかっていうのじゃなく、この明るさの中で自分が滞在してる部屋に持ち込みたかった(この村はすべてそれはOKということは、自明だし、すでに目撃して知っている。)という、考えだけが、災いし、その男は「せーむ せーむ」おんなじというつもりなんだろうけど、意味わかんねえ。

結局、女の子ははっきりと「OK」と私にいい、どこかへ立ち去りました。私のhotelはだれもが知っている、見えるところにあるし、鍵札の実物(へや番号いり)もみせてあったのです。

くやしかったですねえ。逃がした魚ほど大きいとは言うけど、今回、一番、自分の審美眼にかなたのはこの子でした。十何歳って聞こえたけんど・・・

腹たつやらで、このあと、別の日、さっきの南田洋子のとこで、もっかい同じ値段で、呼びました。今回は、短、太、無愛想、で、電灯を消そうとするので、つけたら、太ももとおっぱいの上にまで銀河状の黒アザがありました。それはなんでもないけど、私の老齢性の皮膚の退色まで、まじまじ見て、病気かどうか、いやがってそうな気配で、頭きちゃって、おばちゃんにいいつけて交換しちゃろうと思って起き上がったら、がばっと肩抑えられ、さすがに、胴元に、くれーむつけられるのは、営業上いやだったんでしょうねえ。

それなりに、本番だけあって、勃起行も盛んで、アーンアーン言ってくれ、発射できたぶん、よしとしましょう。今回はチップなし。建物は、ネット紹介のような、貧民小屋といった粗末なものではないです。アジア各地にくらべそれほど劣っているとはおもいませんでした。

衛生状態を注意するように、と書き込みもあったのですが、それも、特にここがひどい状態とは思えません。(日本からゴム持参は今回が初めて。でも無用でした。)

さて、いくらか、名目上の観光の証拠写真もとって、日程消化後、帰りが近づいてきましたが、自慢するほどの成果ありません。どころか、水準以下ばかりです。ハロン湾観光の基地になっている港沿いの街は普通の町です。行政区画上はハイフォン市。こっちは、行程のある旅ではないので、どこから船旅に出るかもわからず、大変でしたが、観光後、宿舎探しのバイタク利用でひともめ後、なんとか安いホテル、そこのおじさんの声かけでみつけ(D10万!)

けっこうきれいし、現地語以外の放送がはいらないほかは、今までと変わらず。めし食いに出かけたら、角で、バイクに腰掛けて、客待ち中のおじさんが、「マーッサジ」って言ったような気がして、何ですかいな、へいへい、ありがとさん、「いくら」「D50万」「いくらでもやりますでね。」まず、飯食ってくるわ。」言ったはずなのに、午後、何回見ても、」その場におじさん、いねえ。ちょっ!こんなのばっか、よ、くだらねえ。

それで、店舗型のマーッサジ屋がそこいらにいくらでもあるの見てましたので、そこに夕方行こうかな、と思ってた矢先に、おじさんが、ほんじゃ、いきましょか、とばかりに、後ろのシートを指差し、かなりの距離行きました。やばいなっ、とは感じました。かなりなはずれまできました。

バスから、このあたりにも、その種の店があるな、とは思っていたとこですが、まさか、ここまで運んでくるとは・・・着いたところ、まったくの現地人仕様、レンガ?つくりの廃墟モード、女、最低。はっきり言って、お断りのレベル。ま、しゃーねえなあ、もー。詳しく思い出したくないけど、年齢ダメ、顔、昔なじみのだれかにこころもち似てたのでかろうじてbokki可。スタイル,正視せず。おっぱい、まあまあ。

えぐかったけど、日程もおしてきたし、ホントは期待してたけど、だめだったねえ。いちおう、アホドン発射には成功、すっきりはしたけど。複雑な気持ち。(台南で、花売りのふりするおばちゃんに声かけられ、ねえちゃんを連れてくると思ってついていったら、本人だった。キモチワリー経験ありますでね。それでも、まじ、目つむって実行しました。あたしゃ、希代の変質者かもね(;゜o゜) *~)

1 ベトナムの治安はいいと判定。深夜はいざ知らず、日没後も妙な安心感あり 

2 持ち物の管理はしっかり、事前の価格交渉はできる限り念いりに 

3 いったん、きめておいたら、支払い時にもめたりすることはあまり考えなくてよいと思います(なまはんかなベト語は絶対通じません。英語の流通はアジアでも最低レベル。相手が話せると思っているのもかなわない。)筆談は可。重要事項はネットの翻訳サイト(google translationがいいか)で、ベト語を書き写すかPOしていき、見せ談がいいかも。(一部実行しました。通用度95%でした)

4 お金:最近のネット事情で中国大陸全部(除、チベット)とSE ASIA全地域で、裏面記載cirrus PLUS の2陣営のカードを両方持って行けば、まず大丈夫です。私は個人的には、住友の銀行キャッシュカードとJCBのクレジットカードの組み合わせでこの10年、問題なし(つまり、同時に両方がダメだったことは一度もなし)ヴェトナムに関しては、米ドルが使用できます。写真左

5 ¥1=D214  簡便法としては、ドン表示から、下2桁を隠し、2で割ります。なお、現地人は、筆談では下3桁のゼロを表記しないやりかたが普通ですので、注意してください。

6 バスが海岸に突き当たる地点。角突き合わす牛の像。帆船の形の生垣が目印。Dosonの町はこれを中心とすれば、この左右数キロに。写真右

長いことこのサイトのお世話になり、結局、バーなどでのナンパ文化が好きな欧米流のより、江戸時代から色里文化のあるこの国の人間としては、あらかじめ選定でき、価格交渉も心配のない、タイランド式のMPが、一番いいというのが、結論です。

ベトナムは、やりまくりで価格はめちゃ安(原価、仕入れ価は、本レポのとおり問題外の安さ。 マージンでいかようにも、あり。)で結構だけど、ヒマのない人には、それなりに時間がかかるし、なにより、悪名高い交通事情、埃で、とにかくお勧めしない、というのが、ほんねです。

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