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読者の海外風俗体験記

第1677回 台北報告 その2林森北路のポン引き  by サエキ

華西夜市からホテルに戻ると、11時頃でした。今回のホテルは林森北路の1本西の天津街にある天津大飯店です。

このホテルはダブル1200NTD(交渉次第で値段は変動するようです)で、女の子の連れ込みも自由な良いホテルです。ただ、全館禁煙の建前なので灰皿が部屋にないのと、戸が薄くて廊下の話し声が丸聞こえなのが難点です。

林森北路をうろついていると、程なくポン引きのおじさんが声をかけてきました。軽い斜視で、長身痩躯のおじさんで「女はどうだ」と言ってきます。「いくら?」と聞くと、「4000元」と言います。

「高いからいらない」と言うと、「それなら3500元でどうだ?」と言うので、妥当な線かと思ったのでOKしました。

「女の子は見られるか?」と聞くと、「部屋に行かせるから、気に入らなければ帰らせたらいい。だから、ホテルの部屋番号と名前を教えてくれ」と言います。

「名前を教えるのは嫌だ」と言うと、「それではホテルの前に来させるので、見て決めてくれ」と言います。

しばらく待ってもなかなか来ないので、結局ホテルのロビーで待つことになりました。(このおじさんはあまり日本語が得意じゃなかったので、片言の日本語と片言の中国語でのやりとりになり、結構交渉に苦労しました。)

やって来た女の子は26、7歳位で、美人ではないが色っぽい子でした。OKすると、おじさんは帰り、女の子と2人で部屋へ向かいます。

会話もそこそこに、すぐに服を脱いで2人でシャワー。サービス内容は、キスなしで、乳首舐め→脇腹・太腿舐め→玉舐め→生フェラ→挿入というもので、こちらからは責めさせてくれませんでした。

特徴的だったのは、生フェラしながら足の裏をくすぐるという技で、なかなか気持ちよかったです。ことが終わると、女の子にお金を払い、部屋でサヨナラ。ちょっと味気ないが、こんなもんだろうな、という感じでした。

翌日も林森北路に出撃。昨日のおじさんはいませんでしたが、小柄で愛想の良いおじさんが「彼女どう?」と声をかけてきます。「いくら?」と聞くとやはり4000元なので、3500元に値切って交渉成立。

今回は喫茶店での待ち合わせでした。「喫茶店代がない」というと「払わなくても大丈夫」ということだったので、おじさんの部下らしいおばさんと一緒に喫茶店へ向かいました。

程なくしてやってきたのは、25歳位のOLっぽい全く普通の女の子。おばさんにOKを出し、女の子と2人でホテルに行きました。

愛想の良い子だったのですが、この子はゴム尺で、その他の内容は昨日の子とほぼ同じ。

やはりフェラしながら、足をくすぐってきました。技術指導でもやってるのだろうかと、少し不思議に感じました。

林森北路の感想は、「可も無く不可も無し」といったところでした。

地元民向けではなく、日本人向けの街ですから値段はこんなもんでしょうし、キスなし・こちらの責めなしは味気ないですが、韓国の置屋でもたいていそうだから、とりたてて文句を言うことでもないでしょう。

わざわざこれを目的に台湾に行くほどのものではないですが、台湾に行くことがあればやってもいいかな、という程度の感じでした。

PS 日本人向けの20歳代の女の子が3500NTDなら、地元民向けの40歳代のおばさんは、やはり1000NTDなのかもしれませんね。