地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1636回  シルバーウィークの台北 その二  by かとちゃん

続きです。

前日のスーパー小姐との一戦でベッドはぐちゃぐちゃです。余韻を熱いシャワーで振り払い、土曜日は、午前中は仕事、仕事。 

お昼までに片付けなくてはと、日本にいるときよりテンションがあがります。デートの約束があるからです。

25歳。美容師。彼女も林森北路での知り合いです。台北出張のときに彼女を避けては通れません。お金で成り立っている関係ですが、身の上話も聞いています。

自己破産寸前の弟。弟の娘の面倒を母とみている家庭事情。作り話と思っていたのですが、姪にも会わせてくれました。

弟はどうしょもない甲斐性なしです。タクシードライバーをしていますが、彼女経由で呼べば、メーターを倒さず空港まで送ってくれます。これが許されるのが、台北のエエカゲンなところですわ。

彼女と3時に約束。セミロングの黒髪で、すごくきれいな肌の持ち主。お肌の曲がり角へ入ることを心配しています。 天然Dカップ。 六ヶ月ぶりの再会です。

まず、牛肉ラーメンへ。名物ですが、地元の人間に聞くのが一番確かです。 シルバーウィークの土曜日で、日本人だらけですが、この店はディープで現地の人ばかり。私、北京語は挨拶程度。彼女なしでは、まったく単独行動は不可能。

満腹になり、アロママッサージへ。志村けんの顔写真が出ているマッサージ屋はよく行くのですが、今回は、初めてのお店。彼女が自分のアロマオイルをキープしています。

サウナ、アロマで二時間。まったりとした時間が流れて行きます。

10月が誕生日なもので、プレゼントの買い物へ。普段は絶対におねだりはしてきません。今回は、素直にオレの気持ちを受け入れてくれました。 グッチのベルト購入。

それにしても台北はまだ暑い。30度超えでした。日が暮れるとすこし風も出てきますが、湿度は高い。夕飯は火鍋に決定。人気店で、1時間待ちましたが、待つ価値あり。

食後、カラオケでも行こうかと思いましたが、彼女が二人きりでいろいろ話たいと言い、ホテルへ帰りました。

ホテルでは、テレビのクイズ番組を観ながら中国語の講義です。これ、勉強になります。彼女台湾人で南語も北京語も大丈夫。広東語はだめ。中国語は本当に難しいです。

これから、言葉の要らない世界へ。 シャワーで少し太ったことに気がつきました。小顔ですから、目立ちませんが、下半身がどっしりした感じです。

抱き心地はよくなっています。 テクも最高、ツボを心得ています。

この娘の欠点は、濡れるくせに、必ずローションを使うこと。プロだなあと思いますが、まあOKです。天然オッパイ、乳首の色、感触。たまりません。 まったりと行かせてくれました。

ピロートークで二人で爆睡へ。

午前二時。彼女の携帯がなり出しました。同居している母親からです。外泊を言い忘れてたのこと。オイオイです。 これから帰るから、その前にもう一度すっきりしてと言います。

まあ、断る理由もなし。もう一戦です。 

シャワーを浴びて帰っていく彼女を見送り、再度爆睡です。

二日で4発。日本では考えられません。 台北は若返らせてくれます。 

日曜日は、彼女の弟のタクシーで桃園空港まで。

彼女とは、一泊3万円のお約束。 NTDより日本円の方がいいようです。まあ、この円高ですもんね。彼女の家計の足しにはなっていると思います。

台北では、カラオケにも行ったことがあるのですが、ここは、日本語が通じない世界でした。 しかし、いい女が多く、悪友がいれば、一緒に行っています。

北京オリンピックのとき、メダルのお盆を持っていたような、モデル級の娘もいます。しかし、高い。

朝6時頃まで、営業していますから、ロングで遊ぶと、持ち出し料がえらくかかります。二人で、10万円以上かかったこともありました。

台北では、店舗型の風俗店は観たことがなく、いつもお持ち帰り、連れだしだけです。

また、何か情報があれば、教えてください。

10月3日は中秋の名月です。台北では月餅と屋外焼き肉、ビールでお祝いだそうです。

再見!!!