地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1568回 ソウルの置屋・千戸洞(チョノドン) by 川流河童

ソウルの東、地下鉄5号線と8号線が交差する千戸(チョノ)駅の改札を出て右方向にある現代百貨店側の出口(郵便局方面)から100mほど直進し、最初の信号を渡りすぐに右折、デパートを過ぎ50mほど行くと小さな市場のような雰囲気の場所があります。

その裏手が置屋街で、付近にはハングルで「未成年通行制限区域」と書かれた大きな看板が数箇所あり、ここ数年の都市開発にもめげずに、ひっそりと営業していました。

小生は日曜日の昼間に行ってしまったため、ほとんどの置屋が黒いカーテンを閉め、まるでゴーストタウンのような佇まいでした。

そんな置屋街を散策していると、いかにもというおばさんから「アガシ?」と声をかけられ、ついて行くと昼間でも営業している置屋に通されました。

そこには2人の若い娘がいて、二人ともノーメイクでしたがブスではなかったので、自分好みのほうを選び2階の部屋に上がると、料金説明をされ、15分7万ウォン、30分10万、1時間15万だそうです。

やたらと女の子が30分を勧めてくるのですが、小生は一発やれば十分という肉体的精神的状態でしたので、強い誘いを断り15分、7万ウォンを先払いすると、娘は少々がっかりした様子でしたが、「服を全部脱いで待っていて」と言い残し部屋を出て行きました。

待つこと5分、ノーブラ、ノーパンのジャージ姿で戻ってきた女を小生はベッドにそのまま押し倒し、女もその気になっていたのか抵抗せず、こちらが服を脱がして挿入しようとすると、

「オッパ(お兄さん)、ダメ、ダメ」と激しく抵抗し、ゴムの装着を求めてきました。

雰囲気的に生でやろうかと思っての行為でしたが、やはりそれはNGのようです。

嵌めると安心したのか正常位で受け入れ、キスもダメでそのままフィニッシュ。

時間が来たから、そのまま着替えて帰ろうとすると、「オッパ、もう1回やっていけ」と、なんともたくましい娘でありました。

「そんな元気ないから」と断ると、「そうか」と別れ、女はそのままシャワー室に行って扉を開けたまま全裸でお股をごしごし洗っていました。

1階に下りて帰ろうとすると、もう一人の女が待ってい方のように「私とやっていかない?」と誘ってくるので、そのミニスカ姿に一瞬こころを動かされましたが、やはり断り、そのまま置屋街を後にしました。

チップをねだられることもなく、料金システムどおりに運営されているようです。

千戸洞については、壊滅的な状況とかいろいろな噂が飛び交っていますが、まだまだ大丈夫です。

小生は昼間行ってしまったため、一つの置屋で二人のうちの一人を選ぶということになってしまいました。

聞くと、その店は昼間専門だそうで、夜に行くと夜の置屋が営業するという仕組みで大半は夜だそうです。

ですので、千戸洞に行かれる方は夜の時間帯をお選びになると楽しめると思います。

体力と財布が豊かな方は30分コースを選ばれると女の子にとても喜ばれるでしょう。