地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1567回 ソウルの按摩施術所 by 川流河童

ソウルの東、あまり知られていないと思われる按摩施術所を紹介します。地下鉄2号線九宜(クウィ)駅4番出口を出て駅に戻る形で数メール行くと、右手にハングルで按摩と書かれた赤と黒の目立つ建物が目に入ります。

この駅は地上を走っているので、市庁駅方面から到着するホームからですと建物が見えます。名前は「ローヤル按摩」です。

正面にかろうじてmassageと表記されており、駅近くで少々入りにくい雰囲気はありますが、小生は迷うことなく扉を開けると、受付があり、40代前半くらいの女性が出てきて、まずは靴を脱ぎ、前払いで18万ウォンを支払います。

正直高いと思いましたが、後からサービス内容を振り返ると妥当というのがわかります。 最初は地下のサウナ室に通され、着替えて鍵のかかるロッカーに着替えと荷物を入れ、シャワーを浴びます。

一応、サウナですが平日の昼間に行ったせいか、客がいなくてサウナも稼動しておらず、浴槽にもお湯がなく、ただシャワーを浴びるだけでした。シャワーが終わった後、ガウンに着替え、女の子が待つ部屋に行きますので、ボディソープで入念にカラダを洗っておいたほうがいいです。

エレベーターで2階の女の子の部屋に案内されると、そこには22歳という、そこそこかわいい子が待っていました。

部屋の中にシャワーとベッドがあり、簡易型のソープのような作りです。その子は肌はやわらかく細身で、18万ウォン取るだけあって、いい子をスカウトしている感じです。

ただ、肌にはtatooがあり、タバコの臭いもするし堅気ではない印象も受けます。ちなみに韓国語しか通じません(小生は韓国語が少し話せます)。

彼女は「何飲む?」と飲み物を勧めてきます。冷蔵庫があって、その中から選べます。もちろん代金はただですのでご安心を! 

昼間でお酒もなかったのでオレンジジュースを頼むと、彼女がコップに注いでくれ、こちらが飲んでいるうちに彼女が服を脱ぎ裸になり、そのままベッドで一発目をしました。

化粧が崩れるせいか、感染症予防のせいか、よくわかりませんが韓国の子はディープキスを嫌がります。キスだめ、正常位でやっていたところ、突然バックからとお尻を向けられ、バックでフィニッシュしました。

終わると彼女はすぐに小生に断ってからタバコを吸い始め、なんとなく世間話をしました。住んでいる場所とかを聞いたりして、時間をつぶしたような感じです。

タバコが吸える方は1本もらって一緒にタバコを吸ってもいいと思います。そして、こちらが回復したところでもう一発やって、すっきりしたところで電話が鳴り終了。

事前にまったく説明がなかったのですが、女の子との時間は1時間だったみたいです。部屋のシャワーで体を洗ってくれ、部屋の外に迎えが来ていて、これで全部終わりかと思っていたら、次は4階に通されました。

そこで視覚障害者による普通の按摩が受けられるとのことです。15分くらい部屋で待たされると、20歳代の全盲ではないけど弱視の女の子が入ってきて、淡々と指圧をしてくれます。

外見もまあまあで、この子とやりたいなんて不埒な考えもよぎりましたが、30分くらい指圧されて何もなく終了。

いよいよ全行程終了と思って一人で地下のサウナ室のロッカーに行って着替えてから1階の受付に行って帰ろうとしたところ、「食事をしていきませんか」というので、聞くと全部サービス料に含まれているとのこと。

ご飯をサウナ室の休憩所で待っている間、インターネットのフリースペースがあり、そこで時間をつぶしていました。

食事は簡単なおかずが並べられた定食で、そこそこおいしかったです。

これでようやく終了で、最後に受付で栄養ドリンクを渡されます。

さらに、ここは夜に入店すると宿泊サービスもありそのまま泊まれます。

宿代、やり代(若い子と1時間)、盲人按摩(全身30分)、食事(1食)、インターネットフリー、サウナ(シャワー)で18万ウォンは高くないと思います。

日本から精力を貯めて、夜便でソウルに入る方は、空港からこちらの按摩施術所に直行して、すっきりとしてから翌日移動されるのもいいのではないでしょうか。