地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1529回 魔都 プノンペンの夜その3 by 川流河童

ディスコマティーニお持ち帰り

マティーニに22時ごろバイタクで出撃し、店内に入ると中庭があり、それを取り囲むような形で飲食店がありました。

一人で行くには寂しい所で、ひとりぽつんとテーブルに座っていると、オカマが近寄ってきて、「LADYほしい?」と声をかけてきました。

気持ちがふさいでいた僕はそれも断り、中庭をうろうろしていると、奥にディスコがあるのに気づき中に入ると、広くはないディスコ部屋があって、とくに踊るというわけでもなく、暗がりの中、男と女がお互いを物色しているといった雰囲気でした。

すると、ロリっぽい感じの子から「私どう?」みたいな感じで声をかけられ、そのまま連れ出すことにしました。

小柄で推定年齢20歳くらいのベトナム系でした。

フリーの子らしく店へのコミッションも一切なく、彼女のリードで店の外のバイタクに3ケツして、そのまま僕のホテルに行きました。

運転手と僕で彼女をサンドイッチする形でバイクは進み、乗っている間、僕は後ろから彼女の体を触りまくっていました。

ホテルに着くと、彼女が「2ドル」と言って、バイタクに2ドル払い、そのままホテルに入ると、部屋でも常に彼女が自分勝手に行動し、長時間シャワーを浴びたりして待たされました。

シャワー室に入ってから30分後、彼女がバスタオル姿で出てきて、脱がし、生でフェラをさせ、ほどよいところでコンドームをこちらで準備し正常位でやってフィニッシュしました。

これから朝まで楽しめるかなと思って、くつろごうと思っていたところ、彼女はそそくさとまたシャワールームへ行くではありませんか。

帰り支度に入ったようで、それならこれで終わりでいいかと思って、いくらぐらいかと皮算用して、彼女の出方を待ちました。

すると、「フェラもやったし50ドルね」とのこと。

冗談じゃない、25ドルがいいところだろうと、エネルギーを使う金銭交渉が始まり、結局30ドルで帰ってもらいました。

しかし、ここからが恐怖でした。

彼女が帰ってから5分後くらいに男性の声で部屋に電話があり、「今から部屋の中を見させてほしいけどいいか」と流暢な落ち着いた口調の英語でした。

僕も訳がわからす、「YES」と答えてしまい、電話を置いた後、事の真相に気づき、急いで証拠物(コンドームとその袋)をトイレに流し、男がやってくるのを戦々恐々と待ちました。

男は自ら名乗ることもなかったのですが、「あれは警察で、あの女が腹いせに警察に密告したのか」と最悪、ポリスが来ることも想定し、頭の中ではどんな言い訳をすればいいのか、賄賂をいくら渡さなきゃいけないのか、精神的に追い詰められていきました。

ところが、いくら待てども警察はやって来ないし、電話もなく、こちらも落ち着かなかったので、フロントまで行き「電話をしたか」と確認したところ、フロントはしていないというので、「やはり外部からの電話だったのか、では誰なのか、やはり警察か、あるいは女の背後にいる組織からか」と思い巡らせ、極度の不安で眠れないまま夜が明けました。

このままホテルにいては危険なので、疲れきったまま朝6時にホテルをチェックアウトし、予定より早くプノンペンを出ました。

あの電話はいったい何だったのか、今でも謎ですが、精神的にダメージを与えるには十分すぎるほどの威力でした。

事実、買春をしたわけですし、相手もプロとはいえ、ひょっとしたら未成年だったかもしれず、警察に捕まってもおかしくない状況でしたので、みなさんもプノンペンでお持ち帰りするときは十分に気をつけてください。

ホテルの部屋で遊ぶときはチェックアウト前日にちょこっと楽しむだけにするか、それでもチップを多めに渡してトラブルを避けるといった対策が必要かもしれません。

今から思えば、床屋の気立てのいい女の子の所に通い続けるのがよかったなぁと後悔するばかりです。

今回の一件で、もうプノンペンには行きたくないと思えるほどのダメージを受けました。

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