地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1528回 魔都 プノンペンの夜その2 by 川流河童

エロ按摩「大世界」

Gダイでも紹介されていた「大世界」に行って来ました。

宿泊していたホテルから近かったため、Gダイの地図を頼りに行くとありました。

19時以降に行ったら、地元の中華系のオヤジが続々と入店し、さっさと女の子を指名してしまうので、明るいうちから行って、いい子がいたら迷わず指名するのがいいでしょう。

ひな壇はそんなに大きくはなく、選択肢も限られていたのですが、僕は初めてだったため、迷っていると後から来た客に目星の子を買われてしまい、少々焦りました。

10分くらいひな壇の前で悩んで、27歳くらいの細身で髪の長い娘を指名し、上の個室に行きました。

マッサージの料金は後払いのようです。

個室にはシャワーがついていましたが、狭く汚く、安宿の一室といった感じです。

女の子は一言も話さず、笑顔も愛想もなく、なんだか不穏な空気が立ち込めていました。

ベッドの上で、おざなりなマッサージが続き、一通り終わったところで彼女が「ブンブン」と誘ってくる。

数字以外の英語はまったく通じず、なんと40ドルを要求してくるので、こちらは20ドルと半額で応じると、しらけたように交渉がそこで決裂。

女の子も時間まではマッサージを続けなければいけないらしく、いい加減なマッサージを続けてきます。

そんな雰囲気に耐え切れず、こちらが「もういい」と服を着て出ようとしたところ、女の子も慌てて、「ちょっと待って20ドルでいい」と言ったか定かではありませんが、本番20ドルになりました。

それならと、こちらも気を取り直して、そのままミニスカ制服の子を押し倒し、服を着たまたでやりました。

コンドームは女の子が準備したものをカンボジア式で2つ装着しました。

キスは不可で、ほぼマグロちゃんでしたが、ミニスカを犯しているという興奮でそのままいきました。

やった後はお互い事務的にシャワーを浴びて、さっさと着替えて、20ドル渡して、ハイさよならです。

しかし、不思議なことに店側からお金を一切請求されませんでした。

おそらく、店側が忘れていたのだと思うのですが、このことから按摩代は女の子には一切入らず、客とのヤリ代が女の子の収入の全てになっているのではないかと推測しました。

ですので、女の子も20ドルでOKしたのかと思います。

「大世界」で遊ぶなら、ヤリ代を多めに渡して女の子の機嫌をとるのがいいでしょう。

僕の様なケチケチ旅行者が楽しむ場ではないようです。