地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1484回 夢の国出張報告書2008 一利一害 (4,5日目,最終日) by gc8_sti4

≪2008年8月 訪泰4,5日目≫ 今朝は就寝が早かっただけに少し早めの起床。 と言っても寝たのは3時だが。 起きていちゃいちゃしてたら今日はお互いヤル気になってしまい一戦交えてしまった。

おてんとさまが光々としてる中でするのもなかなかええもんや。 その後一緒にシャワーを浴びてから朝食を取りに行った。 何を思ったかbig Cのコーヒーワールドへ行ってしまった。

ここはFちゃんのテリトリーと知ってたにもかかわらず行ってしまった。 まぁ大抵この時間は寝てたりすることが多いから大丈夫やろってタカをくくっていたのかもしれない。 ここでFちゃんにバッタリと会うことはなかったけど友達のLBを見かけた。

big Cを出て駐輪所へ向かう時になんか後ろが気になり振り向いてみた。 するとPBされたお客なのかナンパしに来た男なのかは不明だがコンイープンと話をしてた。 そしてそのまま2人が別れる時だった。 その友達は俺たちと同じ方向へ歩いている。

ハッキリと後ろ姿を見られているけど後姿では気付いてないみたい。 俺達は駐輪場へ行くために路を逸れたので難を逃れることが出来た。 その後買い物をしにカルフールへ行くことにしたのだが途中で捕まっちゃった。 と言っても俺ではなくてNちゃん。

ヘルメットは1つのままだったので俺が被ってNちゃんには俺の帽子を被せてたのだ。 しっかりと400Bの罰金を取られてからヘルメットを調達。 やっとの思いでカルフールに到着して買い物も済ませてホテルへ帰った。 そしてホテルで少し休んでからNちゃんを家に帰した。

このままNちゃんと過ごしたかったけど今日はFちゃんとの約束がある。 昨日の晩に電話があったけど放置してたらSMSで「明日は大丈夫よね」って入ってた。 更に放置してたら今日の昼に「何時ごろになるの?」って追い討ちが。。。

やはり惚れた女を放っておくわけにはいかないので今日はFちゃんのお相手をしなければ。 理由をつけてNちゃんを帰したはいいが「明日は逢えるんだよね…」と言い残して帰ったのはちょっと切なかった。

この後メールチェックの必要があったのでネットカフェに行った。 その時にFちゃんに連絡を入れると準備出来たらまた連絡するとのこと。 メールチェック以外にニュース、オリンピックにプロ野球情報を見てたらゆっくりし過ぎてしまい慌ててホテルへ帰った。

ホテルに帰って準備し始めた途端にドアがノックされた。 誰や?って思い覗き窓を見るとFちゃんがいる。 おいおい、連絡入れるって言うてたんやん。 まぁええか、待ち合わせの話をしてから出かけるのは面倒やし来てくれるってうれしいやん。

ドアを開けると抱きつきながら「逢いたかった」とキスの嵐。 さっきまでNちゃんと過ごしてたのにFちゃんに逢うとまた違ういい気分になれる。 全くタイプの違う2人と同時に過ごしたいけどそんなことしてチ○チ○切られるのはヤだw しかし熱い抱擁後に質問がきた。

「あなた一昨日はどこにいたの?パタヤにはいないって言ったけどWSに行ったでしょ?」と。

なんだその質問は?! まさかFちゃんに見られたのか? 確かにWSのsoiには行ったが裏道からだし、口が裂けてもWSに行ったなんて言えるか!と思った。 昼間にFちゃんの友達を見かけたけどWSやないから絶対違うはずやし。

俺 「WSなんて行ってないで。なんでそんな事聞くん?」

Fちゃん 「夜中に友達があなたを見たって」

俺 「パタヤにいないから行ってないよ」

Fちゃん 「そうだよね」

俺 「うん、そやで。」

Fちゃん 「友達にあなたを見たって聞いてからホテルまで来たの」

俺 「ホテルまで?ここに?」

Fちゃん 「そう、ここに来てフロントであなたはいる?って聞いたの」

俺 「・・・・・」

Fちゃん 「そしたら前に出て行ったまま帰って来てないって言われたの」

俺 「そうやろ。やから行ってないって言うたやん」

Fちゃん 「そう思ったけどちゃんと聞いておきたくて」

人違いで済んだようでよかったというかほんまに人違いや。 WSのど真ん中なんて歩いてないから完全に人違い。 しかしホテルまで来るとはビックリや。 でもそれが一昨日でよかった。

カラオケまで行って帰ったのが朝4時半にはなってたから会わずに済んだんやろう。 それが昨日やったらホテルでかちあってたんやろな…って思うとゾッとした。

無事に誤解も解けたので一緒にWSへ出向きソイラッキースターのシーフード屋台でたらふく食べた。 堂々とWSを歩けたのがちょっとうれしかったw 食べ終わった所でFちゃんに言うてみた。

Fちゃんちに行こうって。 初日の夜に断ったのでこっちから言ったら少しは喜んでくれるかな?って思ったからだ。 そしたら即答でokが出て早速行こうと手を引っ張られた。 バイタクで5分もかからないくらいWSから近くて歩いてでも充分いける。

一応オートロックになってるけどキッチンなんてないただの1ルーム。 ピンクが基調になっていてキティちゃんのぬいぐるみ、ベッドカバーやマットに寝間着まである。 キレイなFちゃんにはちょっと似合わない感もするキティちゃんづくし。

まぁそれはいいとしてベッドの枕元にあらぬものを発見してしまった。 俺と一緒に写ってる写真だ。 しっかりとキティちゃんの写真立てに入れてど真ん中に飾ってある。

おいおい…( ̄  ̄;) こんなもん飾ってたら友達が見るに決まってるやん。 そりゃ覚えられててもおかしくないわな。 マズイ気もしたけど飾るななんて言えへんしどうしようもない。

1時間程Fちゃんちでまったりと過ごしてからいつものバービアへ飲みに行った。 そこで働くFちゃんの友達と3人でディスコへ行こうってことになりエキサイトへ。 バービアで働く友達を連れて出たにもかかわらずPB代金はいらなかった。

一番前のテーブルを陣取りハイネンケンビアタワー(3リットルも入っとるやん!)で乾杯。 スターダイスとは違う雰囲気やった。 周りを見渡すとおもろい奴発見! 後ろのテーブルにいたタイ人男性と白人女性2人の3人組。

たぶん観光案内人と旅行者という関係やと思われる。 あからさまに口説いてるのが見てわかるだけにおもろい。 白人女性のスミノフアイスがなくなったのでタイ人に注文を依頼してた。 するとその男は何を思ったかスミノフのサーバーを注文してるやん。

ビックリした白人女性がそんなもの頼んでない、コレだと言わんばかりにスミノフアイスのビンを指差す。 男は「マイペンライ、マイペンライ」と言いながら自分でお金を払ってた。 そしてサーバーにスミノフのボトルを全部空けてレモンとソーダを入れていた。

それから白人女性に向かって「これてスミノフアイスと同じになるんだ。これを好きなだけ飲んでくれ」と。 酔わしてからヤってやるって気持ちが見ててわかってしまう。 20分そこらで友達らしきタイ人も現れた。 白人女性があんま乗り気でないのが見てとれるだけに男の必死さが笑える。

そこの様子が気になって見ていたせいで更に後ろのテーブルが入れ替わってることに気付かんかった。 そこのコリアン3人がなかなかやりよる。 タイ人ギャルを6人も引き連れて来てた。 しかもその娘達はSBの娘達やと思われる。

2人はなんか見覚えのある娘やから間違いないかと。 しかしSBの娘を6人もカンクンでお持ち帰りするなんてコリアン=ケチってのをちょっとは見直さんとあかんのか? まぁ、基本的にケチなんでこいつらが特別なんやろ。 すげぇ~って思ってたが自分も同じ状態なのをすっかり忘れてた。

しかし俺は買った女ではないので勝った( ̄▽ ̄*)のか? ハイネケン3リットルを飲み干してからエキサイトは退散。 白人女性達がその後どうなったか知りたい気もするが…。

ディスコからディスコへのハシゴ。 ここのチェックは厳しくてタイ人やと鞄の奥底までしっかりとチェックされてた。 Fちゃんのボトルを飲んで楽しく過ごしてたら離れた所にFちゃんの友達1人を発見。 その友達はPBしてくれた男と一緒やった。

しかもコンイープン。 Fちゃんと共にこっちにおいでって手を振ったら2人揃ってやってきた。 5人で楽しく飲んでたらいつの間にかどっかに消えてるやん。 まぁ、ホテルに帰ってブンブンなのだろうと3人で笑いながら話してた。

笑う理由は一つ。 その友達はLBなのだ。 男はその娘がLBだと知らずにPBしたらしい。 いつLBってわかるんか、入れるまでわからんかったりするんか、わかった時点でどうするんやろ?って盛り上った。 俺にとっては完全に人事だw

でも1時間経ったくらいで友達が新たなLBの友達を連れて帰ってきた。 はぁ?えらい早撃ちやなぁって思って聞いてみた。 眠過ぎるから帰ると言って帰って行ったそうだ。 ここから立ち去る前までイチャイチャしてDキスまでしてたくせに眠いとは。

「LBってバレたん?」って聞いてもバレたかどうかわからないと。 まぁ他人事やしええわってことで5人で飲んでた。 途中隣のテーブルのコリアン数人のうちの2人がこっちにちょっかい出してきた。 女2人つれとるくせに…。

あきらかにFちゃんとLBの一人を狙ってるのがわかる。 友達が俺の手を取りFちゃんを抱き寄せるように腰に手をまわさせた。 そして「ちゃんとFちゃん守ってあげないと」と言ってFちゃんとコリアンとの間に入ってくれた。

ええ娘やん。 それでもコッチのテーブルにちょっかい出すコリアン。 まともに相手せんと飲み物だけ頂いたった。

ここには6時くらいまでいたと思う。 外に出ると完全に朝だ。 お腹すいたからご飯食べに行こうってことになりオープンハウスの食堂に。 そこでLBの友達2人をじっくり見たが一人は見慣れてないヤツにはほぼわからんかもしれん。

もう一人は素人にはまずバレへんけどちょっと見慣れてる奴やとこの徹夜明けはほぼバレるな。 でも暗いところやお肌バリバリの時やと騙される奴たくさんおるんやろな~あれは。 そのLBが俺を見たと言ったらしい。

昼間にbig Cで見かけたLBである。 その子にも「一昨日WS歩いてなかった?」って聞かれたけど「WSには行ってないで」と言った。 横からFちゃんが違うよと言ってくれてそのまま話は終わった。

そこの飯屋で今まで聞いてなかったFちゃんの素性を聞くことが出来た。 どうしてココに来たのか、いろんな所に女だけでなくLBの友達までもがいて不思議やったのが解明出来た。 ココには友達が働きに行くと言うことで一緒に来たらしい。

そしてWSで働きだした友達が新たな友達を作り、その繋がりでどんどんと増えていったらしい。 どこかのお店で働いてるわけでもないし立ちんぼをしてるわけでもない。 でも生活に困らないのは家が全然ボンビーやないからお客をとる必要はないと言うのだ。

毎日ボーっとしてるわけでなく勉強してるらしいのだが何の勉強か俺には理解出来なかった(言葉の問題で) 友達がWSで働いてるからたまに遊びに出向いてるだけらしい。 だから声をかけられても相手にしないという。

Fちゃんは友達が話してるのを制止しようとするが3人の友達が代わる代わる教えてくれる。 友達は12月に3日も続けて俺と一緒にうろちょろしてるFちゃんを見て誰?誰?となったらしい。 携帯の写メを見て、翌月も俺と一緒なのを見て、その後部屋の写真を見てなんとなく俺の顔を覚えてたらしい。 俺は聞いてみた。

働いてないのはFちゃんだけ?みんなWSで働いてるのか?と。 Fちゃんのような友達が他にもいるらしい。 そしてみんなが働いているのはWSで他の所にはいないと。 昨日、一昨日とWSさえ避けてたら…ってのは正解やったみたい。

もしNちゃんを連れてWSを歩いてたら見つかってたかもしれない。 俺はもうFちゃん以外とはWSに行かれへんな。。。

ホテルへは友達のバイクで送ってもらった。 一度部屋に入ったけどFちゃんが着替えを用意しろと言い出した。 「何で?」って聞くと「うちに泊まるから」と言い出した。

面倒やけどFちゃんの気持ちを逆なでしたくないので着替えを持ってFちゃんちに移動した。 なんでそんなに家に呼びたがるんやろ。。。 Fちゃんちに到着しても眠いだけなのでそのまま就寝。 14時過ぎに起きてようやく目覚めの一戦。

その後軽く昼食をとりに屋台へ行った後Fちゃんご用達のネットカフェへ。 ココでも店員に「写真の彼ね」って言われた。 どこまで浸透しとんねん! Fちゃんと過ごす時間もあと少し。

ネットカフェで用事を済ませどうしようか考えた。 時間はもう16時半過ぎ。 このままFちゃんと明日帰る時間まで一緒にいてもええ気がしてきた。 でもNちゃんのことが気になる。

13時過ぎに「今日はどうなの?逢えるよね?」とSMSも来てたし。 昨晩から今朝にかけてのめちゃめちゃ楽しい時間がまた今日もあると断言出来ない。 楽しかった!また楽しみたい!と思ってるところでやめといた方が次にまた逢いたいって気持ちが持続すると思った。 だやら今日はNちゃんと逢おう。

もともとFちゃんには今日の夕方までしか一緒にいれないって言ってあるし。 ネットカフェを出て「もう帰る時間だ。残念やけど帰るね」と告げた。 もうそれが分かってたようで今日は素直に「気をつけて帰ってね」と。

でもやっぱり別れ際には抱きついてきてキスしてきた。 真っ昼間の大通りだったのでちょっと恥ずかしかった。

別れてから真っ直ぐホテルに帰ることに。 そのままNちゃんに連絡をいれると「今どこ?今日は会えるの?」と速攻で聞かれた。

「うん、逢える。もうホテルに着くくらい」と言うと「もうホテルならすぐ行くね。10分で行くから待ってて」と。 ほんまに10分くらいで扉がノックされた。 あの距離を10分で来るとは…( ̄  ̄;)

部屋に入れるとFちゃんが来た時とはまた違った感じで気分が高揚してくる。 NちゃんはNちゃんでかわいらしくて抱きしめたくなる感じ。

とりあえず俺はシャワーを浴びて心も体も一新することにした。 そしてビーチロード沿いのスターダイスカフェへご飯を食べに行った。 この後パタヤランドのGO GOで働いているNちゃんの友達をPBして一緒にカントリーミュージックのお店に行くことに。 スタッフの女の娘2人も一緒に行こうって話になって連れて出た(でもこの娘達はPBなしでいけた)

なんか変な感じがすると思ったらそのスタッフ2人はレズらしい。 時折見せるカップルのような仕草が見てておもろい。 ただどっちもアウトオブ。。。なのでどうでもええけどw

そこに4時間くらいいただろうか。 ウィスキーボトル2本も空けてしまいみんな完全な酔っ払い状態。 もう帰ろうってことで3人とは別れて俺たちは屋台で夜食を買ってからホテルへ戻った。

一緒にシャワーに入った。 Nちゃんも完全に酔っ払いだ。 楽しくシャワーを浴びたあとはベッドでいかがわしいお遊び。 酔っ払い同士なのでまったりとした雰囲気で進むはずがない。

完全にお遊び状態でのエッチ。 それもまた楽しい。 楽しいエッチも終わるとあとは眠気が襲ってくるのでそのまま爆睡。

≪2008年8月 訪泰最終目≫

10時過ぎ頃目覚めた。 ベッドでいちゃいちゃしていたが一戦交えることもなく11時を大きく過ぎてしまった。 慌ててシャワーを浴びてから帰り支度を始める。 寂しそうな目でジィーっと見てるNちゃんが愛おしく思えてきた。

でも今日の夜には日本へ旅立たないといけない。 今日はチェックアウトしてからもNちゃんと一緒にいることにした。 昼間だとWSに行っても大丈夫なのでシーフード料理を食べに行った。 そこに3人のコンイープンおやじがいた。

どう見ても仕事で来ているみたいでこのクソ暑い泰でスーツ姿。 うらめしそうにこっちを見てたことに優越感w 先におやじがチェックしたのだが払い方がなんとも(-"-;)

ボーイが待ってるのに割り勘して集めよる。 誰か纏めて払えよ(σ`ε´)σ もうちょっとスマートに払おうよおじちゃん達さぁ。

食べ終わった頃Nちゃんが「友達のうちに行ってもいい?」と聞いてきたのでokして行くことにした。 友達んちに着いて話してたらどんどん人が集まるやん。 そして真っ昼間から酒盛りが始まった。 女7人に俺1人のハーレム?状態。

と言っても相手出来そうなのはNちゃん以外に一人だけやなw どんどんお酒が進み16時になる頃Nちゃんが「2人きりになりたいね」と。 最後くらい2人きりになりたかったのでNちゃんちに移動することにした。

2人で過ごす残りわずかな時間。 そうそう、NちゃんはGO GOで働いてる娘だ。 2日目と3日目の2日間を一緒に過ごしたにもかかわらず帰る時にチップを要求されなかった。

Fちゃんと同じ感覚でいたせいもあってすっかり忘れて渡していない。 今日もあげへんままいけるんか?と思いながらNちゃんの気持ちの真意を確かめるためにチップをあげようとしてみた。

すると「何コレ?これってチップ?」と言ってジィーとこっちを見るだけ。

俺 「いらんの?」

Nちゃん 「私は休みだし、PBされたわけじゃないからいらない」

俺 「それでもチップは欲しいやろ?」

Nちゃん 「それなら前も欲しいって言うし、私はあなたが好きで一緒に過ごしたかっただけだからいらない」

俺 「ほんまにそれでええん?」

Nちゃん 「うん、いらないよ」

Nちゃんの気持ちがめっちゃうれしい。 Fちゃんに続きNちゃんもチップナシ。 これで擬似じゃない恋愛を楽しめたってもんだ(たぶん間違いないかと)

でもFちゃんはともかくNちゃんはお金を稼ぎにパタヤへ来ている。 ほんまにコレでええんか?と思ったので少ないけど1万円札を手渡した。 これなら受け取るはずやし、いずれは換金して使えるやろうって思ったからだ。

「コレは何?」って聞かれたので「日本のお札やで。見たことない?」と。 初めて見たらしくジックリと何回も裏返しながら見てた。

「どうして私に渡すの?」と聞いてきたので「持っておいて。次俺が来るまで」と言うと「うん」ってうなずいてくれた。

続けて「嫌いになった時はバーツに換金して使って」と。

「わかった、大事にするね」と言ってガラス張りの棚においてあるキティちゃんの手に持たせて飾っていた。

ここでもキティちゃんかいなw

完全な外道になりきれず…。

その後Nちゃんちでまったりと過ごしていたら最後の最後にまたやっちゃった。 そして楽しく一緒にシャワーを浴びたらもう18時前。 慌てて服を着てホテルへ向かった。

予約していたタクシーの時間に10分程遅刻したけどそこはマイペンライ。 預けていた荷物を取り出しタクシーに乗せるとNちゃんが抱きついてきて「次はいつ逢いに来てくれるの?」と。

「近いうちに逢いにくるから」というと首に回された手を引き寄せられてホテル前でDキス。 目に涙を浮かべたNちゃんに思わず貰い泣きしそうなくらい情が移ってしまったかもしれん。

そして「一緒に空港まで行ってもいい?」と言われた。

1時間ちょっとのタクシーと空港での待ち時間も一緒にいたい気がした。 でもそれやとキリないと思ったので優しく断ってホテル前で別れた。

タクシーに乗り込んで10分経っただろうか。 日本の携帯にSMSが届いた。 その内容とさっきのNちゃんの顔を思い出すとウルウルとしそうになってしまった。

≪あとがき≫

こうして5泊7日7発の旅は終わった。 今回は新たな姫との出会いに成功した反面WSを堂々と歩けなくなった一利一害の旅になった。 ここ最近の訪泰では目指すものが大きく変わってる。

お金で女を買うのは日本も同じだけども違ったスタイルを楽しむために訪泰するのが最初の目的だった。 そう思いなが初訪泰の2日目からMPの娘と懇ろになりベッタリだったのでそうではなかったし2回目も同じ娘と四六時中一緒だった。

3、4回目の訪泰でようやくそれを実践し擬似恋愛を楽しんでみた。 それなりに楽しめるけどいまいちピンと来ない。 ならばってことで最近ではほんまに相手をこっちに向かせたるって思うようになった。

マジでこっちを向かせて擬似でない恋愛を楽しもうって思ったのだ。 結局は初、2回目の時に戻るわけだ。 それを判断するためにはチップ。

チップを要求してくるようじゃ全然ダメ。 金額をまけてくれるくらいじゃまだまだ。 チップなんか要求せんようやないと。

究極はほとんどの支払いまでもが女の娘ってやつやけどw まぁ、それはあまりにも可哀想やからちょっとした買い物程度は自然と買ってもらうってくらいでいいかと。 昨年の12月に知り合ったFちゃんがチップを要求しない第1号だ。

NEWちゃんは擬似恋愛から抜け出せんまま終わったな。 そして今回の訪泰で知り合ったNちゃんが第2号になる。 日本に帰ってきた今でも2人からの連絡は続く。

こっちにいて逢えないにもかかわらず連絡をくれるのはうれしいものである。 今回逢おうとしなかったNEWちゃん。 この訪泰時にお店を辞めて田舎へ帰ったと知らされた。

今回はもともと逢う気がなかったので仕方ないかって程度しか思わなかった。 それなりに楽しい人達との出会いであったにもかかわらずその程度しか思わなかったのは新たに出会ったNちゃんの存在が大きかったからかもしれない。

そして今回の訪泰での出来事。 それはまさにドラマのような体験が出来た(安っぽいドラマと言えなくもないが)

でも訪泰前に企んでいた新規開拓はほとんど出来ていない。 でも新たな姫との出会いという目的は達成出来た。 FちゃんやNちゃんとの出来事はまさにありえない展開。

人だらけの街中で、しかもパタヤに来るって知らせてない状況でFちゃんに見つかるとは微塵も思ってなかった。 しかしFちゃんがいる限りWSに遊びに行けなくなったのはツライかも。 そしてNちゃんとのバスルームでのやり取りもそうだ。

1回の訪泰でこんなありえないような展開が2度もあるなんてまさに夢の国。

いつもなら昼間は一人で過ごそうとするのに今回一人の時間なんてほとんどなくFちゃんかNちゃんと一緒だった。 常に姫と一緒なのは初、2回目の訪泰以来になる。

やはりこういう過ごし方もええもんやとつくづく感じた訪泰だった。