地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1483回 夢の国出張報告書2008 一利一害 (2,3日目) by gc8_sti4

≪2008年8月 訪泰2日目 つづき≫

さてどうしよう。 とりあえずWSから離れようとして裏の方へ歩いていった。 そうだ、ビーチクラブがあった。 前に見かけて気になってたウェイトレスを探してみよう!

ダンサーそっちのけでウェイトレスを探したけどいない。 ホステスも見てみたけどいない。 名前も知らんから聞くことも出来ん。 入れ替わりで入ってくるウェイトレスやホステスを探したけど見つからず。

すると横にホステスが座ってきたけど相手したくないからあまりしゃべらずに知らん顔。 負けじと話かけてくる一生懸命な姿がいじらしい。 でも5分するかしないかで帰ることにし150Bの飲み代に200B払っておつりはあげると言って席を立った。

すると腕を掴んでほんの少しだけ待ってくれとお願いされた。 なんで?と思い「おつりはあげるから帰る」といっても「お願い、少しだけ待って」と。

少しくらいならいっかと思って待ってると10秒ほどで帰ってきてお釣りを渡してくる。 「あげるよ」と言うと「手にとって渡して」と。 ようやく理解した。

お釣りをトレーに置いたままあげると言ってもお店のチップになってしまうのだ。 いくらあげると言っても女の娘はそれを取ることは出来へんみたい。 ホステスにあげたきゃ直接渡すしかないんやと改めて理解した。

お釣りを手渡しであげるとめちゃ喜んでくれた。 この娘を相手することはないと思うけどビーチクラブにはまた行ってみようと思う。

さてホントにどうしよう。 Pratamnak RD.へ向かう途中に以前入ったことがある店に気付いた。 そこそこレベルの娘がいたにもかかわらず行ったことさえ忘れてた。 前回、今回と行ったにもかかわらず店の名前は覚えてない( ̄▽ ̄;)

でもビーチクラブからPratamnak RD.へ帰る途中にあることだけは確かだ。 とりあえず中に入って以前いた娘をチェック。 いた♪

横に呼んでBACARDIを飲みながら話していた(Bちゃんとする) 10分経ったくらいで私服を着たかわいらしい娘が入ってきた。 ハッキリ言ってめちゃめちゃ好きなタイプ!!! ママらしき人と話してた(ママとしておく)

ジィーっと見てたせいか何度か目が合い、その度に向こうもジィーっとこっちを見てる。 話が終わったと思ったら迷いもなくBちゃんの横に座ってきた。 どうやらBちゃんとは仲がいいみたい。 今は俺の横の横に座っている。

Bちゃんと入れ替わって欲しいw この娘はショートで帰ってきたのか? それにしては席に座ってお酒を飲んでる。 明らかに俺とは別の伝票もある。

着替える様子はないしなんでや?なんか不思議やと思いながら飲んでた。 Bちゃんも何度か席を立ったりするのですぐ近くにその娘(Nちゃんとしておこう)がいる。 何度もNちゃんと乾杯しながらほんのちょっとの会話を楽しんでいた。 しかしNちゃんの様子がなんかおかしい。

何度かママに抱きついては泣いている。 何があったか全くわからない。 約1時間くらいいただろうか。 どうしてもNちゃんと過ごしたい気持ちやった。

小柄でほっぺが少しふっくらしてmisonoくらいの肉付きしたかわいらしい娘だ。 『かわいい!』ではなく『かわいらしい!』である。 でもBちゃんを放ってNちゃんをPBするわけにはいかない状況になってる。 というかNちゃんは仕事でお店に来たわけではないらしくPBなんて出来るわけない。 Bちゃんと話してNちゃんも一緒に飲みに行こうって話へ持っていったった。 なのでBちゃんをPB。

BちゃんをPBしたけどNちゃんの方をどうにかしたいだけ。 もしNちゃんとどうにかならなくてもBちゃんと何もする気はない。 全くその気がない!というかNちゃんを見たら完全にその気がなくなった。 お店を出るとカラオケに行こう!ってなった。

カラオケ!? 財布の中には5000Bちょっと。 あかん、お金足りんなるかもしれん…。 それは初訪泰で懇ろになったMPの娘と行ったカラオケの印象があったせいだ。

5人で行って個室?VIPルーム?に入って飲みまくったせいもあって1万B超えてた記憶があったのだ。 その時は女の娘達が払ってたので、高っ!って思った程度。 でも今日は俺が払うのが当たり前やしお金がないんはヤバイと思った。 なので行こうとする2人を立ち止まらせて換金したいと言った。

でも俺はWSに出るわけにはいかない。 Fちゃん関係に見つかるわけにはいかないのだ。 とりあえずBちゃんに換金してきてくれと財布に忍び込ませていた2万円の換金をお願いした。 どこの銀行でも1万円が約3000Bになったので6000Bになる。

今の手持ちと合わせて1万バーツは超えるので3人だと余裕で豪遊できるという考えだ。 換金し終えて帰ってきたBちゃんからお金を受けとり唖然とした。 5600Bしかないやん!?

はぁ?なんでこんだけやねん!くすねたか?と思ったけど明細があったのでそれを見たらレート0.26やって。 どこで換金してんねんこのアマ!って思ったけど頼んだ俺が悪い。 約400Bちょっとの損はしたけど3人で行くなら足りるやろってことでカラオケへ。 移動するのはNちゃんのバイクらしい。

でもWSを通ってバイクの所まで行こうと言う。 あかん!それだけはあかん! なんとか、ほんまになんとか説得してPratamnak RD.からバイクを取りにSouth Pattaya RD.へ。 バイクを取りに行ったはいいが当たり前のように1台しかない。

そして3人。。。もしかして。。。もしかせんでも3ケツかぁ? しかもヘルメットは1つ( ̄  ̄;) タムルアットさま見つけないで(-人-)ってことでNちゃんに被せてバイクにまたがった。

酔ってるNちゃんに運転させるのはあまりにも怖いので俺が真ん中で運転して前にNちゃん後ろにBちゃんだ。 女の娘2人にサンドウィッチされて気持ちいい(=´▽`=) これが裸ならもっとええんやろうなぁw

店までどう行ってええかわからんから言われるがままに進んで行き最後に小さい路地に入った。 外見ではカラオケ屋と思えないような小さなお店。 現地人しか行かないようなほんま小さな。 それでも個室があったのでそこへ入った。

飲み物はウィスキーでボトル。 いくらになるんやろ…。 もうそれはおいといて楽しむしかない!と思っても時間は3時過ぎ。 眠い…(-_ゞ Bちゃんははしゃぎっぱなしなので放置w

Nちゃんも一緒にはしゃぎはするものの様子がおかしくて泣きそうになったりする。 「どうしたん?」って聞いても理由は話そうとしないで泣き出しそうになる。 眠いけどNちゃんが気になったので泣き出しそうな時に少し引き寄せてやった。

すると思いっきり抱きついてきて泣き出した。 少し泣くと「もう大丈夫」と言ってボーっとしてる。 また少し経つと泣きそうになるのでまた引き寄せると抱きついてきて泣き出す。 「泣きたいだけ泣き」って言うと泣きながら思いっきり抱きついてくる。

3回ほど繰り返して泣き止みそうな時に顔を持ち上げてから「大丈夫?」って聞くとNちゃんからキスしてきた。 Bちゃんは歌に夢中で気付いてない。 これを2回繰り返したところでNちゃんは「もう大丈夫だから」と言って前のソファーに座って歌い始めた。 そうなるとだんだん眠気が戻ってくる。

うとうとしてるとNちゃんが眠い俺に気遣ってもう帰ろうってことになった。 さぁ会計だ。 いくらになってるんやろ。 伝票を見ると1160B。 なんや、こんだけ?ボトル入れてもこんだけかぁ?

ちょっと拍子抜けした。 1200B払おうとするとNちゃんがお金と伝票を俺から奪った。 なんや?と思ったらしっかり伝票をチェックして、合ってるのを確認してからお金を店員に渡してた。 やるぢゃん。 そしてNちゃんが残ったウィスキーボトルを持って店を出た

BちゃんとNちゃんがなんか話してる。 このままじゃNちゃんと別れてしまう、どうしよう…と思ってたらまだ飲むらしい。 Bちゃんが「Nちゃんも一緒に行ってホテルで飲んでもいい?」って聞いてきた. Nちゃんが一緒にホテルに行きたいと言い出したらしい。

おぉー、まだNちゃんと一緒におれるやん♪と思って快くok! Nちゃんとあわよくば…の思いがまだ消えないですむ。 また3ケツしてホテルまで行くとホテルマンがジィーっと俺と2人の女の娘を見てる。 なんだこのコンイープンは?って目で。 部屋に入ってわぁーわぁーと騒ぐ2人。

俺は眠いから「目覚まし代わりにシャワーを浴びる」と言ってバスルームへ。 タオルを忘れた事に気付きベッドへ取りに戻ろうとしたらNちゃんがタオル持ってバスルームへ来ようとしてた。

そしてそのまま俺の手を引っ張ってバスルームへ。 Bちゃんは電話している。 扉を閉めると「早く脱いで入れ」と言う。

俺 「Nちゃんは出て行かんの?」

Nちゃん 「見てるから早く脱いで入れ」

はぁ? なんで見られてなあかんのや?と思い

俺 「いやいや、なんでそこで見てる?」

Nちゃん 「見てちゃダメなの?」

俺 「ダメっていうか、なんで見る必要がある?」

Nちゃん 「気にしないで入って」

俺 「タイプの娘が見てる前で気にせんと入れるわけないやん。恥ずかしいわ」

Nちゃん 「違うでしょ。Bちゃんが気に入ったからBちゃんをPBしたんでしょ」

俺 「違うよ。俺のタイプはNちゃんやで」

Nちゃん 「ほんとにそう?」

俺 「そうやで。やからカラオケにも行ったし、ホテルもokしてん」

Nちゃん 「BちゃんとブンブンするからBちゃんをPBしたんでしょ?」

俺 「Bちゃんとする気は全くない」

Nちゃん 「じゃあどうしてPBした? Bちゃんとブンブンしたいからでしょ?」

お店に入る前までの気持ちはそうやったかもしれへんけど。

俺 「違う。Nちゃんが気になって、どうしても一緒にいたいと思ったからやで」

Nちゃん 「じゃあどうしてBちゃんをPBするの?」

なんかいい展開?になってきたんぢゃないのかぁ? このまま押し切りたい! Nちゃんが好きだと言って口説くしかないと思ってアプローチした。 しかも風呂場でw

俺 「Nちゃんは休みやろ? BちゃんをPBしたらNちゃんも一緒に連れて出れるやん。だからBちゃんをPBしてん」

Nちゃん 「ほんとにそう? Bちゃんが好きだからじゃないの?」

俺 「Bちゃんには申し訳ないがそれは全くない。俺はNちゃんが好き」

Nちゃん 「ほんと?」

俺 「ほんまやで。Nちゃんと一緒に過ごしたい。でもどうしたらいいかわからないまま今になってる」

Nちゃん 「あなたの気持ちがほんとにそうなら私もあなたと一緒にいたい」

俺 「ほんまに?俺はNちゃんと2人きりになりたい」

Nちゃん 「ほんとだよ。私は最初からあなたが気になってた」

そう言って抱きついてきたので顔をあげさせてキスをした。 すると

Nちゃん 「じゃあ私からBちゃんに言う。」

俺 「言うん?」

Nちゃん 「うん。私とBちゃんは友達。だからちゃんと話せばわかってくれるよ」

俺 「そんなんで大丈夫なん?」

Nちゃん 「大丈夫!Bちゃんは彼氏がいるの。だから彼氏のいない私があなたを気に入ったって言っても怒らないし話せばわかってくれるから」

俺 「そんなん通用するんかいな…」

Nちゃん 「大丈夫だって」

と言いながらバスルームのドアを開けて俺の手を引っ張りベッドへ。 すかさずBちゃんにむかって何かを話し出した。 タイ語なので全くわからない。

時たまBちゃんが俺を見るのが気になったけど2人で会話が進んでる様子。 会話が止まったところでNちゃんが話しかけてきた。

Nちゃん 「BちゃんにPBした分のチップあげてね」

俺 「ん?話はどうなった?」

Nちゃん 「あなたと私の気持ちを話したらBちゃんはわかってくれたよ」

俺 「そうなんや。俺と…Nちゃんの気持ち?」

Nちゃん 「そう、私あなたが好きって言ったの」

俺 「そっ、そうなんや」

Nちゃん 「うん、そう。だからPBした分のチップをくれたら何も問題ないって言ってるよ」

俺 「わかった。チップね」

そう言って2500BのチップをBちゃんに渡した。 すると「Nちゃん大事にしてね」と言いながら部屋を出て行った。 しっかりウィスキーボトルだけは持って出てった。

やっとNちゃんと2人きり。 速攻で抱き寄せてキスをした。 何の会話も交わさず長い時間濃厚なキスを繰り返すだけ。

そのうち2人の気持ちが盛り上って絡み合いが始まる。 2人とも内に秘めた気持ちが思うようにいかなかった時間があったせいかめちゃめちゃ濃密なひとときとなった。 一戦交えた後も余韻を楽しむかのように抱き合ったまま。 いつしか2人とも眠りについていた。

≪2008年8月 訪泰3日目≫

昼くらいにようやく目が覚めた。 途中何度も抱きしめあったのをかすかに覚えてる。 体を起こして昨日?今日?入り損ねたシャワーを浴びてからレンキーへご飯を食べに行った。

その時に「今日は仕事?」って聞いてみると「今日も休みだよ」って返ってきた。 すかさず「今日も一緒に過ごせる?」って聞くと「うん、あなたがいいなら」ってうれしい返事。 かと言って特に何もすることはないからジョムンティエンビーチまで行き、横になって会話したり海に入って遊んだり。 夕方になってNちゃんに「着替えとかどうする?」って聞いてみた。

やっぱり欲しいみたいで「取りに帰る?」って聞くと「あなたも一緒に行こう」と。 ホテルで待ってるだけじゃつまらないのでバイクにガソリンを入れた後そのまま行くことにした。 ハッキリ言って遠い。。。

パタヤの街中からバイクで15分近くは走る。 そらバイク持ってないと生活困るわなぁ。

ようやくホテルに戻りシャワーを浴びてから夕食を取りに出かけた。 そしてどこ行こうかって話してたらNちゃんからちょっと行ってほしいお店があると言われた。 知り合いのママがいるGOGOだそうだ。

「いいよ」って返事してから場所の確認を忘れたことに気付いた。 WSには行けない。 Fちゃんに見つかるわけにはいかないのだ。 恐る恐る場所はどこか聞いてみるとパタヤランド2だったので一安心。

お店は…忘れた( ̄▽ ̄;) 入ったらお客はファラン2人のみ。 数人で飲んで喋ってなかなか楽しかった。

1時間くらいの間に単独コンイープンが2人来て後ろに座った。 どっちもジロジロとこっちを見ていたので意味もなくニヤニヤしてやったw

このお店を出た後Nちゃんがよく行くマッサージ店でフットマッサージを受けてからまた飲みに行くことに。 次のお店はエンジェルウィッチ。

Nちゃんは行ったことがなく、ショーをしてると言ったら観てみたいってことで。 一通りのショーを観終わったところで退店した。

当然Pratamnak RD.からの行き来。 もう時間もいい頃なのでコンビニに寄ってからホテルへ帰った。 シャワーを浴びて、その後は昨日の如く。。。

4日目へ続く…