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読者の海外風俗体験記

第1470回 フランクフルトのFKK PALACEに行ってきましたby おじん

今まで何度もレポートされていますが、誰でも行けるように 書いてみました。

フランクフルト中央駅

ここの地下からU4でBockenheimer Warteまで行き(2駅目)、

そこからU7かU6に乗り換え。(Hausen方向へ3駅目)

既出の「Brocken-」ではないので注意。

切符はフランクフルト中央駅地下1階の自販機で購入しましたが、 ゾーン制なので、路面電車などの自販機でも同じです。

また、ヨーロッパの通例でホームには改札など無く、そのまま乗れます。 ドアは自動で開かないので降りる人がいないときは、傍のボタンを 押してください。閉まるのは自動です。

Industriehof駅を降りたところ。道路の中州型の駅です。 線路を渡って道路を横断し右に進むと数10mで塀の切れたところに出ます。

駅から塀の切れたところを見たらこんな具合。

塀の切れたところから覗くと、ロータリーの奥のほうに「PALACE」の看板が。 まっすぐ進めばよい。

上の看板を左に入るとPALACEの入り口。 (この写真は少し行き過ぎてから振り向いて撮ったもの) 入って右が駐車場。

入り口の頑丈な扉の右側に各国語での案内があり日本語もあります。 鉄の扉の前に立つと中からロックを外してくれます。

入ってすぐにカウンターがあり、初めてと見ると年配の女性が

早口の英語で説明してくれ、入場料75ユーロ払うと手首にバンドを付けてくれます。 そのまま数m奥に入ると、右壁にお支払い用ロッカーがあり、 左に曲がるとトイレ、シャワールームの先に衣類ロッカーがあります。

なお、お支払いと衣類の2つのロッカーの鍵は共通になっています。 衣類ロッカーの中には、個々に下のような小さな電子金庫がついています。

ここで服を脱ぎ、そばに積んであるバスタオルを腰に巻き、 お支払い金を別ロッカーに入れるとスタンバイ完了。

先ほどの曲がり角あたりにバーカウンターがあり、オネーサンに 頼むか、傍にバイキングのように飲食料品が置いてあるので 自由に取っても良いでしょう。

中では素っ裸の女性たちが新しく入ってきた人を注目しています。 立っているとそうでもありませんが、ソファーなどに座ると、たちまち 「コンニチワ」とお誘いがかかってきます。

私の入ったのは昼の2時過ぎでしたが、 10数名の女性たちが居ました。スタイル抜群の子が多く、お国は、 地元ドイツをはじめ、ロシア、ポーランド、東南アジアなどです。 

ただ一人だけ、見たところ全くの日本人そっくりの顔、体型の子がいましたが、 聞けばウズベキスタンとの事。ほんと、そっくり!

刺激の必要な人はビデオ鑑賞もできます。画面はかなり大きく、マットレスでほとんど 寝た状態になるため、見ながらイロイロすることもできるみたいです。周りからは 丸見えですが。

こちらの身長が165なもので、結局、愛想の良い小柄のフランクフルト嬢にお願いしました。 Aあたりを攻めていると「ANALは好きか」との問い。「できるか」と聞くとOKとの事。

終わった後は、一緒にお支払いロッカーのところに行き、50ユーロ渡して「Thank You!」

後は、シャワーを浴びたり、プールやサウナに入るなりして復活を待ちます。 プールの傍にカウンターがあり、ここでも飲み物などを注文することができます。

私は帰国日に行ったため、ユーロの持ち合わせが少なく、寂しい思いをしましたので、 お金はたっぷり持って行くべきでしょう。オプションすると追加が必要ですから。

カードは、ATMで使えるのがECカードとマエストロ、AMEXだけで、JCB、VISAは 使えません。

今回、空港などで両替したら、1万円で55ユーロ(181円/ユーロ!!)、それにコミッションが5ユーロ/回も取られて結局1ユーロ=200円になってしまいました。

両替金額によりますが、小額の場合はクレジットカードのキャッシングを使えば キャッシング手数料だけですので、レート、手数料両方ともお得と思います。

今回は、時間がなくPALACEだけしか行けませんでしたが、次回は他のFKKにも 回ってみたいと思います。

ご参考になりましたでしょうか?