地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1440回 シンガポール / クアラルンプール   by NO NAME

かれこればたばたと駆け回っておりますが、この2年はバンコクにどっぷりとつかっており、新しいこともなくただ出張ついでに同じところに通って同じようなコトをしておりました。

ここに来て多少方向に目先が変りましたので、ひさびさご報告。

<シンガポール>

と、いっても既にここでは何回も何回もでてきている「イパネマ」です。 場所はオーチャードタワーの2F(だったかな。直ぐわかります)。

ビルのそとにはポン引きのオヤジとオバハンがうろうろしています。 時間があるなら、話を聞いてみてもいかもしれませんが、何せ翌日からはハードな会議が入っているサラリーマンとしては目的がはっきりしてるなら特に関わることもないでしょう。

月曜の午後11時を廻っていますが、人通りは多く、全く気になりません。 そのままイパネマへ。

入ってびっくり。 結構な広さと、この曜日でこの人の多さはなんだ?

テルメをイメージしてたのですが、全く違う。

ライブバンドが入るほどのハコの大きさ。

サイアムノボテルのディスコなんか比べものにならないほど。

そして・・・。 いやあ、オネエチャンのレベルが高い。

ベトナム/中国/タイ/マレーシア(といっても福建系)・・・。

英語ができなきゃここではやっていけないので、年齢層はそれぞれの国よりは高め。 でも、え?と思うほど。

もちろん薄暗さはあるので割り引かなきゃいけないのだけども。

何にしろ、一人で初めての場所なのでまずはビール。 けど、込み合っててビール一杯のオーダーが大変。

な、上に結構な値段。もちろん何百円の単位ですが。

で、ゆっくりと激混みのなか歩き出す。

男は7割がファラン。1割がおそらく日本人。で、残り2割が国籍不明系の東洋人。

髪が黒くて長いのはなんとなくベトナム系?

脚が細くて長いのは中華系?

集団でにこにこしてるのはタイ系?

でもどのオネエチャンも十分なレベル。 と、いってるうちに、もろ好みのタイプ発見。

そのまま話し込んでみるが、タイ人にしては珍しく悪くない英語を話し、特に感じも悪くない。

彼女に決めようかどうしようか、と散々いろいろいじくりながら考えてたら、ケータイの呼び出しが。

翌日の予定変更を伝えるメールだったのだけど、時間が現地時間の1時を過ぎてることが判明。

で、時間的なこともあり、ビジネスのお話へ。

言い値はショートでSGD200。

>じゃあ、お話にならないなあ。100でどう?

>独りで寝たい?それも悪くないんじゃない?

とか、にっこり言われたら仕方ないなあ。

>120。

>140+タクシー代として10

うーん。まあいいや、と、お持ち帰り。

シンガポールのホテルは元値が高いからか、そういったことには寛容。

全く問題なく部屋まで行き。まあ、それはそれ。

25だけど、そんなには見えず。 パスポート見てもやっぱり25。あまりにキレイだったんでちょっと疑ったんだけど、ちゃんとSEXはFだった。

南国特有のひんやりとした肌触りと細い足。そして小さめの。

かなり満足。

終わってから「これから戻るの?」と聞くと、私は一日ひとりなの、と笑って帰っていった。ビザは7月末まで。スンガイコーロクに行くことはないなあ。なのできっともう会うこともないけど。

<クアラルンプール>

3年ぶりのクアラルンプール。

日をおかずしての出張。街に入ったのは22時半過ぎ。

びっくりしたのは大陸からの出稼ぎオネエチャンが街にたくさんいる。

目抜き通りのブキ・ビンタンは、チャイナドレスをきたオネエチャンがいるオープンバーがごろごろ。北京から来た中国人の同僚とビールを飲みに入ると、オネエチャンが付いてくれる。

片言の日本語で話しかけてくるけど、英語はほとんどできない。 同僚が北京語で話しかけるとびっくりして、いろいろとネタを仕入れる。

‐ 瀋陽から来た

‐ ビザは3年。

‐ 月収はこのバーで月8万円。

明るく、がはは系のオネエチャン。

バーが閉まるのは25時だけど、その先があるのかどうかもわからないので、切り上げて、例の天河へ。 ここは変わってない。

ここのとこ身体が疲れてたこともあり、マッサージ1時間+45分コース。 MYR269。値段は変わってないような気がする・・・。

マッサージは別部屋でオバチャンがやってくれたが、悪くない。 タイ古式のようなボキボキもなく、極めて「按摩」ちっく。

で、例のごとく別室に入るとでぞろぞろ出てくる。みんな大陸からの中国人。 あまりレベルは高くないけど、スタイルがいいオネエチャンを速攻で指名。

これがもう、大当たり。 まずなんていっても、スタイルのよさは特筆モノ。

またサービスももちろんお仕事ベースながらもうものすごい。 歳のせいかろくろくもたず。撃沈。

ああ、モッタイナイ・・・。

同僚いわく、

「この店は店員からオネエチャンからみんな広東人です・・・」

いやいや、ここは2回来て、2回とも大当たり。

たまたまなのか、それともそういうところなのか。

ホテルに戻ったら隣の部屋が連れ込んでて、ちょっとうるさかったけど、それももうどうということもなく寝入れるほどの満足度でした。

と、いうことで2つとも既出ですが、2008/06のレポートでした。