地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1427回 2008中国的旅 (初日) by ワキバキ

中国には今まで何度か行ったことがあるものの いつも一人なのでカラオケとかって気が乗らない おまけに値段も一人だと割高だし

ヘルスみたいのがあればそれがいいのだが 中国を始め東南アジアでも見たことが無い 「サウナ」とかにならあるのだろうか? それともやはり交渉次第というだけなのだろうか?

香港のシャンパンコートでは、「交渉」してBJ,HJだけにしてもらおうとしたが 結局最後はやってしまった さて、今回は

義鳥市 今回泊まったホテルは、義烏頤和大酒店 4Fにマッサージ、サウナとある 普通のマッサージのメニューがあるが、いきなり店員に 「ボディーマッサージ?セッ○スマッサージ?」と聞かれる

「おいおい、いきなりそれかよ!話はえ~な」 でも疲れていたので普通のボディーマッサージを部屋で受けることに そして60分後・・・ 「OK,セッ○スマッサージ」

共同シャワーか個室シャワー(VIPと書いてある)を選べるようだったが、 小姐は同じらしいので、安いほうの共同シャワーへ サウナもあるが誰も入っていかないようだった

シャワーを終え、広い部屋に通される テレビに一人掛けソファーが並ぶ 「飲み物は?」と聞かれお茶を頼んだ(免費) システムというか流れがわからなかったから、ここでゆっくりするべきなのかがわからなくなり とりあえず立ち上がると「こちらえどうぞ」とばかりに個室に案内された

さて、小姐は選べないのだろうか??ちらっと部屋を見たが20人ぐらいいたと思うのだが・・・ 少ししてドアがノックされ小姐が一人来た チェンジできるのかよくわからなかったが、チェンジしてもらった

二人目、これもチェンジ 三人目、見た目だめだけどやけに積極的だったのでこれに決めてしまった まあまあのサービスでフィニッシュ また最後までしてしまった

ここで思い出したのが香港のサウナ 空港にある地図に広告が載っていてそこに普通のマッサージをしに行ったのだが 今回のこのホテルのマッサージのようにシャワー、サウナ、大部屋、マッサージ(普通の)と マッサージだけが違うだけで雰囲気が同じだった

 そこで調べてみるとスペシャルな店だったw 空港にある無料の香港地図に堂々と広告を出してるとはさすが香港 ちなみにフロントではそんなマッサージがあるとは聞かれなかった・・・密密的か?

さて、義鳥市のあと杭州へ こちらには世界貿易ホテルとかがあってそこにマッサージの店があると事前に情報を収集していた ところがホテルにチェックインしたのが午後9時過ぎで今更探して行く気になれず とりあえず飲み足りなかったので西湖近くのバーへ行く

どうも「中国元」にまだ慣れていないのか、ビールを選ぶ際「大瓶」がいいと思い300元と書いてある ところに指を差し「百威」くれと頼む

少しして、「あれ?いくらだ?・・・まてよ、一万円で600ちょっとだったなぁ・・・あれれ?」 「おいおい、ピッチャーか?いや、日本で頼んでもそんなにしないな~・・・まっ、いっか、ここんとこ忙しかったし、少し弾けるか!」と待っていると服務員がバド六本を持ってきた

思わず笑ってしまった、「こっちは一人だぞ、最初のオーダーでこんなに頼むかよっ!わかるだろ、 それじゃあ多いって言ってくれよな~」「でも、飲めないことはないな」と日本語で話し掛けた

もちろん通じてないが、さてと思ったらあと六本を箱に入れて持ってきた 「ダースだったのね・・・w」 さすがに1ダースもビールばっか飲めないので隣に座っていた暇そうな男2人に分けたら、 一緒に飲もうと誘われる(言葉はほとんど通じない)

彼等は英語が全くダメなので拙い中国語で会話した どうやら彼等はナンパしにきているようだ ほんとは隣に小姐でも座っていればよかったが、今夜はチャイ男とナンパすることになった

バーカウンターを挟んで反対側の席に女3人組が座っていた これはチャンスと思い、チャイ男らに話をした 一人が確認しに席を立つ

なんかダメらしい もう一人になんでダメなのか聞くと「泡女」と書いた 「プロか?」 こっちはプロでも構わないが・・・って聞くと「ダメだ、酒をガバガバ飲まれるし、高くつく」と

ウイスキーにアイスレモンティーを入れて飲む彼等の飲み物にそうこうしているうちに少し酔ってきた しばらくして、店を出て車でスペシャルに行こうということになった 自分は酔いがまわってきてたし観るだけということで参加した

車中、知らない連中とこんなことしてていいのかよ?と思いつつ到着 通りの名前はたしか、「徳月生路306」だったかな「月」と「生」は二つで一つの字で合計3文字 番地は306だったと思う ハイアットのあるところから車で5分ぐらいだったと思う この辺の情報は曖昧なので確認くだされ

通りには2軒床屋があった これが世に言う「床屋」か~ っとたいした思いもなかったが店には10人ほど小姐が椅子に座って お客を待っていた 260元だったと思う

入り口には日本の普通の床屋とは少し違った電飾看板(というかグルグル回ってるやつね)があり 表に男が一人座っていた そこに行けば誰でも「その店」とわかると思う 他に店はなかったが、結構大っぴらにやってるので探せば他にもあると思う

結局、自分は小姐を見ただけで何もせず チャイ男ら2人は奥の部屋に消えていった

20分ぐらいだったか、2人は出てきた ホテルまで送ってもらい携帯の連絡先をもらった

帰る前に電話しろと言ってたが、言葉まともに通じないのにいったい何を話すんだ?と思った 電話は掛けなかったがまた杭州に行くときには連絡をとり今度こそ素人ナンパをしようと思う

再見