地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1408回 怖い物見たさ・コッコン&プノンペン巡り(その1) by 小心者

初めて投稿します。ちょっと古い話になり恐縮です。

Gダイのプノンペン特集とコッコンの記事に触発されて、2月の連休のときにカンボジアに行ってきましたので報告します。

カンボジアの一端しか垣間見ていませんが、やはり一筋縄では行かず結構ディープな世界のようでした。ルートはバンコク⇒コッコン⇒シアヌークビル⇒プノンペン⇒バンコクです 。 (コッコンへの行きかた:ガイドブックと少し違う)

 バンコクの東バスターミナル(エカマイ)からトラート行き(188B)に乗り終点のバスターミナルで降ります。ここで No.13 Boarder の看板のところのお兄さんに声をかければ、国境行きミニバスの順番待ちにに入れてもらえます(120B)。定員の10人揃ったら出発です。

ミニバスはタイ側イミグレの正面まで連れて行ってくれます。全く迷うことはありません。あとはガイドブックどおり歩いて国境を渡ればOKです。

①コッコン

 無事カンボジア側のイミグレを通過してコッコンの町へ行こうとするとバイタクしかありません。若干吹っかけてきましたが、60Bで手を打ちました。しかしコッコンのバイタクはただものではありません。走り出して1分もたたないうちに、レディ!、レディ!の連呼です。その熱心さに負けて夜のガイドに任命しました。

(チャンス)

 投宿後、ドライバーとコッコン側河畔のオープンエア・レストランで夕日を見ながら食事をしたところ、ビア・ガール(Tiger Beerの制服着用)がずうっとお酌をしてくれました。この娘は結構愛嬌がありガイドブックを参考に片言のカンボジア語でいちゃついていました。

するとドライバーがこの娘となにやら話し始め、いきなり「あなたの宿に言ってもいいと言っている」とのたまったのです。ほんとかよ、と思いながらも息子がいきりたってしまい、思わずお願いしてしましまいました。食事後、場末のビヤガーデン(客は我々だけ、歌手が3人)で時間を潰し夜は更けていきました。

(クライシス)

 制服姿を思い出すとたまりません。部屋にてルンルン気分で彼女の到着を待っていると、ドライバーの到着です。が、違う女を連れています。彼女は事情があって来れれなくなったとのこと。ふざけんなと思いながらも息子は薬で既にいきり立っており、この女も美人系なので仕方なく了解しました。

ところがこの女ものすごい喰わせ者で、マグロならまだしも冷凍マグロ以下でした。ベッドに入るなり自分だけシーツにくるまり背中を向けて寝たふり。こちらから抱いたりちょっかいを出したりすると、暑いといって私の体を押しのけてきます。これんな状態が30分も続いたでしょうか、さすがに頭にきて怒鳴って部屋から叩き出しました。息子の欲求に負けて前払いした50ドルが泡と消えました。

(チャンス2)

 さすがにこのままでは寝られないので、宿の前でバイタクを拾って当初の目的である置屋へGOです。最初は一軒家の前で止まり、女が2人出てきました。ショート10ドル、ロング20ドルとのこと。ただ、ちょっとヤバそうだったので遠慮しました。

次に連れて行かれたところは広場らしき両側に建物が並び、ピンクの灯りが燈っている、そう、見覚えのある光景でした。まさにGダイに載っていたあの場所です。とある1軒の前でバイタクおやじが止まると、中から3人女が出てきました。見るだけでも良いとのことなので中に入りました。中はお世辞にも清潔とは言えない雰囲気。でもみんなでビールで乾杯です(1缶1ドル)。女の子は皆ちゃんと英語を喋ります。

それに引き換えバイタクおやじはレディ!しか通じません。するとその中の1人が突然、「あなたは日本人ですか?」と流暢な日本語で問いかけてきました。とてもびっくりしましたが、彼女の父親が日本人とのことでした(日本人としてちょっと凹みました)。15分くらいで引き揚げて別の建物へ移動、さすがに夜が更けて来て閉店が近づいている雰囲気です。10人くらいいたので明るいところで並んでもらい若くて素直そうな娘を1人お持ち帰りしました(ロング 1,000B)。

(コッコン総括)

 国境の町特有の猥雑な雰囲気でしたが、まともな食堂も結構あり何日か滞在すれば面白いかも知れません。ただ、中国の旧正月ということもあってとても混んでいたようです。国境から案内したドライバーに悪意があったのかなかったのかわかりませんが、ビアガールに対するこちらのすけべ心を見透かされていたことは否めません。

初対面の相手を信用して全額前払いするなどというバカなことはしないという基本を忘れてしまったことが悔やまれます。また、お金は基本的にドルかバーツ支払いです。リエルに両替する必要は全くありません。

②シアヌークビル

 コッコンから高速ボート(20ドル)で5時間、一気にシアヌークビルへ到着です。バイタクでオーティル・ビーチまで行き安いバンガローに投宿しました。

 カンボジア唯一のリゾート・ビーチは西洋人に占拠されていました。白浜のビーチは長さは長いですが思ったより幅がなく狭いビーチにパラソルとデッキチェアがぎっしり並んでいます。健全すぎてすぐに退却、バンガローで昼寝を決め込みました。

(チャンス)

 夜のビーチに何か面白いことはないかと散策しましたが、西洋人たちが彼らのために作られた酒場で陽気に酒を飲んだり、またしんみりと砂浜に置かれた籐製ソファーに身を沈め夜の海を眺めているだけで何のことはありませんでした。ふと、南インド・マハーバリプラムの海岸での同様の光景がダブってしまいました。

 道を一人でぶらぶら歩いていると、バイクがつつーと寄ってきて一言、「レディ?」。そう、ここでも供給はされているようです。しかしながら連日の長距離移動の疲れと昨日の傷心のためその気になれませんでした。

大人しく安っぽいダブルベッドに一人で寝ました。なお、観光地のためお金はここでも主流はドル。ドルで支払いして半端なおつりがリエルでもらえます。

 その2、③プノンペン、④バンコク編に続く。

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