地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1395回 タイよりフィリピン・中国 by NONAME

タイへ遊びに行きたいと思っているのだが、 休みを取ってから航空券を探すと、チケットが なかなか取れないことが多い。

妥協して、中国の広州へ行くことにした。 チケット代は込みこみで28000円だった。 タイより遥かに安いか?

中国はオリンピックの影響で遊びの取り締まりが 厳しくなってきているようだが、南の方はまだまだ 大丈夫らしいことをネットで調べておいた。

深夜便のノースウエスト航空で広州国際空港へ到着。 予定よりも早く到着したので、空港内の両替所が かろうじて空いていた。中国人民元を持っていない人は 成田空港で両替しておくことをお勧めする。 (レートはとても悪いが、深夜到着だと両替できない可能性が高い)

ちなみに、中国国内で人民元に両替する場合は、中国銀行でしか できないらしい。しかも、両替するのに5分以上掛かる。 待ち時間も含めると30分ほど掛かるので、タイやフィリピンで 10秒で両替できるのとはえらい違いである。

しかも、名前・パスポートナンバー・ホテル名・住所・電話番号等を 記入しないと両替できないので、両替に行くときは上記をメモしてから 行くようにしてほしい。

で、広州に深夜到着し、タクシーで市内へ向かう。 タクシー代はおよそ100元(1500円)程度掛かる。 時間は30分(深夜で渋滞なし)ほどだ。 ホテルはネットで最初の一泊だけ予約しておいた。

参考までに五羊城大酒店という三ツ星ホテルを確保した。 220元(3500円)程度だ。設備等もまずまずなので 初めての人にはお勧めできる。

ちなみに、最終日の夜にホテルから道路を挟んで向かい側の 歩道にタクシーで繁華街から戻ってきたら、いきなり、いわゆる立ちんぼから 声が掛かった。ゼスチャーで体を売り込んできた。

言い値100元(1500円)なので、最終日のことを先に書き込むのも なんだが、結論から言って買ってしまった。 暗闇だったので、顔もよく見えなかったのだが、 あまり美人ではなかった。Fチオするからあと100元くれと途中で 言い出したが、翌日空港までのタクシー代が心細かったので 断ると、手でしごきながら上にまたがってきた。

それなりに奉仕してくれ終了し、普通に帰って行った。 さて、話を戻すが、初日は広州に宿泊し、早速翌日は 珠海へバスで移動した。バス代は65元(約1000円)だ。 結構高い?か。

マカオとの国境である、珠海に到着し、繁華街の真ん中に ホテルが何件かあったなかで、料金表が外から見えたホテルに 飛び込みで入ってみる。英語で、DO YOU HAVE A ROOM? と尋ねると、なんと全く通じない。

俺は中国語は勉強中(と言っても 前日から勉強しただけだが・・・)なので代わりの言葉が出てこない。 が、落ち着いて指差し会話帳で今晩部屋はありますか?を 指差すと、料金表を示された。

ダブルベットの豪華部屋と漢字で書いてあり、日本人なら理解できる だろう。その部屋を借りることにした。一泊160元弱だった。 デポジット(保証金)込みで最初に400元預けないといけなかったので あらかじめ、両替しておかないと苦労することになる。

両替は中国銀行になるのだが、広州市内にもたくさんあるし、 珠海の繁華街入り口にもあるので心配はいらない。 (手間は掛かるが・・・・)

珠海の遊び方だが、繁華街の端の方に、オープンバーが20件ほど 並んでいる。 そのバーには若い女の子が数人おり、酒を飲む相手をしてくれる。 主にサイコロを使ったゲームをするか、話をするかのいずれかだ。

女の子と客の注文した飲み物を一緒にのみながらの時間を楽しむのだ。 ただし、バーの女の子は夜の相手をしてくれるわけではないので、 恥をかかないように。ビール一本300円弱(中国のビール) の値段だ。おそらくハイネケンはもっと高いだろう。

バーで飲んでいるか、その周辺をぶらぶらしていると、いわゆる立ちんぼの子が 積極的に声を掛けてくる。流れとしては、貴方のホテルから私の携帯に電話して ほしい・・・と言っているのだろう。

電話番号と名前の書いたメモを渡してくる。 メモを受け取りその子と離れると、それを待っていたように別の子が声を掛けてくる。

俺は、日本でモテルわけではないが、入れ替わり立ち代り5人ほどの子から 電話番号のメモを受け取った。 だが、電話はできても、中国語がわからないのでどうにもならないのだ。

そこで、ホテルのカードに自分の部屋番号を書いて、気に入った子に 渡すことにした。さっき、電話番号をもらった子の方が可愛かったと思いつつ、 探すのも大変なので、ちょっと妥協していいタイミングで現れた子に ホテルカードを渡し、5分後に来るようになんとか伝え、ホテルで待つことにした。

時間通りやってきて、早速脱ぎ始める。いきなり脱がれると自分としては あまり興奮しないので、脱いだ服をもう一度着させた。10分ほど、 会話帳と、筆談で会話をしてみた。

日本人と解ると、結構喜んでいるみたいだ。 そして、そろそろ始めることにする。 俺は白い肌を目の前にして、いわゆる半立ち状態だったのだが、 早くゴムをつけろ、そしたら口で立たせてくれる、と言ったゼスチャーを している。

日本製のゴムをつけ、口に含むと、もの凄くまずそうな 顔をしている。洗面台にいってうがいをしていた。 日本製のゴムはまずいのか・・・・。と思った。

まあ、俺としてはもう準備OKだったので、前から突入した。 やはり、中国人はタイ人はフィリピン人と比べて比較にならないほど 白い。

しかも、ファラン(白人)の相手をしていないのだろう、感度も良いようだ。 白い肌にピンクの乳首は、やっぱり最高だった。 肝心の相場を書くのを忘れていた。

いわゆるショートタイム(1時間)で200元が言い値だ。 値切れるかは微妙だ。元締め(ママさんがちゃんといるらしい)の 取り分は決まっているので、相手が決まると携帯でこれから商売を 始めると言ったようなことを連絡している。

値切ると女の子の取り分だけが減る仕組みのようだ。 200元なら3000円なので値切らない方が、楽しく過ごせるのではないか と思う。ちなみに、一晩(と言っても朝の6時まで)だと4倍の800元と 言っていた。声を掛けてきた子は、ほとんど200元と言っていたので 相場が決まっているようだ。

美人も多いので1発3000円なら かなり、お買い得だろう。バーで飲みながら好みの子が近づくいて 来るのも楽しいものだ。がしかし、それまで相手してくれたバーの子が 微妙な表情に変わるので翌日に同じバーの子に相手してもらうのも ちょっと気まずいか?

一発やるなら、タイよりも美人・色白・価格は半分で、しかも飛行機代も 3割は安いだろう。

でも、やっぱりGOGOバーが好きな人は、この続き、フィリピン編を読んでほしい。

珠海からマカオに入り、そこからフィリピンへおよそ90分で行くことができるのだ。

飛行機代は22000円ほどだった。フィリピン編へ続く・・・。