地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1381回 フィリピン アンヘルス情報 by 初めてのフィリピン

ここの体験記を参考にさせてもらっているので 今回の体験記を投稿します。

ちなみに私はバックパッカーでもあるので 初めてのフィリピン旅行でも地方都市への 移動に不安は無かったのですが、不安に感じている ひとのために少し丁寧に移動手段から説明します。

まず、深夜到着のノースウエスト便で行った。 フィリピンペソへの両替は深夜でも一箇所のみ 開いていた。ちなみに成田でも両替はできるので 心配な方は1000ペソだけでも両替しておけば 万全だと思う。

空港からタクシー(エアポートタクシー)で市内(マラテ地区)までは 500ペソである。エアポートタクシー乗り場は、空港から外へ出て 道路を渡り、左側にエアポートタクシー(もちろん英語)と 書いてあるのでそこへ行き行き先(ホテル名と住所)を言うと クーポンを渡されるのでそのクーポンを持ってタクシーへのる。

乗る前にスタッフがタクシーのナンバー等を書き込むので トラブルの防止にしているのだろう。 私は、ネットで予約できたホテルの中で最も安かった アンバサダーホテル(約5000円)の住所をメモして そのメモをスタッフに渡したのでとてもスムースに事が進んだ。

ちなみにホテルのレベルはタイよりも落ちると思う。 値段は割高だが、質はやや落ちるといったところだろう。 バンコクならば、5000円出せば、1ランク上のホテルに 泊まれると思う。

このホテル以外に、飛び込みで 1500ペソ(4000円ぐらい)のホテルと、600ペソの ゲストハウスに泊まったがやはりタイの方がホテルは良いと 思った。

さて、マニラではLAカフェに行くと決めていたので 2回ほどいってみた。 入場は無料だが、二階のライブ演奏のあるフロアーは 150ペソの入場料が取られる。

翌週の火曜日に 行った時は100ペソだったので、週末は割り増しのようだ。 二階の客の7割は韓国人だったと思う。一割が日本人、 2割がおそらくアメリカ人だろう。(オーストラリア人かも?) ライブ演奏の前で一人で飲んでいると二人の女の子から 声がかかる。

日本語で”こんばんは”と言ってきた。 多少の日本語がしゃべれるようだ。 彼女いわく、日本人に対しては積極的にアプローチしているとのこと。

タイと同様に韓国人の評判はあまり良くはないのか?と思っていたが、 その後、自分から数人の女の子に声を掛けてみると、決してそんなことは ないようだ。ほとんどの子が韓国人と日本人のみをターゲットにしているとの ことなので、日本人がもてないということはなさそうだ。

価格は一晩で2000ペソと言う子が多かったが値切れると思う。 ちなみに、一階には自称”ママさん”というやり手ババアが存在する。 紹介料として500ペソ取るので相手する必要はないだろう。

初めての人が、不安そうにうろうろしているのを見つけると声を掛けてきて 空いている席に案内し、次々と女の子を呼び寄せ斡旋してくる。 私は、自分で声をかけるのが好きなタイプなので、そのママさんには ビール一本おごり、相場を聞き出して2階へ上がった。

ちなみに、LAカフェで持ち帰った子は真性マグロで大はずれでした。 自分で声を掛けて、選んだ子なので自己責任なので仕方がないか・・・。

翌日、アンヘルスへ移動。 高架鉄道にのりドロテオ・ホセ駅に向かう。キップはタイと同様に テレフォンカードのようなチケットで改札に入れると自動改札機を 通過できるシステムだった。

自動発券機ではなく窓口で販売している。 初めて行く人は、地球の○き方を持って行くことをお勧めする。 マニラ市内とアンヘルスの地図も載っているので最低限の 準備として必要だろう。

その地球の○き方に掲載されている通りなのだが、 フィリピンラビットというバス会社のバスターミナルが ドロテオ・ホセ駅から徒歩3分ぐらいの場所(地図に載っている)に あるので、チケット売り場でアンヘルスと言えばチケットを渡される。

料金は120ペソぐらいだったと思う。私は、バックパックを背負って 地球の○き方を手に駅からバスターミナル方面に向かいながら ゆっくり歩いていたのだが、フィリピン人女性に日本人か?と聞かれ、 どこにいくのか?とさらに聞かれたのでバスターミナル、と答えると その場所まで案内してくれた。

日本で働いたことがあるとのこと。 フィリピンは危ないので気をつけるように行って去っていった。 バスはおよそ2時間でアンヘルスのバスターミナルに到着した。

そこから、バイクタクシー(交渉して120ペソ)でアンヘルス繁華街の ど真ん中にあるオーキッドインホテルに向かう。 ちなみに、バスはアンヘルス繁華街の入り口で下車することもでき、 実際に3割ぐらいはその場で下車していた。

私はそこが繁華街の入り口とは 当然解らなかったので、バスターミナルまで行ってしまったのだが、 そこで降りれば、徒歩5分でホテルまで行くことができた。

オーキッドインホテルは、地球の○き方にも掲載されているので 解りやすいし、目の前はGOGOバーが何件もあるというすごいホテルである。 料金は、スタンダード1600、デラックス2750ペソと表示されていた。 スタンダードが空いていなかったので、ちょっと高いがデラックス2750ペソの 部屋にした。

ここはすばらしい部屋でちょっと王様気分が味わえるレベルだ。 夜に早速GOGOバーへ繰り出す。 店も小さい店から、大きな店までさまざまあり、女の子のレベルも想像していたよりは 悪くない。

タイのパタヤと同じくらいか? レディドリンクはほとんどの店で150ペソ、客のドリンクは80ペソぐらいだった。 また、レディドリンクをねだってくる子もあまりいないので、タイよりも落ち着いて 飲むことができる。ここアンヘルスでも韓国人が多いようだ。

かならず、韓国人か日本人か?と聞かれるので、アニョハセヨーと答えてから 日本人です、と言うと、いったいどっちなのか?と会話が始まるのも楽しいものだ。

ここアンヘルスでも韓国人の人気も高いようだ。というよりも、アメリカ人の 評判があまり良くないようである。日本人と韓国人だけしか商売しない子も 結構いた。

さて肝心の料金だが、店によって異なる。1350ペソの店と1500ペソの店で バーファイン(タイで言うペイバー)をした。 それ以外は女の子には支払う必要はないのでうっかり二重で払わないように。 帰る際に100ペソをバイクタクシー代として渡せば十分だ。

ちなみに 歩いて帰る子には私は渡さなかった。と言うのも、私はバイクタクシーに 女の子が乗ってからタクシー代を渡しているので、歩いて帰る子に 渡すきっかけも無かったのだ。 その子も期待してはいないようだったし・・・。

この地は、まだまだ日本人がたくさん来るわけではないので、 日本語の通用度は0である。指差し会話帳でさえ、初めて見る子が 多いほどだ。また、ウエイトレスの子も一生懸命に指差し会話帳を 書き写して憶えようとしていた。

1人ではなく数人が私の会話帳を 借りて一生懸命にノートに書いていた。ちなにみフィリピン語の 指差し会話帳は、ローマ字で日本語の発音が乗っているので フィリピン人から見ても、日本語が憶えられるのだ。

最近、ようやく日本人が客として増えてきのが、勉強熱心になる理由なのだろうが、 やはり、フィリピン人が日本人を連想するのは金持ちであるということなのだろう。

何人かの女の子と遊んだが、会話帳が欲しいと何度も言われた。

どこで買ったのか?と聞かれ、日本で買ったと言うと、次回来るときには是非 買ってきてくれ、と何人にも言われた。

GOGOバーで指差し会話帳を プレゼントしたら人気者になること間違いなし、と言える状況だろう。 (一年以内だろうけど・・・)

最後に、アンヘルスの子はとてもサービスが良く、この値段だから、タイに飽きた 人には絶対お勧めだ。