地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1378回 大連でもアイ・ラブ・ユー ~後編・マッサージ~ by ケイ

先日はマッサージに行っていた私と先輩ですが、翌日はサウナに行って 参りました。

先日は富◯華南山花園酒店近くのマッサージ店。 今度は中山広場から延安路をしばらく行ったところにある『◯金紳士浴 場』というサウナ。

到着すると、いかにも怪しい雰囲気。 厚めのビニールカーテン越しに見える店内は暗く、今にもぼったくられ そうです。

我々は少々ビビっていましたが、突撃。

店内に入るも、カウンターではまた理解できない中国語が飛び交います。 我々はとりあえず促されるまま地下へ(このとき靴を預けるのですが、 それがまた不安)。

地下へ降りると、そこには脱衣場。 ボーイがいて(距離が近い)何かいろいろ言っていますが、その一つも 理解できない。

我々はとりあえず裸になり始めました。 その時に、私がボーイに、昨日のマッサージ店で経営者らしきオッチャ ンがやっていたジェスチャーをしてみました。

『左手を軽く握ってグーを作り、その穴にもう一方の人差し指を差し込 む』というジェスチャーです。

相手も分かってくれたようで、「あ~、ありますよ」といった具合にう なずきました。 なので、我々は少々安心して浴場内へ。

そこでは実際にサウナもありましたが、何もせず、とりあえずシャワー だけ浴びていました。

浴場内は狭く、動ける範囲はせいぜい20畳くらいです。 他にも数人お客さんがいたので、その方たちの動きを観察していました。

しかし、中には浴場内に設置されている簡易ベッドに横たわり、普通に マッサージを受けている人もいました(もちろんマッサージ師は男性)。

次第に我々は「ここは普通のサウナ風呂の店なのか?」と思い始めまし た。 しかし見渡すと、奥に通じる暗い通路を発見。

ボーイに促され、薄い布でできたパンツと浴衣を着て、奥へ。 奥に行くと、広いスペースにリクライニングシートが沢山置いてありま した。

2組づつで、寝ながらテレビを見られます。お客さんも結構いて、寝て います。

そこで「なんか頼むか?」というような感じに言われたので、我々はコ カコーラを注文。

……コーラは来ましたが、女の子が来ない。 もしかして、本当にただのサウナか? と不安になったので、コーラを 持ってきたボーイに筆談で質問。

この筆談がなかなか通じないのですが、どうにか女の子を手配させるこ とができました(この間、静かな空間に我々の声は響き渡り、周りの客 は我々に注目していまいした)。

やがて女の子が来ました。

まあ、普通の中国人といった感じ。でも昨日、私が当たったジュゴンに 比べたら相当いい。 その子がベッド脇に座ります。

我々は「これからどうなるの?」という質問をしてみますが、なかなか 通じない。

そうこうしているうちに2人目の女の子が来ます。 流れ的に『私のコ』です。ナース服を着ています。

その子が…………究極に細い!!! というか、小さい? 顔は不細工なのかカワイイのか分からないといっ た感じ。

でも日本のお店でこの子が出てきても、全然OKな感じ。むしろラッ キーな感じ(顔が超小さい!)。

で、訳の分からないまま、我々4人は出発。 ………行く時に、ずっと我々の様子を見ていた隣の青年2人組に「じゃ あ、行ってくる」という風に手を上げると、「言ってらっしゃい」とい うように手を上げてくれました。

我々はそれぞれの部屋へ。

……部屋は、ベッドだけの簡単な部屋。

入ると、女の子が「シッダウン」と言います。 どうやら少しだけ英語が使えるようで、とても安心しました。

……私はベッドに腰掛け、横になり、服を脱ぎます。

………………始まります。

まずは全身リップ。 やはり右の乳首をせめて欲しいので、必要以上に感じたフリをしてみま す。

そして下のオ◯ンチンへ。

舌を左右に動かしながら抜いたり出したりするものですから、私は図ら ずも絶頂を迎えそうになりました。

そして「私が上? あなたが上?」という風なことを聞かれたので、と りあえず私が上になりました。

………………行ってきます。

ヌププププ………。

その時に『はあ、やっとここまで来た』と安心しました。

私は腰を動かします。 もっと動かしてみます。

昨日と違い、今度は少し楽しみたい気持ちになるようなコだったので、 いろいろと体位を変えてみようと思いました。

しかし、その4つ目の体位(バック)で頂点を迎えることに。

『キスをしていいか』と聞いたら、『いいよ』とのこと。

私の気持ちはもっと頑張りたかったのですが、もう一本の私が我慢しき れなく、そこで終了。

……………良かった。いろんな意味で。

そして、少しだけですが、英語トークをすることに。 彼女の名前はブーシェ(?)。年齢は26歳。 ……でも考えてみたら話すことなどなかったし、英語もなかなか通じな いので、とりあえず『アイ・ラブ・ユー』と言ってみました。

すると彼 女は『え? あなたが? 私を?』みたいなことで、笑っていました。

それからしばらくして我々は部屋を出ます。

そしてさっきいた部屋(リクライニングシートの部屋)へ。 どうやらブーシェが普通のマッサージを施してくれるようです。

部屋に帰り、私はシート(ソファ?)に横になります。 が、タバコが欲しくなったので(脱衣場に置いてきた)「タバコを取っ てくるから、ちょっとまってて」と女の子に伝え、部屋のドアを開ける と、ちょうど先輩と鉢合いました。

先輩はもう店を出る気のようです。 私はもう少しゆっくりしたかったのですが、先輩の言うまま店を出るこ とに。

実はそのとき、すでに午前2時でした。

我々は最初のカウンターに戻ります。 そこでも少々揉めたのですが、実は優良店で、キッチリした料金提示を 受けました。

我々は外へ出ます。

そとは寒く、凍える風が吹いていましたが、心はほっかり暖かかったで す。

それからタクシーを捕まえ、我々はホテルに帰って行きました。

~劇終~