地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1377回 大連でもアイ・ラブ・ユー ~前編・マッサージ~ by ケイ

職場の旅行で中国・大連に行ってきました。

今回、私はツアコンとしてみんなのお世話をしなければならなかったの ですが、なんせ私自身はじめての大連。

本に載っていたお店が銀行になっていたり、旧正月でやっていなかった り、いろいろありましたが『夜』の方はキッチリ楽しんで参りました (といっても完全に手探りですが)。2泊3日の日程でした。

オリンピックの影響により公安の取り締まりが強化されている、とのこ とで、どうなるか分かりませんでしたが、突撃してきましたので報告し ます。

まず1日目の夜です。

今回、当初は『女の子と朝までコース』を考えていたのですが、諸事情 から3人部屋となったため、その企画は中止しました。 なので、まずは『マッサージ』から攻めてみることに。

とりあえず、ということで、試しに我々が泊まっていたホテルのすぐそ ばにある『手もみ』と書かれたお店に私と先輩の2人で突撃。 小さなお店です。

入ると、そこには若い女性が2人(一人はずっと寝てました)。若い兄 ちゃんが1人。 私たちが入ると声をかけてきましたが、何を言っているのか一切わから ないので、とりあえず我々のペースでメニューを吟味。

色々なコースがあります。どれがどれだか全く分かりません。 すると奥の方から経営者らしきオッチャンがでてきました。 われわれにジェスチャーで伝えてくれます。

人差し指を立てて、その指をなめるジェスチャーをして、「これがこの 値段」と言うようにメニュー表を指を差し、次に左手を軽く握ってグー を作り、その穴にもう一方の人差し指を差し込んで、「これがコレ」と いうように説明してくれました。

その金額が日本円で3000円くらいだったので、我々は「ま、とりあ えず行ってみるか」という感じで奥に。

奥に行くと、そこには足ツボを施すソファが20席ほど並べられてお り、そこに座っていた女性がスックと立ち上がりました。

そのコにオッチャンが何かを言い、そのコは先輩と部屋に入りました。 そのコがなかなかスタイルのいいコだったので、私は期待してもう一つ の部屋に。

ガラっと部屋のドアを開けます。 すると…………そこには、太った女性が寝ていました…………。

このときの失望感はコトバになりません。

オッチャンはその女性に「仕事だ仕事だ! 起きやがれ」というように まくしたて、眠そうなこの女性を起こしました。 そして部屋は閉め切られ、我々2人きりに………。

私は覚悟を決め、マッサージを受けることに。

………日本でも海外でも、始めはなにかコトバを交わすことから始める のが普通ですが、一切わかりません。 それでも笑顔はあるので、まあ雰囲気はよいです。

そんなことなので『もうパッパとやってしまおうかな』と思い、ちらっ と振り返ると、女性は早くも真っ裸になっていました。 なので、私も裸に。

するとスグに全身ぺろぺろが始まりました。

※彼女は起きてからたったの2分でペロペロ業務を始めたことになりま す。

まず右足からずず~っと右の乳首に。私はこの右の乳首が弱いので、ス グに反応してしまいました。

『もっとやって』という意味ももこめて、少し声を出してみました。 すると彼女、「お?」という感じで丁寧にしてくれました。

それから左乳首、左足のスネ辺りまでくると、ウェットティッシュを取 り出し、軽く局部と穴をふき始め、なめ始めました。

私は寝転んだまま、両足を上げ、その足を掴み『赤ちゃんのおむつ替え 状態』になって、目を閉じていました。

すると次に棒。 チュッパッ、チュッパッっと丁寧にしてくれます。

『おお、なかなか良いではないか』

彼女はゴムをかぶせてくれます。 次に、彼女は寝転びました。それから私に「こいこい」というジェス チャーをします。 挿入です。

私は「萎えることも考えられるので、このまま一気に攻めよう」と考 え、一気に突撃。 一斉射撃開始。

…………正常位のみで終了。

服を着ます。彼女はご機嫌で、鼻歌を歌ったりしていました。 私は、あ……どうも。といった感じで服を着ていました。

キスをしてほしそうな(営業上?)感じで抱きついてきましたが、私は 別にキスをしたくなかったので、そのまま離れました。

言葉も通じないし、別にコイツと交流する気もなかったので、スグに部 屋を出ました。 結局、所要時間は15分くらいです。

でも一応名前だけは分かりました。 彼女は『サンディー』だそうです。

………いやいや、お前に『サンディー』は勿体ない。お前は『ジュゴ ン』だろ、と思いましたが、口にしませんでした。

それからは先輩を待っていました。 その間が結構ありそうだったので、「普通の足ツボマッサージが始まる か?」と思いましたが、ジュゴンは私に『ただのお湯』をくれ、私に投 げキッスをし、自分の『巣』に帰って行きました。

…………待合室にはテレビの漫才と、オッチャンの屁の音しかしません。

しばらくして、先輩が出てきました。 お互い、特に言葉も交わさず、カウンターへ。 支払いです。

すると、我々の支払い金額が異なっており、私の方が若干(30~40 元)高かったので、先輩と話すと、なぜか先輩は『お口のみ』だったよ うです(『本番NG』のコだったのかな?)。

※ちなみに先輩は、イキナリ四つん這いにさせられたそうです。

……店をでます。

店を出る時に、女の子たちもお見送りに出てきてくれました。

再見(さようなら)。

~後編・サウナ~ につづく

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