地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1365回 スペイン旅行記  by グラダ

2007年11月1日から8日まで、スペインのマドリッド・コルドバ・グラナダ・バルセロナへ行ってきました。

 はっきり言ってヨーロッパは、未知の領域です。雑誌類の情報は少なかったので、このサイトをたよりに出かけました。  

 マドリッドは、新聞の3行広告と立ちんぼだったので、まず、新聞を手に入れました。H広告は、・・・あった、あった、紙面は多かったですが簡単に見つかりました。

英語の広告は、割高だと思い、スペイン語の広告を数件選択し、ホテルの部屋からTELしましたが、残念ながら場所がうまく聞き取れず、断念しました。

 夜は、立ちんぼスポットのソルとグランビアを結ぶストリートに行きました。んー いる、いる、それと分かる黒人と白人もいました。黒人は苦手なので、白人と簡単なスペイン語で交渉開始。相手はルーマニア人で、年の頃は20代半ばという感じです。

料金は30ユーロで近くにある彼女の部屋?でいたすらしい。スタイル は悪くありませんでしたが、顔が料金並みでそそるタイプでもなかったので「アスタ ルエゴ」と言って立ち去りました。

でもそのコの容姿は、彼女たちの中ではよい方だったかもしれません。

 ホテルに帰ると始めて見かけたドアマンが「あなた、日本人ですか?」と日本語で話かけてくるではありませんか。フィリピンへ男一人ででかけると当たり前のようなことですが、スペインでは、始めてでした。

「おお神は、オレを見捨てていなかった」と感激して、はやる気持ちを抑えてまずは、フレンドリーな会話から。

彼 は、日本にも出稼ぎに行った経験のあるペルー人でした。あっちの情報は、もう既に行ってがっかりした立ちんぼエリアしか知らないとのことでした。

 明日は、早い時間にアンダルシア地方に行かなければならないので、失意の中で床に着きました。

 アンダルシア地方では、タクシーの運ちゃんに「クルブ、チコス、チコス」です。

 コルドバでは、メスキータ付近で帰りのタクシーが捕まらず駅まで長い距離を歩いていき疲れて果てて発音したためかうまく伝わりませんでした。

それかコルドバにはそのテの店はなかったのかもしれません。仕方なくホテルに戻り、夕食もとらずに寝てしまいました。

 グラナダでは、コルドバの反省を踏まえ、夕食をとり元気をつけて運ちゃんにはっきりと「クルブ、チコス、チコス」と伝えました。今度は、伝わったようで、どこどこでいいかと聞いてきます。それしかないので、まかせました。市内から10分も走らなかったでしょうか店の名前は、「○○ JOSE」確かドンホセだったと思 います。

うろ覚えですいません。幹線道路沿いの大きな店でした。

 店内に入ると、おお、これぞ思い描いていたところ。1階ダンスフロアーが、100坪以上はあるでしょうか。中心に大きなバーカウンターがあり、そのまわりを中心に白人ばかり50人くらいランジェリー姿です。思わず涙グミそうになります。遠くはるばるスペインまで来た甲斐がありました。

 まずは、店内をうろつきます。顔、スタイルとも問題ありません。どのコでもいいという感じです。他の客は、ぱっと見たところ常連さんと言う感じですが、皆ちょっとご高齢です。

しつこくつきまとわれたルーマニア人を選択し2階の別室へ。部屋は小綺麗でしたが、シャワーはなく、ビデだけでした。軽くタッチの後、ゴム をかぶせ1発というごくノーマルなスタイルでした。

 料金のことをまだ書いていませんね。飲み物代は忘れましたが、1発代は、たったの50ユーロ、ちょっと信じられませんでした。

宿のホテルでも朝食の時にビールを2本もたのんだのですが、料金は取られませんでした。

ジュースやコーヒーと同じ扱いなのでしょう。これも始めてのことでした。  

残念ながらその後の旅程が決まっていたのでグラナダには1泊しかしませんでしたが、ぜひもう一度行きたいところです。

 長くなりましたので、バルセロナは、また次の機会に書きます。  

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