地球の遊び方~海外風俗情報 タイの夜遊びから南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1309回 台湾激抜きツアー by 宝典

初めて投稿いたします。あたくし、9月中旬より3泊4日、友人と共に台湾へ行ってまいりました。その時のお話をここで一つ。

台北に着いて二日目、一応観光らしい観光を、と思い郊外にある故宮博物館に行ったその帰り、バスを待っていると見知らぬおっちゃんに日本語で「台北の中心部に帰るなら50元(1元=3.6円)で送るよ」というようなことを持ちかけられ、結局バスよりそっちの方が安かったので彼の車(ベンツ!)に便乗することと相成りました。

車中会話も弾み、そうだ、と思い台湾風俗事情を聞いてみると、なんとそのおっちゃんが嬢の斡旋をしているようなのでございます。マブい女の子を紹介してくれるとのこと。ベンツの説得力に負け、あっさりとお願いいたしました。(結局そのおっちゃんはお茶の卸問屋で最終的にはお茶を買わされたのですが、基本いい人でした。)

結局我々の宿泊するホテルまで送ってもらい、一息ついて早速おっちゃんに電話。20分ほどで女の子が到着するとのこと。オーダーの際、あたくしはそんなに背が高い方ではないので、普段あまりご馳走になれない背の高い女の子をお願いいたしました。約束の時間を10分ほど過ぎた午後7時ごろ、女の子が到着。

白いジャケットがよく似合う長身、豊乳の女の子、かなりのご馳走です。年は直接教えてくれませんでしたがどうやらたわいもないクイズから、25歳のようです。見た目にもそれくらいが適当でしょう。日本語が上手で「れいこ(麗玲)」と名乗りました。

ところで、チャイムが鳴ったとき、待ちわびていたあたくしは一人にもかかわらず、思わず「あっ、来た!!」などと部屋で大声を出してしまい、「友達がいるかと思ったぁー」といわれ、少々恥ずかしかったのであります。

さて、部屋に入るといきなりのキス口撃。一呼吸置き、別々に(くやしいっ!)お風呂に入り、キスしたりお胸をモミモーミしたりいちゃいちゃしながら、トーク&トーク。

日本語が上手なのは京都に留学していたことがあるから、お客さん以外の体験人数はたったの二人、など聞き、かなり親日的でスれてない、いい子だということが分かりました。

さて、トークもそうそうに切り上げ、さぁ!セックス。クチビルを重ね合わせ舌をねじ込ませると「キス上手だねー」といわれました。(…文字通りリップサービスかと思いますが。)たっぷりとした美乳はかなりのもの。

それを揉みしだきながら、次に舌をそのパイオツに這わせていき、わざとらしく音を立てると、耐えられなくなったのか甲高いあえぎ声を出し始めました。下は大洪水。

一通り前戯を終え、さぁ、挿入。生でもいいといっておりましたが、まぁ、念のためコンドームを装着し、いきりたったあたくしの代物を蜜壺に沿わせると、とろとろとした天然のリキッドがまとわりついてきて、それだけでもう発射寸前でございました。

さて、極小の局部にあたくしのものをぐぐっと押し込みますと、予想にたがわずなんともグー。ゆっくりと腰を動かし始めると、ここであたくし、大変なことに気付いてしまいました。実は、ここ数日間抜いておらず、あたくしの陰嚢には出撃のときを待つ特攻兵達がボルテージを最高潮に上げ、もはや立錐の余地なし満員電車のごとく状況で仕事に備えているのでございました。

下半身がそんな事態でございましたから、ピストンを数回繰り返した時点でもう、あたくしの状況で絶対長くは持たないと覚悟しておりました。あまつさえ、先方は名器ですよ。

正常位で数回ピストンし、もう黄信号。あわてて時間を稼ごうと思い、バックに切り替えて数回動かすともう発射のカウントダウン。最後は体裁だけでも、と思いあわててまた正常位にもどし…、げ、げ、激抜きーー!下半身から発したなんともいえない電撃が体中を駆け巡りました。

あまりの気持ちよさからしばし放心していると、あたくしを一気に正気づかせる一言が…、「もー、早いー…」。ガビーン。そう、まったくもってそうなのです。挿入から射精にようした時間はなんと3分ほど!!

トーク、前戯より明らかに短いのでした。余談ですが、もうすぐイってしまうであろうことに気付いたあたくしは、なんとか発射したのを誤魔化し、そのままばれずにもう一回できないかと思い、いった後にあえてピストン運動を激しくさせる、という姑息な手に打って出たのですが…、やはりプロですね。

その後、仲良く話し、写真をとり、連絡先を交換し、バイバイキン。

女の子は最後まで気さくで返す返すもとてもいい子でした。値段は日本円払いで15000円(≒4200元)。うっかり値切るのを忘れ続けたので、もっと全然安くなったでしょう。

それより何より、ショックだったのは人生で初めて言われた「早い」の一言。それも、日本人じゃない人に…。

あたくしのせいで「日本人は早い」というイメージが彼女の膣内(なか)に出来上がってしまったと思うと、情けないやらみなさまに申し訳ないやら…。

そんな収穫多き、性長できた台湾旅行なのでした。

おそまつさまでございます。