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読者の海外風俗体験記

第1305回 ポーランド、ワルシャワのクラブ by ピーコック

EU加盟を果たした旧東欧のレポートとしては最新のものです。 前回はモスクワのインターネットデーティングサイトの体験記を投稿し ました。

モスクワのインターネットデートは値段も安くサービスも決して悪くあ りません。 何よりも顔写真やプロフィールが詳しく掲載されているので事前に十分 な検討が可能です。

但しこれらの女性は地方からの出稼ぎが多くIDを持っていない者が多く 原則ホテルへ連れ込むことができません。 アパートまで出向く必要がありしかも相手の女性と頻繁に連絡をとるた めの携帯電話が 欠かせません。

また殆どの女性が英語を解しないために交渉にはロシア語が不可欠。 更に相手との会話がはずめばサービスも全く違ったものになるために初 心者にはやや 敷居が高いのが難点です。

今回30年振りにポーランドのワルシャワを訪ねました。 キエフからの帰りにたった2日間立ち寄っただけですので訪れたクラブ は1件だけですが 皆さんの参考にはなると思って投稿することにしました。

30年前はビザが必要で殆どのホテルには社会主義特有ともいえる外貨 獲得のための 女性が配置?されていました。

資本主義になりEU加盟を果たしたポーランドではホテル内にこのよう な女性の姿を 見ることはありません。

私が泊まったのはソフィテルというフランス資本の5つ星ホテルでした から他のホテルに 関してはわかりませんが少なくともモスクワでもマリオットにはその種 の女性はいませんでした。

しかもセキュリティが厳しくとても外から女性を連れ込める雰囲気では なかったと記憶しています。 セキュリティにチップを渡せばこの限りではありませんがかなりの慣れ を要します。

さて本論です。

一般に最近のポーランドでは実によく英語が通じます。 レストランにせよ土産物店にせよ少なくとも客商売をするようなところ ではみな かなり英語を話します。

街中でもネクタイをしたいわゆるホワイトカラーであればまず平均的な 日本人より 遥かにうまい英語をあやつります。

私が訪ねたクラブでもママさんを始め殆どの女の子は英語をしゃべりま した。 しゃべれないのはロシアやベラルーシからの出稼ぎ嬢。 これらの女の子たちならロシアやベラルーシに行けば半値以下で遊べる のですから 何も言葉が通じないのに無理してロシア女性やベラルーシ嬢と遊ぶこと もないでしょう。

後述するようにまだポーランドではコミュニケーションがとれるととれ ないのでは サービスが全然違ってきますからーーー。

ポーランドでしかるべき女性を見つけようと思えばやはりインターネッ トが一番でしょう。 現地でもホテルにはビジネスセンターがありますからそこでネット環境 が使えます。 私のホテルでは宿泊客は無料でしたがアメリカ系のホテルでは1時間当 たり5~10ユーロ で使えるようです。

でも予め日本で調べていった方がいいでしょう。 escort warsawといったキーワードで検索するといくつかヒットします。

但しEU圏になったワルシャワのエスコートも殆どが西欧諸国のそれら の支店が多く 値段も西欧並み、1時間300ユーロ、2時間で500、オールナイト 1300ユーロ となるととても一般的ではありません。 特にこのサイトの読者にはーー。

女性の質はともかくこれくらい払える人なら何もこのサイトに立ち寄る こともないかと。

その中で比較的現地向けでリーズナブルなサイトを見つけました。

http://www.imperiumx.pl/home.htm

62b Radarowa Street

+48 511 379 639 (cellular phone) everyday 12 am - 12 pm 048 22 8680961 (stationery phone - 0228680961 local call)

1時間200ズロチ(1ズロチは2007年9月現在約 50円)=約1万円

時間ごとの加算ですから2時間なら2万円、4時間なら4万円、これな らまあまあです。

比較的空港に近いところにあり街中のホテルならタクシーで行くことに なります。 約30~40ズロチ(1,500円から2,000円)くら いです。

行く前に電話を入れると迎えにも来てくれます。(料金は殆ど同じで私 の場合40ズロチ) 全く人気のない場所にあり見た目には普通の民家のようなところにあり ます。 このサイトの読者の中には思わずニヤッとされる方もおられるかも知れ ません。

フランクフルトなどのスペシャルサウナや旧東欧のプライベートクラブ と同じような感じです。

玄関のブザーを鳴らすと屈強な男がドアを開けてくれます。 思わずドキッとしますが貴重品は全てホテルに置いてきているのでサイ トを見てきたことを 告げると人の良さそうな中年のママさんが英語でバーの中へ入れてくれ ました。 女の子たちは Bar Made と呼んでいました。

薄暗いバーに入ると10人くらいの女の子が中に座っていました。 私が行ったのは午後の11時頃でこの種の遊びとしてはまだ宵の口 らしく客は私1人。

システムはインターネットに書いてある通りで偽りはありませんでした。 ママさんに詳しく聞いてきました。 すぐに女の子を選んで2階の部屋に行ってもよいし、女の子を傍に座ら せて何か飲んでも OK、ドリンクは1杯10~20ズロチくらい。(500 円~1,000円) バーにいる間の時間は加算されないようです。

特にこちらから注文しない限りドリンクは提供されないので安心です。 但し酔っぱらって気が大きくなりガンガン飲み始めると驚くほどの勘定 になるのは なにも外国に限りません。日本でも同じですからご注意を。

気に入った娘がいなければただ飲むだけで帰ってももちろんかまわないし そのような客も大勢いるとママさんは言っていました。 その場合は飲み代だけになります。 入場料やテーブルチャージといった日本のようなわけのわからないシス テムはありません。

但し店によっては他の国同様女の子たちが色付きドリンクをねだりあっ というまに 20万、30万という勘定を請求されるような悪質なクラブが存在す るのも事実です。 とにかく余分な金銭を持っていかないこと、これに尽きます。

私は最近行ってませんがバンコクの桶屋とおなじような感じと思ってい ただければと 思います。 お持ち帰りももちろん自由です。 その場合は200ズロチX時間になります。 当然セックス込み。

私が帰る12時過ぎはバーには数人の客が酒を飲んでいました。 話している言葉がポーランド語だったのでママさんに

「彼らはこの店のスタッフか。」と聞いてみたら

「いいえ、貴方と同じ客よ。」と流暢な英語で答えてくれました。

モスクワと違って宿泊ホテルへの連れ込みは全く問題ないとのことでし た。

私は前もって指名しておいた女性を連れて2階へ。 料金は直接女の子へ払ってくれとママさんに言われました。 但し注意点が1つ。 サイトでは女の子のメールアドレスと携帯の番号が書かれてあり booking とありますが よく注意してみるとドメインは同じで携帯の番号も何人かの女の子は同 じ。

つまりクラブがドメインを渡し、4~5人で同じ端末を共有して いることになります。

予め電話なりメールをしても必ずしもその女性に伝わっているとは限り ません。 事実私が前もって指名していた女の子は全く私に関する知識を持ってい ませんでした。 予約はできてもその子は情報をもっていない。 日本のソープランドと同じようなものでしょう。

モスクワと違うのはプロフィールは書いてあっても顔の部分はマスクさ れているということ。 やや不安を覚えましたが容姿は殆ど写真と変わらず。顔も結構美形です。 サイトでは25歳と書かれてありましたが見たところもう少しいっ ているでしょうか。 でもそれほどかけ離れているわけではないし本人も 「それは私の責任ではない。」と笑っていましたのでまあ良しとしま しょう。

クラブの部屋は悪くはありませんがダブルベッドだけの最小限のスペー ス。 シャワーは別室です。 タオルを渡されシャワーを浴びてきてから戦闘開始です。

時間は1時間、当然前金を要求されましたがあまりビジネスライクな感 じではなかったので あっさり60ユーロを渡しました。 サービスは悪くありませんでした。

キスもクンニもOKでしたし、フェラも生です。 ゴムは挿入直前に優しくつけてくれましたので50を越えた私でも しっかりとフィニッシュ できました。

若い時と違って少しでも急がされたり気が削がれたりするとあっという まに 言うことを聞かなくなる筆者ですがその私が始めての女性でここま出来 たということは しっかりとしたサービスだったことを意味します。

英語も自分では下手だと言っていましたがかなりのレベルです。 帰りはタクシーを呼んでもらいました。38ズロチでしたから 2,000円弱といったところでしょう。

ところが後日談があります。

ワルシャワの滞在は2日でしたが取り立ててすることもなく翌日 5時間、300ユーロの条件で 予約を試みました。 当方としては一緒に食事でもしてそれからお楽しみをという魂胆でした。 ところが次の日はその娘は仕事はオフ。

「別の女の子を指名してくれ。」と言います。

「私はそれほどハングリーではない、ダメならダメでいい。」

「じゃあ昼間はいろいろ用事があるので6時頃電話して。」とサイトの 電話ではなく 個人の携帯の電話番号を教えてくれました。

とここまではあまり珍しくない話。 個人で仕事をすればその分実入りもよい。 かと言って始めからこれをやると客の素性もわからず中には暴力的な客 もいます。

そこで私を無害な客と判断し、そのような答えをーー、なるほどそれ程 バカではない娘だと思いました。

「でもバレると仕事をクビになる、会うことが決まったらママさんに電 話して欲しい。 結構いい職場だから。」

変なことをいうなと思いながら翌日昼間は街中を散策して6時頃電話を してみましたが 応答なし。

30分位して「風邪を引いて動けない」とのSMSが私の携帯に。 特に期待していた訳ではなかったしおおかたこんなもんだろうと別に がっかりもせず

「それは残念、お大事に」と返信をして さっさと1人で夕食を取りホテルに帰って荷造りをしているとまたメー ル。

「もう会う気はなくなったのか。」と 不思議に思って電話をしてみました。9時を少し回った頃だった と思います。 確かに風邪声です。

「休んでいたら少しよくなった、1時間あればそちらのホテルへ行け る。」

「私はもう食事は済ませた。もし何か食べたいなら付き合う。」と提案 しましたが 「食欲はない。」との返事。

なるほど体はきついが小遣いは欲しいのかと判断しました。

1時間後ホテルに着いたら電話をもらう約束をしました。 荷造りを済ませ自室でテレビを見ていたら本当に1時間後に電話があり ました。 ホテルに着いたというのです。

ロビー階に降りると確かに昨日の娘です。ジーパン姿でした。 自分で車を運転してきたと手にはドライブ用の手袋をはめていました。 風邪をひいているというのは本当のようで声から容易に判断できました。 目もいささか充血しています。

暖かいものを飲みたいというのでそのままバーで紅茶を飲ませました。 1時間くらいしゃべっていたでしょうか。 自室に戻って日本から持っていった抗生物質をあげたらとても喜ばれま した。

確かに彼女をホテルに招き入れるのに何のお咎めもありませんでした。 これがモスクワなら厳しくチェックされるところです。

「よう、元気?」という調子で握手をしながら約2,000~ 3,000円程度のチップをさりげなく 握らせると黙って通してくれるのですがタイミングを間違ったり他のセ キュリティに 見られていたりすると事が面倒になります。 つまり慣れが必要という訳です。 玄関ですったもんだした同胞の話をよく耳にしました。

でも心配な向きは予め2人分として部屋を予約しておきましょう。 外資系のホテルの値段は部屋によって決まるのでダブルベッドの部屋で あれば 1人でも2人でも料金は変わりませんから。

私が単刀直入に「セックスしたい」と言うと 「それじゃ部屋の電気を消して。」ところがコンドームを忘れたので フェラだけでいいかと 聞かれました。

幸い日本から持参した上質のものがありました。 サービスは前日とは全く異質のものでした。 クラブでのサービスも悪くはありませんでしたがこれが全く違うのです。

特にリップサービスはこちらがとろけそうになるくらいとても気合いが 入っていました。 (もちろん生フェラです)

モスクワの場合も相手が好感を持つと持たないのではサービスはまるで 違います。 (ヨーロッパでは殆どこのようなことはないかあっても稀です。時々そ のようなレポートを 読みますが今回の私のように余程運がよかったかその男性がもの凄くい い男、 または金持ちのどちらかです。特に私のような平均的な男性にはあり得 ません。)

顔見知りになるとここまで違うのかとこちらがビックリしました。 たっぷり放出しこちらもぐったりです。

1時を少し過ぎた頃 「もっと居たいけれど今日出来なかったことを明日やらなければならな いから帰らないと。」

私も内心「おいおい、もっといられたら私の財布が追いつかない。」と 思いながら 「玄関まで送る。」ともう1度服を来ました。

ところが肝心の金銭の要求がありません。 前日は前金だったのですがーー。 私も自分の立場は十分にわきまえています。 背丈も170 cmと日本人の平均ですし65 kgと体系も普通で す。

それほど美男子という訳でもありません。 もてたと錯覚するほど若くもありません。もう50歳を越えた身で すからーー。

時間を計算すると約200ユーロです。 判断に苦しんだ私は試しに100ユーロ渡してみました。 「これじゃ足りない。」と言われたらすかさずもう100ユーロ渡 す用意はしていました。 それくらいの価値は十分にあると踏んでいましたから。

ところが彼女「何これ、お金くれるの。」

返答に窮した私は「何、わざわざ私のために来てくれたんだ、ガソリン 代さ。」

彼女は「随分高いガソリン代ね、私の車は小さいのに。」 と大笑いして私の差し出した100ユーロを受け取りました。

そして緑色のオペルの運転席に体を滑り込ませると投げキスをしてワル シャワの 闇の中を走り去って行きました。

2日目のデートが何だったのか私にはわかりません。 前述したように相手にしてみれば私はどこの誰かもわからない東洋の客 人。

もてるということはないはずです。未だに謎です。 少なくとも今回はいい娘にあたったとしかいいようがありません。 まあ好感をもたれたのは事実だと思いますがーー。

海外で女性と遊ぼうと思っておられる御仁に必須のアイテム、それは携 帯電話です。 DoCoMoやソフトバンクの電話を海外で使うのではありません。

日本の携帯は通話料だけの問題ではなく現地でのやり取りに相手に国際 電話を強いることに なりこちらからはかけても相手からの電話はまずもらえません。

現地でのやり取りにはどうしても海外で使う端末と現地のシムカードは 必需品です。 最近は公衆電話も少ないしホテルの自室からかけても一歩ホテルを出る と通信手段が なくなってしまいます。

それに公衆電話をみつけて片っ端から電話をかけるやり方はどうみても スマートでは ありません。まあ硬派にはこのほうがいいのかも知れませんが。

私が2日目に大変な幸運に恵まれたのもこの携帯電話があったればこそ です。 レストランで1人で食事している時にメールが来てそれに対して返信す るなり 電話をかける、機動力は全く違ったものになります。 相手も余程のことがない限りホテルまでは電話してこないと思います。

それではと日本の端末に海外のシムを挿そうとしても日本の端末は自社 以外のシムを 使えないようにシムロックがかかっています。

日本以外の携帯は殆ど契約と端末が別ですから予めGSM端末を購 入してあちらで プリペイドのシムカードを購入するのです。端末は日本でも海外用とし て売られていますし シムカードは日本以外だとシェアの50%以上がプリペイ。

たまにパスポートが必要な国もありますが買えないということはありま せん。 インターネットで予め購入しておくこともできます。 リチャージの仕方と残高の確認方法だけは知っておきましょう。 電源を入れると「ようこそ」という意味のSMSが現地語で送られ てきますから大体その中に サービスセンターの番号やリチャージの仕方などが書かれてあります。 ホテルの従業員に聞けば教えてくれます。

大体プリペイだと国内の通話で1分30円くらいです。 SMSは10円くらい。 日本語は使えませんがSMSだって160文字しかうてないので すから中学生程度の 英語で十分でしょう。

筆者は日本とのメールのやり取りは国内の海外使用も可能な端末で、現 地でのやりとりは 海外の携帯に現地プリペイドシムを挿した端末の二刀流です。 日本の端末はメール専用ですしなくすと大変なのでホテルへ置いておき ます。 急を要するメールが来たときだけ使えばよいでしょう。

具体的には行こうとする国のサイト(クラブやエスコート)の番号を予 め登録しておき そこから選択して電話をするというやり方。

またホテルのビジネスセンターでネットサーフィンして探して端末に登 録してかける。 街頭のチラシは日本と同じであまり信憑性が高くありません。 ネットのそれが性格上格段に高いわけではありませんがチラシよりはマ シでしょう。

もちろんどんな女性が来るのかわからない、それがまた醍醐味の1つと 考える御仁にとっては この限りではありません。

但し駐在などでかなりの長期間滞在する人以外時間は限られています。 女性を調達するまでの時間は短いに越したことはないでしょう。 それに日本では携帯は遊びの延長と考えられ休憩時間に使うもととされ ていますが あちらでは生活必需品、固定電話はなくとも携帯電話は殆どの人がもっ ています。

それに仕事の延長としてとらえられていますので銀行員がデスクで携帯 電話で話していたり レストランでも余程の高級なところでない限り使っても何の不自然もあ りません。

日本では当然のマナーですがあちらでは電話を使う時に入り口近くまで 行ったり するととてもスマートで礼儀正しいと受け止められ一挙両得です。

シムカード1枚変えれば日本と韓国以外世界中で使えます。 世界で女遊びをしようとお考えの方には携帯電話は必需品と考えます。