地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1246回 大陸のS村沙嘴の崩壊


経緯去年の10月から国慶節=建国記念日なのでその当時から いつも大丈夫と言っている香港の友人が「相当危険」と忠告していた。 案の定、12月には香港人を含む100人近くが逮捕され公開裁判という事態を知っている方も多いであろう。 つまりここ沙嘴とは日本で言えば歌舞伎町に相当する場所であるのだ。 ちなみに下沙・上沙は大久保・新大久保のようなもの。

旧正月前も毎年厳しいので、その一月後、2007年3月14日に実際訪れてみたが カラオケは全ての店が閉店している佇まいであった。 関係者を知っている通によっては、特別に開けてもらうことも出来たようだが 肝心の小姐が厳打の100分の1では全く意味がないということらしい。

かつての栄華と言ってもつい1年前は、凄い美少女もいた。 その写真はアジアン王で私が最期に提供した写真を見てもらえば納得するだろう。 在日韓国風俗とは違い修正写真ではないと言うことが何枚の写真から明確に分かるはずだ。

ここ沙嘴にはまだ思い出がある。失敗談だが走って逃げたことだ。 しかも日本人を案内している中でのことなので案内人としての力量を疑う ユーザーがいるかもしれない(笑)英語で逃げるはRun=走れと言う意味を認識せずにいられない。

現実的なのは一人二人の敵(公安・用心棒)を倒すことではない。 無論、理不尽な言いがかりから倒すという発想になるのだろうが…

事の発端は何気なく相手にしなかったポン引きを怒らせてしまったことだ。 30分後、その私たちの入っている建物の外でポン引きがわめいているではないか! どうすればよいか?相手は大人数で見張っている可能性があるし、 その騒ぎで公安が事情を聞きに私に直接調査したいということを言ってきた。 馴染みのママも多少心配顔だ。もちろん議論して納得してもらえる場合もある。

決断は、「走れ」だ。60歳近くのお客さんも頑張って走ってくれた(笑)

S村とは中国大陸以外ではスワイパーだ。 地球の遊び方でロリータの産地ということがレポートされたことが ブレイクとなったものの今ではその栄華も過去のものとなった。 その真理の栄枯盛衰が沙嘴でも起きただけであろう。

炉とは、(グラビア界)15歳前後(議論あり)の美少女のみを想定しているようである。 ところがよく世間を観察すれば分かるように、この年代では本当に可愛い女の子は少ない。 少なくとも性的な魅力を感じる女の子は少ないはずだというのが大勢だ。 私自身は、20歳が絶頂期と思っているのだが、この頃にまで成長すれば 多少ブスでも化粧したりなど自然と性的魅力が備わってくる。

だからもしロリータ云々と言うならば、それ以上に数が沢山いなければならない。

ここで年齢を題材にしてみたい。 日本では30歳でも珍しくないフーゾク産業だが海外では引退の時である。 例外は台湾!ここでは熟練したテクニックを披瀝してもらえる(微笑) 大陸での小姐人生はこのようなものであろう。

10代は前半は学校、後半は工場。しかし向かない小姐がいるのも事実。 そこでドロップアウトした小姐は、既にそういう境遇の先輩小姐達を 直に金が稼げるという憧れを持って追いかける。そういうわけで置屋。

20代はその経験を生かして、大金持ちの愛人になり一生遊んで暮らすことを夢見る。 この場合は夜総会がメインになる。男を選ぶ目を養う必要があるのだ。 若い時にただ人形のようにマグロで稼ぐという程単純では稼げない。 もちろん普通に結婚をしてもいいのだろうけれども今更田舎暮で百姓(農工)の嫁 をすることは不可能である。従って同じような境遇の青年(貧乏)と結婚する場合がほとんどだ。

30代は一旦結婚しても離婚する場合もあり、もちろん独身の場合もあるけれども そういう場合、今までの経験を生かしてオババとして働くという道もある。 客と小姐を取り持つというのは金をうまく回すだけではなく人徳も必要なのだ。 嫌な客のあしらい方や小姐の気持ちを汲んで商売する。どの商売でも一緒かも知れない。

年齢における人生をざっとのぞいたところで児童買春に話題を移す。 初潮年齢を考えれば10歳以下というのはやはり病的であり、犯罪として 取り締まらざるを得ないというのも納得出来るのではないだろうか。 もちろん売春はいけないことだが児童売春はそれ以上に問題がある。

海外風俗においてもその児童売春で逮捕者が出れば その犯罪者が関わっていたサイトが有名になったりするものである。 ここで西鉄バスジャック事件が想起できれば私のイイタイコトが分かるだろう。

ヒヒヒヒヒ

ヒヒヒヒヒというのは当事者同士の問題だけに収束させるのではなく それ以上にもっと大きい利害関係者に影響を与え、多くの人民の見せしめにするためである。

そもそもここ沙嘴のカラオケは座らせるだけで(とは言っても2時間以上拘束)200元 下のビルの谷間にある小姐を選んで一発(時間は30分が理想)というのも200元。場合によっては100元? いかにも射精産業の精神的価値が低く、客も小姐もオナニー程度であるとの認識だろう。 というのも中国ではDVDを買ったりネットに繋いだりする方が手間がかかるのだ(笑) であるならば、穴を借りて一発やった方が効率がいい。チンポにもサイフにも(爆笑)

夜総会万歳!というのが私の考え方である。 いくら低進国でも言葉も通じなくても人形では、あまり面白味というのがない。 つまり置屋というシステムは人身売買と言われても仕方のない面がある。 サウナは日本のソープランドと同じだから、つまり技術を学ぶ意欲がなければ 勤まらない仕事だけに人身売買という批判は当たらないであろう。

夜総会とは日本にあるクラブと同じところもあるが、 通うというような回りくどいことがなく駐在員向けの日本式カラオケとは別だ。 旅行者でも一見でも楽しめること請け合い。言葉が通じなくてもカラオケがある。 日本語で好きな歌を歌い、ビールでも飲めば打ち解けるもの。 会ってすぐに勃起して射精しなければ男らしくない?と急かされることもない(笑) また、一晩オールナイトが前提なので、ガツガツしなくていい。

相手の自由意志をある程度尊重しているシステムとして夜総会は合法である。 ド派手なネオンの建物の中で煌びやかなドレスを着た美女小姐軍団。 沙嘴の場合はカラオケ部屋で、ジーンズなどそれなりにおしゃれな私服姿で 何十人もの女の子がオババと供に大声で迫ってくるのを追い返したものだ。

では逆の立場で考えると中国政府はどのように対処すればいいのだろうか? もちろん駐車違反や速度制限のように、ありふれた犯罪である売春についての対処だ。 まず、取締りには見せしめ的なメッセージを内包する必要があるだろう。 少ない費用で最大の効果を生むのが狙いだ。そこで沙嘴は格好の舞台となる。

また同じ売春でも児童売春はより厳重にする必要がある。 その背景にある一例として貧困農民の人身売買組織の摘発というのも重要だ。

そういうことを考えれば、夜総会については目を瞑るなり、 ないしは保護して献上金を取るというのが分かりやすい。 設備がしっかりしているので、固定資産税が徴収しやすいのと同じこと。

一方、置屋は10代が多いわけだから、徹底して取り締まる対象となる。 また賄賂を請求しにくい零細個人営業だから公安の懐が潤わない(笑)

我々の対応はどうすればいいのだろうか? 我々とは、海外風俗の過程を楽しむ頂点を目指さない者達のことだ。 沙嘴については、崩壊したといって言いだろう。 そして新たな場所が見つけるしかない。

また、楽しめる絶頂期を逃さないことだ。 女であれば20歳が絶頂期で後は落ちる一方なのと同様 栄華を誇れる期間というのはせいぜい数年であると主張したい。

中国・深セン・東莞・珠海・広州限定X

http://jbbs.livedoor.jp/travel/5752/

色即是空=5752雑記

http://blog.livedoor.jp/shinkaiakikazu/

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