地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1245回 ワイキキ、フッカーにはご用心! by はしもと


ハワイに在住して3年になります。はしもとです。ハワイの風俗情報が少ないようですので、これまでの自らの体験をもとに何回かに分けてご紹介したいと思います。

最初にお断りしておきたいことは、ハワイの風俗は日本に比べると種類、質、値段、すべてにおいて劣り、決して風俗の楽園とはいえません。しかし、在住者としては、風俗があること自体に感謝し、限られた環境の中で、よりよいサービスを手探りで探しているといったところでしょうか。

皆さんご存知のようにワイキキも夜が深まるにつれ、立ちんぼ(フッカー)が出没します。超ミニスカやタイトなパンツ、胸のボリュームを強調し、いかにも男を誘惑するための格好ですが、こんな姿を見せられては、その気がなくても欲望に火がついてしまうこともあるんじゃないでしょうか。

私もこれまで何度となくフッカー を見かけ、思わず「いいことしたい」と思ってきたわけですが、病気が気になったり、あるいは売春の取り締まりを恐れたりで、実行に踏み切れなかったのが現実でした。

が、先月(2007年4月)、とうとう誘惑に負けて、フッカーに声をかけた時のことをお話します。

その日は、ちょうどワイキキに住む友人を送りにカラカウア通りをドライブしていたのですが、たまたま見かけたフッカーが、まさに自分の好みの熟女の白人で、友人を家までおくった後に、どうしても彼女を近くで見定めたい思いにまけて、引き返して車をとめて、探しに歩きはじめました。

フッカーというのは、時には同業者 と座って話し込んでいることもありますが、大抵は街を闊歩して歩くのが一般的で、彼女を再び見つけたのは、ちょうどビーチコマーの裏側にあたるクヒオ通りでした。ハワイ在住とはいえ、フッカーに声をかけるのは大変な勇気が必要でしたが、もう彼女とやることで頭はいっぱいでしたので、周りの様子は不思議と気になりませ んでした。

近くでみる彼女は、どうみても50近くのおばさんなのですが、マニアの私としては、それがまさにつぼ。早速How are you doing?と声をかけてみました。彼女は日本語が多少できるらしく、単刀直入に、日本語で「アソビ?」と聞いてきましたので、こちらも「Yes」と即答です。

すると彼女は、私の泊まっている部屋に行こうというのですが、こちらは親と同居の生活なので、部屋がないことを伝えますと、彼女は「車に乗らないか?」と誘ってきまし たので、とりあえず先のことは車に乗ってから考えることにしました。

自己紹介と簡単な世間話をしながら、これからどこに行くのかと思った矢先、彼女はアラワイ運河に平行して走る道路に車をとめて、交渉をはじめました。(駐車場事情の悪いワイキキでは、ここは路駐で有名なところです。)なんと、彼女は大胆にも車の行き来が激しいこの道で、車のなかでやろうといいだしたんです。彼女曰 く、ここは車がスピードをだして走るので、車の中にだれも気を止めるものもいないし、彼女自身よくここでやっているが、一度も見つかったことはないとのこと。

口で、100ドル、本番が150ドル。なんども、彼女に「ちょっとまって」を繰り返しながらも、手ごろな値段と好みの彼女にまけて、150ドルを彼女に渡し、い ざ本番へ。彼女は大柄ながら、運転席から後方の座席にひょんと移動し、私を後方の座席にいざないます。そして、私を横にさせ、けっして上体をおこさないように、と注意しながら私のズボンを脱がせ、ゴムフェらです。

通り行く車を気にしながらも、彼女のテクに極上の快感を味わいながら、息子は既に臨戦状態。それをみるや 、彼女も自らパンティーを脱いで、私の上に乗りかかっての合体とあいなりました。はじめてのフッカー、しかも車の中で、我ながらすごいことをしていると快感におぼれながらも、割りに冷静であったのが幸いして、やがて上にのって腰を動かしている彼女の左手が、不審な動きをしていることに気づきました。

どうも車内に脱ぎ 捨てられた私の短パンのポケットを探っているではありませんか。ちょうど、そのとき、我慢しきれなくなって発射してしまいましたが、直後に「よかった?」と聞く彼女を無視して、ズボンのポケットの中を即座に確認しますと、あるはずの100ドル札がありません。

すぐに、あるはずの100ドル札がないと彼女に伝えたので すが、彼女は「勘違いじゃない?」の一点張り。それでもあるはずのお金がなくなっているわけですから、しつこく、ないないを繰り返しましたが、彼女は逆に「私が盗ったって言うの?」と泣きださんばかりの表情で言うものですから、もうこれ以上言っても無駄と思い、100ドルを諦めることにしました。

99.999%彼女 が盗んだ以外、ありえない話ですが、まあ気持ちのいい思いに250ドル払ったと思い直したわけです。財布をマイカーに置いていったおかげで、貴重品を取られなかっただけで、よしとしよう、、、、。それにしても、彼女はテッシュペーパーぐらい持っていないのでしょうか?大量精子でいっぱいのコンちゃんを装着して、帰宅 することになろうとは。

なんとも後味の悪い初体験でした。しかし、結果的にもう2度とフッカーは買わないと決断するよい勉強になったと思います。

後日ですが、友人からやはり同じようにフッカーから金銭を盗まれた話を聞きました。その友人曰く、「フッカーをみたら泥棒と思え」。皆さんもくれぐれもフッカーには注意して くださいね。

どうしてもやりたい場合は、不必要な貴重品を持ち歩かないとか、ある程度のリスクは覚悟してください。 つづく。

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