地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1209回 東方を征服せよ! by 金糸蝶


東方上陸

ヤーナは言った。「エージ、明日、恋人と空港へ迎えに行く」。私は彼女の誕生パーティーに参加することになっていた。送迎を断り、当日のみの参加でお願いしたが、いつの間にか、送迎付きで、毎日迎えに来る話にすりかわっていた。強引に押し切られた格好だ。

翌日、私は新潟空港に立っていた。そして、ウラジオストクへ帰る金髪達に周りを取り囲まれていた。飛行機の中は蒸し風呂状態で、カブトムシの匂いのスチュワードが歩き、スチュワーデスがウチワを配っていた。離陸してしばらく経つまで室温は下がらなかった。飛行時間は80分。ロシア上空から、深い森と蛇行する川が見えた。それは、以前テレビで見たアマゾンの森と川を連想させた。小さな街ウラジオストクの周りは壮大なスケールの未開の地に見えた。

出国審査を済ませ、扉を抜けるとそこには何十人もの金髪が待っていた。一瞬、馬鹿な私は、全ての美女が私を待っていたのではないという錯覚に陥った。周りを見渡しながら歩くと、私に向かってくる金髪がいた。ヤーナだった。私が挨拶をすると、「エージ。お元気ですか?3ヶ月ぶり。」と、とびきりの笑顔で迎えてくれた。空港の外に出ると、ちょっと頭の薄い大柄な男が私に向かって歩いてきた。風貌から、彼は30代後半に見えた。そして握手を交わした。彼は「セルゲイ」と言った。

彼の車は日本車で、他の車と同様、フロントガラスにヒビが入っていた。エアコンもなく窓を全快にして、森の中を疾走していった。通りはだだっ広く、周りは森が延々と続く。その壮大さは道路を走っていても、飛行機から見たときと同じような感覚を覚えた。道路の脇では、花売りを見かける。外見は決して裕福ではない。空港からウラジオストクの街は遠く、1時間弱。私が宿泊するプリモーリエについて聞くと、ウラジオストクやハバロフスクを含む地名だと教えてくれた。ホテルプリモーリエでセーフティーボックスに荷物を預け、港が見えるポイントに車を走らせた。車を降りると、写真で見た通りの港の景色が見えた。軍船が多く、貨物船と混在していた。

セルゲイと別れ、ヤーナと通りを歩いた。金髪たちが屯して酒を飲み、至る所に酒の空き瓶が無造作に転がっていた。彼らは非常に危ない雰囲気をかもし出していた。途中、ヤーナの友人、ナターシャからTELがあった。彼女は、ハバロフスク出身で、生まれはサハリンだった。

当時、私は、金髪に飢えていた。なんとか、素人の金髪と関係が持ちたくて、浪費を繰り返した。ヤーナはウクライナ系のロシア美人で、初めて見たとき心に決めた。なんとかしなくてはならないと。しかし、何とかした後で、超金髪美人ナターシャに出会ったのだ。ナターシャは、輪郭はアジア人だが、純粋の金髪で、眼は緑色で日本人好みの顔だった。流石に、ナターシャも何とかできる構図ではないことは明らかだった。しかし、このヒット率に驚いた私は、今回の訪問に並々ならぬ金髪美人への期待があった。そして、それは、早くも空港で実証されていた。

昔のことを思い出しながら、おそらく最後になるであろう、ナターシャとの会話を楽しんだ。ナターシャは、セルゲイに気をつけろと言った。我々の関係を知らないのは、セルゲイ本人だけなのだ。複雑な心境だ。その後、食事をとって、ヤーナへタクシー代を渡し、翌日正午に会う約束をして別れた。

金髪美女

部屋に戻ると、ミミズのような文字で「夜の女遊び あなたのために若い美人 一番安い値段! 遊びたければ、お泊りになるホテルから59-15-38に電話をしてください!」と書いた紙がドアに挟んであった。日本人と分かるということは、ホテルぐるみの商売だ。

電気をつけると狙いすましたようにTELが鳴った。つい、反射的に断り、シャワーを浴びてからカジノへ行った。客はほとんど中国人で、閑散としていた。ルーレットで遊んでから、思い直して部屋に戻り、ミミズ文字の電話番号へTELをした。日本語は通じない。TELの向こうの男は、片言の英語で女はセレクトできると言った。

ノックの音にドアを開けると、そこには、ハンサムな男と信じられないくらいの金髪美女が立っていた。ヤーナ、ナターシャとは違ったタイプの痩せ型美人だった。黄色のタンクトップと、ジーンズを見事なまでに着こなした、金髪ブルーアイズで白い綺麗な肌だった。人間として非常に完成度が高い。そう思った。このヒット率はいつまで続くのだろうか?空港からこれまで、美人も多いが、不細工な女も当然存在していたからだ。私のような外道が触れて汚してしまってもよいのだろうか?

彼は、彼女をじっと観察する私に向かって「別の女の子にするか?」と愚問を投げかけた。私は、平静を装い、「この子で問題はない。交換は手間だろう。」と答えた。彼は、「100ドルで1時間、150ドルで2時間、朝までで250ドル」と言った。私は、取り乱さないよう自制心をフル回転させ、なぜか値切りながら、2時間分男に支払った。

彼女はロシア語と片言の英語を話した。ウラジオストク大学の学生で20歳とまだ若い。私は聞いていないが、お金のために仕事していると言った。彼女から見た私は28歳で、「あなたの髪の毛が好きです。」と言った。鏡で自分を見ると、乾いていないごわごわの汚い髪だった。ボリュームについてのことなのだろうと解釈した。

人間はないものねだりなのだ。私は、綺麗な金髪を持つ女には、髪の毛を触らせてもらうようにしている。そして、褒めるようにしているのだ。ボリュームのない金髪に不満を持っていることが多く、黒髪を触り返してくる女が多い。

彼女は下着姿で風呂から出てきて、「スタンバイOK」と言った。彼女のブラをはずすと、大きい胸の形が若干崩れた。下の毛は当然金髪で、しっかりと手入れがしてあった。大きい胸を攻めると、彼女はすぐに息使いが荒くなった。かわいい声だった。ゴムをつけて、あそこに当てると、すでに準備が出来ていて、私のものを自分から奥へ導いた。彼女はヤーナと同じように手で私の腰を引いた。そして、股を開いた体位が感じるようで、自分から足を広げていった。クリトリスを攻め続けると声がだんだん大きくなり逝った。エアコンがついていない部屋で、窓を全快にしていたため、声が前の通りまで響き渡った。

仕切りなおして再度攻め続けると、同じように声が大きくなっていった。通りを歩く人達は、何を思うのだろう?彼女の顔を見て彼女のうなじのにおいをかいだ。初めて嗅いだ香水で、とても気持ちがよいものだった。彼女はとてもセクシーで、私も逝くまでにそれほどの時間を必要としなかった。このような何も不満のないセックスとは、なかなか出会えない。金髪とのセックスは、この日、彼女がチャンピオンになった。

私がシャワーからでてくると、彼女は裸のままで横になっていた。2回逝ったからか、疲れたといいながら笑った。シャワーからでてきても、服を着ようとしなかった。私は、下敷きをウチワ代わりにして彼女に風を送った。彼女は、タバコが好きだと言って美味しそうに吸った。何か思い入れがあるのだろうか?彼女はジーンズを履いた後、小さな黄色のタンクトップを着ようとするが、大きな胸がつかえて、なかなか着れないしぐさがとても面白かった。「あなたはずっと笑っているから、スマイル君だね。」と彼女は言った。私は「あなたが可愛いからだ」と答えた。彼女は「ありがとう」と笑った。彼女が帰った後で、私はベッドに横たわり、彼女の残り香の中、深い眠りへと落ちていった。

彼女達の生活

約束の12:00はとっくに過ぎていた。私は、2度、リコンファームを試みるが、何れもロシア語でまくし立てられた挙句に電話が切れた。ヤーナにTELしても、番号違いで繋がらない。机の上の注意書きも理解できない。よりによって、辞書を忘れてしまったのだ。ヤーナがやってきたのは、13:30過ぎだった。彼女は、ジーンズ柄の上下お揃いのスーツのような一風変わった服装で現れた。

ヤーナは私を連れて駅前へ向かった。駅前にはレーニン像があり、中央に牛乳屋のような格好でおばさんが、KBACという飲料を売っていた。ビールのような味で、ロシア人が好んで飲んでいるのを納得した。次いで、ひまわりの種のようなシェーマチキを買った。殻をむくと小さな種が入っていて、ピーナッツの味がした。投げると、鳩が群がってきた。駅の中は小さなショップが並んでおり、奥に抜けると、港が見えて、そこにクリスティーナが待っていた。

彼女は以前より少し太ったようだった。彼女は「エージ、元気ですか?」とロシア語で言った。これまで英語で通してきた私も「悪くない」とロシア語で答えた。ロシア語を聞いた二人は顔を見合わせ笑った。クリスはロシアではロシア語を使うべきだと主張した。我々は、シェーマチキを食べながら駅の横に回りこみ、小さな屋外カフェで再会を祝った。クリスティーナは美人だが、残念ながら黒髪だったため、当時、私のターゲットにはならなかった。

カフェを後にして革命戦士広場へ向かった。線路を抜けて路地裏へ入ると、こじきが、捨てられたであろう布団の上で熟睡していた。私がジョークで、こっそり写真を撮ると、クリスが私のカメラで、より近くから大胆に写真を撮って、笑いながら「どうだ!」というジェスチャーをした。

私とヤーナは笑いが止まらなかった。クリスがタバコ、ヤーナが「セルゲイには内緒ね」といって○○に火をつけた。吸ってもなかなか減らない。「エージ。初めて見る?」というので、「まあね」と答えた。異様に強い匂いに違和感を覚えた。彼女は、今後、健康でいられるのだろうか。革命戦士広場は閑散としていた。私は、草を食うこじきの後姿と戦士の像と、その後ろの通りの写真を撮った。

仕事が終わったセルゲイは我々を、クリスのアパートまで送ってくれた。クリスのアパートはスラム街のようなところにあり、全ての建物は老築化が進んでいた。我々は、隣の店で、ウイスキーのような色のワインと、ロシア産チョコレートを買った。外に出ると、見た目がやばそうなロシア人たちが屯していた。私が興味を持つと、ヤーナとクリスが写真を撮らせてもらうよう交渉してくれた。

接触してみると、彼らは意外とフレンドリーだった。私が握手を求めると笑って握手をしてくれた。片言のロシア語と英語で話しかけると、やばそうな風貌からは想像できないくらい、あたふたしながら返事を返した。彼等も、私と同様、外国人に慣れていないのだろう。アパートの階段は明かりがなく、廃墟のようだった。クリスは臭いといった。確かに異臭が漂っている。

階段を登り、廊下を歩く。アンティークとも言えるような、直径15センチ程度の旧式の大きな鍵でドアを開けると、部屋は女の子らしく整理されていた。窓から外を見ると、トラックのクラクションを鳴らしながら、男二人が手を振っていた。

私が、「知り合いかい?」と聞くと、「彼らは、さっき店で私たちを誘ったので、無視したのよ」とヤーナが言った。クリスがラジカセをかける。「トルコの音楽だ。今、とても流行っている。」と言って、テープを一つプレゼントしてくれた。その後、クリスのボーイフレンドのロマンが加わり、酒を飲んだ。事あるごとに酒を飲むのが彼等の特徴だ。

クリスは、ある書類を見せてくれた。送付者は日本人で、「愛しのクリスティーナ」という文面の3通の手紙だった。申請期限に写真が間に合わず、残念ながら流れてしまった話だといった。私は、彼が逢ったこともないクリスをどれだけ好きか訳してあげると、彼女達は延々と笑っていた。

明け方近くにホテルに帰ると、例の電話は鳴らなかった。時間に制限があるのだろう。私は、カジノで中国人達に混じって、朝までルーレットを楽しんだ。

宴の後

目覚めると11時を回っていた。私は身支度を済ませ彼女を待った。正午過ぎに彼女が迎えに来てくれた。この日、あいにくの小雨で、予定していたピクニックが中止になった。セルゲイとヤーナは、私を車に乗せ海へ向かった。

そこで見た海は、美しい海ではなく、汚れて冷たそうな海だった。夕方から、ヤーナの誕生パーティーをスカンジナビアという店で行った。その店では、若い女の子たちが楽しそうに踊っていた。ヤーナが、ダンスはロシア人の最もポピュラーな娯楽の一つで、誰もが好きだと教えてくれた。音楽が変わると、老若男女問わずに踊った。私は、年を取ってもダンスを踊る国民性に痛く感動した。

パーティーには、ヤーナのシスター、モルドバ系レナ、レナと共に現れた謎の男、アゼルバイジャン系オクタイ、そしてクリスが加わった。残念ながら、レナは美人ではなかった。しかし、ヤーナと目元がそっくりだった。みなが揃うと、ウォッカを人数分小さなグラスに注ぎ乾杯した。招かれた私は、話の流れから、繰り返し、繰り返し、ウォッカの一気飲みを余儀なくされた。彼らは、事あるごとに乾杯を繰り返した。彼らの胃袋は底なしだった。

私は、オクタイに日本語か英語はしゃべれるか聞いてみると、それ以外の10ヶ国語くらい話せると答えた。面白い男だった。私と踊りたいというので、酔った私は競うように激しく踊った。その後、スローな曲でクリスとチークを踊ると、彼女もまた、黒髪美人であることを再認識した。彼女は終始笑顔で接してくれ、私は幸せな気分になった。セルゲイとレナは私のデジカメを覗いて、あれでもないこれでもないと、議論を交わしていた。宴が終わると、ワゴンバスで私を最初にホテルに降ろしてくれた。最後に、彼等とまた再会することを約束した。

部屋に戻ると、当然のことながら、狙いすましたように電話が鳴った。疲れて酔っていたが、OKしてから、財布を取りにセーフティーボックスへ向かった。戻ると、部屋の前に三人の女が立っていた。ちらりと見た二人は間違いなく巨大な怪獣だった。もう一人は二人の影で見えない。あの怪獣と一戦交えたら、私は間違いなく再起不能になるだろう。

逝けない。いや、立たない自信があった。ついに、外れを引くときがやってきたのだ。私は、怪獣が暴れださないように落ち着かせ、断る言葉を考えながら部屋に通した。部屋には、香水と、飛行機で味わったカブトムシの臭いが充満した。

私は平静を装い、さりげなく窓を開けながら、「この中からセレクトするのかい?」と怪獣語で聞いた。三人を横に並べて見比べると、二匹の影で見えなかった小さい一人はかわいい顔だった。胸を撫で下ろし、彼女を指差し、\12,000支払った。ドルと、ルーブルと、円で値段を聞いたら、円が一番安かったのだ。怪獣は暗算が苦手なのだ。そして、仕事を全うした怪獣たちは、毒を吐きながら去っていった。

私は彼女と一緒に4階に上がり、売店でつまみとビールを買った。そして、指差し会話でコミュニケーションをとった。そう、彼女はロシア語しか話せなかった。本を読む彼女を観察すると、先日の彼女にはかなわないものの、かなりレベルが高いことがわかった。髪はブラウンとブロンドのミックスで、触ると巻き毛で若干硬い。

彼女は私に向かって、指差し会話で、あなた「かわいい」といった。これまでの経験から、東洋人は誰でもかわいく見えるという。ヤーナも同じようなことを言っていた。彼女達は眼が悪いのだ。そして、残念なことに、怪獣二匹が去ってもカブトムシの臭いが消えていないことに気がついた。

彼女の名前は「カーチャ」と言った。名前をノートに書いてもらうと、5種類の呼び方を書いた。「カーチャ」「カテリーナ」「カチューシャ」「イャカテリーナ」「カーティカ」。まるで、ドフトエフスキーの世界だ。年齢は19歳で、私のことは、26歳に見えるといった。シャワーを浴びさせ、消臭してから改めて彼女を見ると、残念ながら貧乳だった。

彼女の外見からは想像できない乳だった。先日の大きい乳と足して2で割れば丁度良い。彼女はサービス精神旺盛で愛撫を始めた。その後、私のあそこの毛に向かって「剃りなさい!」とジェスチャーした後、ゴムを口で装着した。慣れた手つきだった。そして、しゃぶり始めた。次に上にまたがり、腰を振り始めた。

私は彼女の貧乳を吸い、正上位で攻めた。しかし、これまでの経験で一番反応がないことに気がついた。まるで、酔っ払ったヤーナのようにマグロ状態だった。大柄なロシア人を相手にしていると、私ごときでは、太刀打ちできないのだろうか?ドギースタイルにすると、彼女はベッドにうつぶせになり、顔を枕に押し付け、尻だけ突き出した。一風変わった格好だ。悪くない。私は、ただ、その癖毛の金髪を見ながら突き続けた。そして、正常位に戻り、時間を気にしていた私は、彼女のかわいい顔だけをじっと覗き込んで逝く事に集中した。

終わった後、私がシャワーを浴びようとすると、彼女が入ってきてバスタブでシャワーを浴びせてくれた。彼女と寛いでいると、TELが鳴った。非常識にも午前3時半だった。TELに出ると、ヤーナからだった。これから寝るのだという。カーチャが自分へのTELと思い込み、近づいてきて声を出した。私はなぜか反射的に、ヤーナに「テレビを見ている」と誤魔化しカーチャを黙らせた。ヤーナは酔っていた。早く寝るよう何度も促した。何か伝えたいことがあるようだった。しかし、大事なことを話すには時間が遅すぎた。加えて、部屋にはカーチャがいたのだ。

別れ

9時に眼を覚ました私は、帰りの支度を始めた。予想されたことではあるが、二日酔いで頭が痛い。そして、当然時間通りにヤーナは現れない。約束の時間から、1時間以上経過してから、彼女は現れた。その後、ロシアの土産を買うためにセルゲイと共に、街を周ってくれた。複雑な心境だ。ヤーナは、私に、想像していた通り、セルゲイにわからないように日本語で「日本に来たい」といった。しかし、もろもろの事情により、それはできないことだった。

私は何度も断った。ヤーナとセルゲイとは、ホテルの前で別れた。帰りの送迎だけは手配していたのだ。ロシア時間では飛行機に乗り遅れてしまうからだ。私が、手を振るとヤーナは、何度も何度も見えなくなるまで手を振っていた。

ウラジオストクの街は、中国人で溢れていた。至る所で中国語を聞いた。3日間で日本語を聞いたのはレストランで遭遇したツアー客だけだった。ガイドブックによると、ウラジオストクは旧ソ連が中国から奪った地域であり、ロシア語で「東方を征服せよ!」という意味らしい。中国人の多さを見ると、何れこの地は中国になってしまうのではないかという気がしてならない。

私は、クリスのアパートで、彼等の生活水準を観た。彼女達の収入と物価と今後の事を考えると心が痛んだ。しかし、その国では誰もがその中で生活している。この街で、アルコールに走ってしまう若者達、ダンスを楽しんでいる若者達、レストランで食事する家族、花売りのおばさん、美人の娼婦、怪獣等、様々な人間を見た。

私には、なぜか、ロシアの人々は、日本人よりも幸せそうに見えた。彼等はこの生活の中に、楽しみを、幸せを見出していると感じるのだ。

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