地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1112回 ビエンチャンにて パート2  by 風太郎


風太郎です。 パート1の続きです。

数日後、4度目の出撃。 Sと会った場所とか行ってみたが、Sは居らず、他のも目ぼしいのは居ない。 よく見かけるオカマと前に買ったチビクロ、それに新手のオカマ・・・。

一人ちょっとマシそうなネーちゃんがいたが、こいつも結構色黒なんで、とりあえずパスした。 うわさで市場の近くにもよく立ちんぼが居るとの事だったので、行ってみるが、場所が分からなかった。

いつもの場所に戻って来たが、もう結構時間が遅かったので、もう今日は止めにしようと思っていると、1人、結構若そうなネーちゃんを発見した。 しかも顔もまあまあで、色も白い。

いくらか聞くと、「1000バーツ(3000円)」とのこと。 トゥクトゥクに乗って、連れ込み宿に向かう。 ネーちゃんが連れて行った宿は、街の中心から数キロ行った所で、今までで一番遠い。 宿代4ドル払って部屋に入った。

やはり典型的な連れ込み宿だった。 ネーちゃんは、服を脱ぐと、肩とか背中とかに刺青が彫ってあった。 内容は・・・、特に書くほどのことはなかった。

フェラなし、手でしごいて大きくなったらゴム付けて、騎乗位でヤッて、発射して終わり・・・。 若くて顔もまあまあだけど、もう買うことはないなあ、と思った。 服を着て宿を出ると、待ってるはずのトゥクトゥクが居ない・・・。

5ドルも払ったのに・・・。 2人で歩いて大きな通りまで行き、トゥクトゥクを待ったが、なかなか来ない。 15分ぐらい待ってやっと通りかかったヤツに乗って戻る事が出来た。

翌日の夜、食後にまた出掛けた。 Sに会った辺りに行くと、Sは居なかったが、1人のネーちゃんが居て、オレの方に歩いて来た。 暗がりで見てもすぐ分かるほど、細い。

オレはガリったネーちゃんはいやなので、やり過ごそうかと思ったけど、見ると結構若そう。 それに骨格自体が細いスレンダー体系なので、まあ良いかと思って、値段を聞いた。 「1000バーツ」とのこと。

宿にシケ込むことにした。 歩いて5分ほどの宿に入った。 シャワー無しの部屋だった。4ドル。 ネーちゃんの名前はF。

やはり結構若そうで、チャパツにしていてイマドキのネーちゃんって感じ。 肌の色はまあまあ黒いが、真っ黒ってほどでもない。 最初に金を払うのだが、1000バーツ出すと、首を振ってもっとよこせと言ってきた。

「ダメ」と粘ったが、だんだん険悪になってきたので、50ドルあげた。 それでも渋い顔してやがった・・・。 ラオスへ来て最大の出費だ・・・。

Fもやはり、前のネーちゃんと同じく、「フェラなし・・・」のコースだった。 でも、オレが逝った後も、体にしがみついていたり、その後しばらく添い寝していたり、というのはまあ良かった。 めちゃめちゃスレンダーなんで、抱き心地も良かったし・・・。

一週間後、6度目の出撃。 最近、全然Sの姿を見ない。 この日も居なかった。

で、4回目の時、ちょっとマシだと思ったネーちゃんとシケ込んだ。 値段を聞くと、500バーツ(1500円)とのこと。 でも最初の言い値通りですんだのは、2回目と4回目のネーちゃんたちだけで、あとのヤツらは、ホテルに入ったら高い金額を要求して来た。

だから、まあ500バーツではすまないだろうとは予想していた。 ネーちゃんが居た場所から1分の所にある宿に入った。 4.5ドル。

近いトコだとトゥクトゥク代が掛からなくて良い。 部屋はやたら広く、ベッドが3つもある。 シャワーはあるが、洗面台が真っ二つに割れていたりして、ボロい。 ネーちゃんは、肌は真っ黒だけど、まあまあ整った顔だ。

年齢は不明だけど、それなりの格好をすれば、もうちょいマシに見えるかなって感じ。 でもやはり、高い金額を要求してきた・・・。 オレは1000バーツ(3000円)を渡した。 こいつも、やはりお決まりの味気ないコースだった。

でも、なんかだんだん感じてきたのか、騎乗位でやってると、そのうち「オーイ、オーイ」と大きな声であえぎ出し、オレが逝っちゃった後も、上で腰フリ続けていた。

ラオスでヤッた中では、まあまあの方かな?

(パート3に続く)

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