地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1104回 ジャワにはまだ在った その1 by 亜細亜ウォッチャー


迷いに迷いましたが、思い切って投稿します。

自分で言うのも変ですが、アジアの各地は一通り見てきた(体験してきた)つもりで した。ところが、とあるHPで衝撃的な写真を見つけました。

その写真は海上に建って いるカラオケ屋という事でしたが、そのコメントの中に「幼い彼女達・・・」と言う 言葉に目が釘付けになりました。

そして、行くしかないと決意したのです。

連休を利用しGAでジャカルタへ、しかし、その先の情報が何もありません。とりあえ ず、ジャカルタから東へ向かって一番遠い4星ホテル(Plaza Hotel Bukit Indah)へ 向かう事にしました。

空港から約2時間掛かって着いたホテルはビックリするくらい 立派なホテルでした。この近辺には工業団地があり、外資系の会社も多く、その為に この様な立派なホテルがあるようです。

チェックイン後、情報収集を兼ねてレストラ ンに食事に行きました。ホテルのボーイに指差し会話帳とつたない英語で尋ねると 「この近くに似た所がある」と言うではありませんか。

場所の名前はパントラ (Pantai Utaraの略語らしい)という事でした。指差し会話帳で解った事は、Pantai =海岸 Utara=北という事です。

今回の旅のきっかけになった写真のタイトルは 「ジャワの北海岸・・・」とあった事を思い出し、「間違い無い」と確信すると共 に、「こんなに簡単に見つかるの?」と言う気持ちが、ぐるぐると頭の中に交錯しま した。

ボーイに「是非、そこに行きたい」と言ったところ、彼は仕事で連れて行くこ とは出来ないが友達に頼んでみるとの事でした。

ホテルの部屋で待っていると、ボーイの友達という(ホテルの警備員)人が現れ、彼 のバイクでパントラへ向かいました。

ホテルから大型バスやトラックがビュンビュン走る大きな街道を40分位走ると、道の 両脇にRM(Rumah Makan 食堂の略らしい)とカンバンに書かれたレストラン風の店が 現れ始めました。

その中のNikkiと言う店にバイクは入っていきました。「何故、食堂に・・・?」と いう疑問は5秒で明確になりました。バイクが駐車場に入ったとたんに20名位の女の 子に囲まれてしまいました。この近辺の食堂は食い物は売っておらず、生肉、しかも 生きた肉を売るところだったのです。

ホテルの警備員は盛んに選べと言いますが、彼女達の積極的なアプローチに圧倒され 中々選べません。若いのから、そうでもないのまで色々いましたが、その中で驚いた ことに学校の制服を着ている女の子何人か混ざっているではありませんか。

勿論その 中から一人を選びました。警備員がRp.200,000.-払えと言って来たので黙って払う と、彼女が食堂の裏手の部屋に私の手を引いていきました。

私は「ホテルにつれて帰 りたい」と言うとRp.200,000.-追加で払わされました。

ホテルへバイク3人乗りで帰る道すがら、よくよく見るとこの街道沿いはこの手の店 ばかりでした。はやっている店といない店というのがあり、はやっている店は駐車場 の整理の係員がいたりして忙しそうです。

目立つのは長距離トラックがかなり止まっ ておりトラックの運ちゃん達が気軽に利用しているようです。という事は私はかなり ボラれているということでしょうか?

ホテルに到着してロビーに入ると、そこには日本のビジネスマンの様な人達が5名位 いました。制服姿の女の子を連れている私は嫌でも目だってしまいます。その時に印 象的だったのはフロントの女性従業員の能面のように無表情な顔でした。

彼女は一通りのサービスは熟知しており、「インドネシアの女学生もなかなかやるも んだ」と関心してしまいました。

ただ、コンドームを着けようとすると「気持ちよく ないからつけるな」みたいな事を言って着けさせません。

妊娠したらどうするんだと 尋ねたところ、お尻に注射をする真似をしていました。多分、避妊の注射を打ってい ると言いたかったのでしょう。

結局、朝まで居て、「学校は行かないのか」と聞いた所、インドネシアの学校は2部 制で彼女は午後の部だというような事をいっていました。

チップを要求されRp.50,000.-を渡しました。ホテルの従業員にたかられるのでロ ビーまで一緒に来て欲しいとの事で、ロビーまで見送るとそこにはこれから出勤する といった感じのビジネスマン達の冷たい視線が待ち構えていました。

昨夜行った所は街道沿いのドライブインの様な所で、自分がイメージしていた場所と かなり違ったので彼女に私が見た写真のプリントアウトを見せました。すると、チュ マラと言っていました。

私にはチュマラと言うのが場所の名前なのか何なのか全く判 りませんでした。そこで、朝食ついでに情報収集をする為にレストランへ行きまし た。

ボーイにチュマラとは何だと聞いた所、庭に植えてある松のような針葉樹を指差 しました。何のことか解らなかったので例の写真のプリントアウトを見せた所「チュ マラ海岸だ」と言っていました。

何処にあるのだと聞いた所、隣町(ジャカルタ寄 り)のカラワンと言う所だと言いました。

カラワンに行きたいと言うと「カラワンの 町で外国人が泊れるようなホテルは一軒しかない」「そのホテルはチュマラからかな り遠い」「日本人のあなたは行ってはいけない」「あなたの安全は誰にも保障出来な い」との事。

しかし、そう言われると益々行ってみたくなり、ホテルをチェックアウ トし、カラワンのホテルにタクシーで向かいました。

ジャワにはまだ在った その2に続く