地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1102回 アンヘレス初めての一人旅1 by MIYA


2006年5月8日から一週間フィリピンに行ってきましたので早速ご報告を。

今回で5回目の渡比ですが初めての一人旅となりました。2年前に人生初の海外旅行でアンヘレスに行ってから完全にハマってしまいました。

初日 定刻通り2時前にフィリピン航空専用のターミナル2に到着。以前2回ほど別室にて刺青のチェックを受けている為に少し不安もありましたが無事にパスして空港の外へ出る事が出来一安心。 早速タクシーの手配をし、いざアンヘレスへ。アンヘレスまでP3000。(約6000円ちょい)

さほど渋滞もなく2時間程で毎回お世話になっているホテルに到着。空いている部屋を全部見せてもらいシャワーの水量とお湯が出るかをチェックして一番ましな3階の角の部屋に決めました。一泊P950。 部屋はバスタブ無しでクーラー・冷蔵庫はありセーフティボックスはありません。テレビはBSでNHKが見れるのとホテルにはプールも有り、遊びのメインのフィールドアベニューから少し離れている為に静かなので毎回利用しております。

早速シャワーを浴びしばらく部屋でくつろいで、いよいよゴーゴーバーへと出撃です。

ここアンヘレスはマニラと違い初心者が遊べる風俗はゴーゴーバーしかありません。英語が話せる方やベテランの方はその他の風俗を知っているかもしれませんが、初心者の私はゴーゴーバーしか知りません。 メインの通りのフィールドアベニューには、3・40軒のゴーゴーバーがあり2・3千人の娘達が働いていると思います。その中からパートナーを探すわけですがマニラと違い可愛い子や日本語の出来る子はあまりいないと思います。

まずは通りの中心に位置するココモスで軽く食事をしながら、一人で作戦会議。今日は初日という事でなるべく沢山の店を回って沢山女の子を見る事にしましました。前回2月にお世話になった4人の女の子にチョコを渡す為に、まずは一番大きいブルーナイルから。店に入るとすぐに前回のお相手、Κちゃん発見、Κちゃんも私に気づき笑顔で近づいてきて席に案内されました。

さすがに大型店なのでビキニの女の子だけでも80人ぐらいはいると思います。久しぶりのバーの雰囲気に圧倒されてしまいますが、気持ちの方も高鳴ってきました。お客も結構多く白人がほとんどですが日本人らしき方々もちらほらといます。早速お土産の板チョコを渡しビールとLDを注文しました。

Κちゃんは日本で働いた経験があり日本語が上手く優しい女の子ですが、体の相性が良くないのでしばらく話しをしていたのですが、「ホテルに行きたい、ホテル行きたい」としつこくなってきたので、チェックをして店を出ました。店を出た後、比較的大型店を何軒か回って女の子をチェックしましたが、以前に比べると女の子のレベルも上がっているのですが、やはり日本語は殆ど通じません。以 前お世話になった娘にチョコを配りながら梯をしましたが、かなり酔っぱらってきたのでそろそろ本格的に今夜のパートナー探しです。

時間も12時近くになっている為か、何処の店にも、売れ残りばかりで全く可愛い娘がいません。のんびりと構えていた事に、少し後悔しましたが、後の祭りです。 何軒か前に入った店に可愛い娘が居たので、また戻って探しましたが見当たりません。少し落ち込んでいると、注文を取りに来たウェイトレスが隣りに座ってきます。顔を見ると少しキツそうですが、この娘を今夜のパートナーに決めました(ものの5分で)。

名前はΥ。歳は25才。日本語は全くダメで、会話もほとんどなく、チェックを済ませ2人で店を出ました。ホテルへ行く前にコンビニでビールや水やスナックをカゴに入れていると、Υはシャンプーやリンスや雑誌などを勝手に入れてくるのです。まあいいかと思ってレジに持って行くと、またチョコやガムも入れています。少しイラつきましたが、黙ってお金を払い、ホテルに戻りました。

部屋に着くと早速、Υはコンビニの袋から、自分の物だけ別の袋に詰め替えていました。初めは、朝まで居てもらうつもりでしたが、性格も悪そうだし、一緒に居ても楽しくないので、一発ヤッたら帰そうと思い、すぐにシャワーを浴びるように言うと、「No!」。と言うではありませんか。「ハァー?」と言うと、「NO SEX!」と言うではありませんか。さすがに我慢の限界です。

「ゲットアウト!」と言って手をつかんでドアへと引っ張りました。Υは英語で「‥sorry sorry‥‥」と言ってましたが、構わずにドアを開けるとΥはまた部屋に戻っていき、自分用のコンビニの袋を持っていますが、無理やり奪いとり、部屋から叩き出しました。

初日から 、とんでもないのを連れて帰ってしまい、Υにも自分にも腹が立ちましたが、これも経験という事で、気持ちを切り替えて、またまた出撃!!

何処の店に入るか悩んでいると、まあまあ可愛い私服の子が、店の前で客引をしていたので、思い切って入りってみました。入ってビックリ、店内は非常に狭く、ダンサーの数も7人ぐらいでウェイトレスが3人。客は白人が2人です。そのまま出ようかとも思いましたが、何事も勉強と思い、入り口に近いテーブルに座り、注文を取りに来たウェイトレスに、ビールを頼みました。

店内を見渡すとダンサーは全くやる気がないみたいで、あくびをしていたり、居眠りしていたりしています。たまたま隣りのテーブルで暇そうにしているダンサーに、日本語の話せる子は居るか聞くと、その子は私の席に来て、何やら言ってますが、声が小さくてさっぱり分かりません。顔を見ると、可愛いくもなく、不細工でもなく、体の方も胸もあまり大きくなくて、ただ細くて若いだけの極々普通の女の子。

その子の名前はΜ、日本語は全くダメ、英語もあまり分からないらしい。そんな話しをしていると、先程のウェイトレスがやってきて、ΜにLDを奢ってくれ、と言ってきます。どうしようか考えていると、そのウェイトレスが、Μは自分の妹で18才、アンヘレスに来て2週間で、働き始め てまだ1週間と言うことで、Μは日本人と話しをするのも初めてで、お客とホテルに行った事も無くて、ドリンクすら、もらった事もないと言うのではありませんか。

嘘か本当か分かりませんが、2人にドリンクを奢りました。姉は私にも奢ってくれるのかと喜んでいました。姉の方は英語が出来る様で3人で話しをしていると、姉が一ヶ月前にここに来て、妹が後から追うように田舎から出て来たみたいで、2人ともお客が付いた事も無くて、全くお金が無いみたいです。

携帯電話は知り合いから譲ってもらったが、プリぺートカードが買えなくて、家族に電話も出来ずに寂しい想いをしていると言います。2人は何やらコソコソと話し、しばらくすると、Μが恥ずかしいそうに「バーファインして欲しい」、「そのお金でカードが買いたい」と言います。

少しかわいそうになり、カードは日本円で600円位なのでチップとしてあげようかとも思いましたが、少し悩んだフリをしてバーファインする事を告げました。 アンヘレスはマニラのゴーゴーバーと違い、バーファイン代(大体P1200)に、女の子へのチップも含まれている為、帰りに足代程度を渡すだけで済むので 、女の子を選ぶのを失敗しても、トータルで3千円位の事なので諦めもつきます。( 但し、女の子の方にも拒否権があるので、誰でも好きな娘を連れ出せる訳ではありません)

すると姉は「Μは処女ではないが、あまりHの経験がないから、優しくして欲しい」と言います。それを聞いて、普段はロリには興味がない私ですが、少し興奮してきました。そうこうしていると、時刻は1時30分。2時閉店みたいなので、「閉店後、直接ホテルに来ないか?」と聞いてみました。

いつも使う手なのですが、店を通すと女の子の取り分は、P500だけなので、直接来てもらって、女の子にP1000渡すと、こちらも安く上がるし、女の子の方も取り分が増える為に喜んでくれるのです。 その事を姉に言うと、「本当にそんな事してくれるのか?ラッキー。」みたいな感じで、妹にも説明しています。

話しはまとまり、ホテルと部屋番号を教えて、チェックする事にしました。少しお腹がすいていたので、Μにホテルに来る時に、レチョンチキン(鶏の丸焼き)を買ってきてと、お釣りの中からP200を渡して店を出ました。

ホテルに戻る途中も、久しぶりに初々しいHが、出来そうなので興奮して堪りません。途中両替屋の隣りで、 プリペイドカードを売っていたので、Μの為に一枚買ってホテルに帰りました。

パート2に続く