地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1090回 マカオでサウナと回遊魚 by oka


このホームページを大変参考にさせていただきましたので、その恩返しとして私の体験をお伝えいたします。 今後、マカオに旅行される方の役に立てれば幸いです。

私は5月3日から5月6日までの3泊4日でマカオに行ってまいりました。

1日目

NW1便で香港に到着しました。ご存知のとおり、NWは夜遅くの到着ですので、空港からマカオへのターボジェットは終わっております。

空港の到着ロビーをまっすぐに行き、電車乗り場にたどり着きますが、ここで機場快線に乗ってしまうと100HKドルと料金が高いので窓口でオクトパスカードを買ってバス乗り場に進みました。 バスで東涌まで行き、地下鉄の東涌線に乗って、香港中環駅まで。そこから、港島線で上環駅へ。この方法だと機場快線の1/3程度で済みます。

上環駅ではマカオ行きのフェリー乗り場へ向かう矢印通りに進み、エスカレーターで地上に上がり、地上からさらにビルの上に上がります。 深夜12時を過ぎていたので人はほとんどいませんが、道は明るく治安もよく感じました。

このホームページに記載のとおり、マカオ行きフェリー乗り場付近の旅行会社に向かいました。 一番先に目に付いた(エスカレータから一番近い)明星旅遊(BENG SENG TRAVEL)にて、往復フェリー・サウナ・性的サービスがひとつのセットになったクーポン券を頼みました。 どこのサウナがよいかと聞かれましたが、分からなかったので「安くてよいところ」と言うと、十八桑拿を紹介されました。 さらにホテルのクーポンもここで2泊分買いました。

1泊目はGRAND VIEW HOTEL 460HKドル

2泊目はTAIPA SQUARE 680HKドル でしたが、今から思えば毎日サウナでも良かった気もします。

なお、これらのホテルを選んだのは、旅行社提示のホテルリスト内で最も安かったからです。 これらのホテルはタイパ島にあるから安いというのも、行くまでは知りませんでした。

なお、旅行社との会話は簡単な英単語を並べて行いました。 中国語はできず、英語はかなりできる私ですが、英語を日常使用していない相手との会話は単純な英語のほうがよいでしょう。 そういう意味では、英語ができない人でも充分希望のものを購入できると思います。

購入後、1時00分発のジェットに乗りあっという間にマカオに着きました。 船内はエアコンで寒いので、夏でも上着は必須でしょう。

マカオフェリーターミナルは夜に降り立つと暗いため、初めての私は若干不安になりました。 公共交通機関があれば。それに乗って行きたかったのですが、路線バスもホテルシャトルバスもなかったのでタクシーを使いました。 十八桑拿は金龍酒店の中にあり、フェリーターミナルの隣にある新八百半の隣の隣のブロックにあり、充分歩いてもいけます。

位置関係とマカオの治安の良さを事前に知っていれば歩いていました。 タクシーで10HKドル。非常に安いです。 タクシーを降りるとサウナのスタッフがおり、その方にチケットを見せると入り口まで案内してくれました。 ここまで非常にシステマチックで言葉ができなくても充分です。

サウナではまず、ロッカーに荷物を入れました。 服を全て脱いだ後、タオルを身体に巻きました。 貴重品も全てロッカーに入れ、ロッカーの鍵の輪を腕に通しました。 先に進むと、風呂・サウナ・シャワーがあります。

風呂場に入ってすぐの洗い場は女性に洗ってもらうための場所です。 洗ってもらう場合は別料金です。なお、洗う女性は水着にホットパンツですが、性的サービスは行いません。 自分で洗う場合は奥のシャワーブースで行います。

他の客といえば、私が見た限り全て東洋人でした。中には日本人もいたでしょうが外見からは区別できません。 さっぱりした後、奥に進むと、専用の室内着(ガウンとパンツ)が渡されてそれに着替えます。 ここにはドライヤーやシェーバーもあります。

さらに先に進むと休憩室です。 ソファ・食事ブース・睡眠区・映画コーナー・インターネットコーナーがあります。 食事・飲み物は無料ですが、言葉の問題で頼むことに躊躇したため、バイキング形式のものしか飲食しませんでした。

マッサージは別料金でしたが、マッサージするお姉さんが私好みだったので別室でフェイシャルマッサージをしてもらいました。 ただし、これも性的サービスはありません。

セットのチケットを買ったもののどのようにして利用していいのか分からなかったので店員に英語で聞いてみたのですが、返ってくる回答はフェリーターミナル内にある帰りのターボジェット乗船券受取所であり、本来の疑問が解決せずにいました。

しばらくするとサウナから速いテンポの音楽が大音響で流れて、客たちが音の方に向かっていきます。 するとサウナの真上にあるホールでビキニの女性が踊っていました。 さらにすべて脱ぎだし、しばらく踊った後に舞台裏に消えていきました。

それと同時に、薄いレースのドレスを着た美女40人ほどが1列で歩いてきて、男性の前に並びました。 女性の胸には出身地の国名(漢字)と番号が書かれたバッジをつけています。 美女がばかりの上、平均的に胸が大きいため、下半身の膨張を他の客に気づかれないように気を使いました。 手や身体を使ってのジェスチャーはないですが、目が合うと強い視線を送ってきて私をどきどきさせます。 男性たちは店員に好みの女性の番号を伝えて、それをPDAに入力していました。

指名された女性は控室に戻りましたが、男性はその場にいたままです。 客は男性店員に連れられて別室に向かいました。 私は仕組みがよく分からなかったので、躊躇した結果、頼みませんでした。 映画館でうとうとしばらくうとうとしましたが、寒くておきました。 ガウン自体は薄着でタオルケットをかけて寝ますが、それでも寒く感じました。

深夜の4時ごろ起き出し、今回こそはと音楽の鳴る方を目指しました。 越・台がほぼ半々を占めて、蒙が若干いて、他はいなかったです。 ここで韓がいれば(韓国女性が好きなので)指名していたのですが、次に好みの台を選び、店員に連れられて階下に下りました。

廊下は日本のソープランドのとほぼ同じです。 部屋に案内され、待つこと10分(実際はこれより短かったかも)、指名した女性が来ました。 台とありましたが、出身は中国本土だそうで、これには注意が必要です。 私は台湾も中国も行ったことがありますが、雰囲気はかなり違っており、日本に近いから台湾を選んだわけでそういう意味では残念でした。

部屋はシャワーとベッドがガラスで仕切られており、シャワー内にもベッドがあります。浴槽はありません。 ガウンは自分で脱ぎます。てっきり脱がしてもらえるものと思ってたので残念です。 お互いに全裸になりましたが、女の子の胸が非常に大きい上に垂れてなく驚きです。それでいてスレンダーでした。 胸から性器まで軽く泡をつけて流してもらい、ベッドに横になりました。

大きい胸を使ってのパイズリのあと、ベッドに移りました。 彼女は英語がほとんど話せず、私が中国語が話せないと知ってか、あまりコミュニケーションが成り立ちませんでした。

言葉が話せなくても、楽しいコミュニケーションが成り立つはずで、そういう意味ではサービスがよいとは感じませんでした。

むしろ私が彼女のご機嫌を取るような形で会話を進めていきました。 ベッドではゴムをつけていろんな体位を楽しんだ後、中で果てましたが、事務的であったために最高のサービスとは言いがたいものでした。

おそらく私が中国語を話せれば印象は違っていたかもしれません。 いわゆる日本的な笑顔のサービスは期待しないほうが良いでしょう。

時計は6時を過ぎていたので、さすがに眠くなり睡眠区で寝ました。 睡眠区とはカプセルホテルと同じもので、入り口で係員に利用したい旨を伝えるとペンライトで空きベッドを案内してくれるものです。

一眠りしたら11時でした。バイキングが片付けられており、サウナやシャワーは掃除が入っていました。 軽くシャワーを浴びてサウナを出ました。

2日目

いくつものカジノを回りましたが、私が好きなルーレットがない娯楽場やあっても奥のほうにひっそりとあるくらいで、90%以上はバカラです。ここでも中国語が必須でしょう。

3日目

リアボアの回遊魚を見に行きました。初めは夕方に行ったのですが、それらしき人はいなかったので21時ごろ再び行きました。 回遊魚の居場所として、カジノ内の中央カジノホールを囲むようにある廊下とホテル裏側の地階ショッピングモールがありますが、てっきり前者だけだと思っており、廊下をぐるぐる回ってました。 見る限り5-6人の女性しかおらず拍子抜けしました。

気に入った女性がいなくあきらめながらぶらぶらしていたら、ショッピングモールにも回遊魚たちがいました。 こちらの女性の方がすっきりした顔立ちの美人が多く、その中でも私好みの女性がいたので交渉しました。 800HKドルを提示されましたが、700HKドルに値切りそれでも可能だというので、了解して彼女についていきました。 彼女の部屋はリスボアホテルの一室にあり、モールからエレベーターですぐでした。

部屋には下着が干してあったり、携帯電話が充電されていたりと、旅行者の部屋と変わりませんでした。 お互いに全裸になって、シャワーで洗ってもらいました。 彼女も中国本土出身で旅行としてマカオに来たとの事です。英語は少しできましたが、通じないことも多かったです。

会話の流れで実年齢を当てっこしたのですが、彼女に対して23-25歳と言ったところ不機嫌な顔をして、実年齢を教えてくれました。

私の言った年齢より下だったのですが、彼女からそれを証明するためのパスポートを見せてくれました。 年齢は性格でしたが、張られていた写真が実物とかなりことなっていたので整形を施したものと思われます。 フェラをしてもらい、ゴムをつけ挿入。いろんな体位でたのしみましたが、サウナと違いとても気持ちよさそうに楽しんで交わりました。

まるで本当の恋人同士のような気持ちでうれしくなり、中で果てました。 その後も言葉が通じないながらがんばってコミュニケーションを取ってくれたので本当にうれしくなり1000HKドルを渡しました。 値段が高かった気もしますが、とてもよくしてくれたので満足しています。

帰国後、とあるサイトを見たところリスボアでは現地警察の一斉摘発が行われたばかりだということでした。 いつもならもっと女の子が多いのかもしれません。

4日目

早朝にホテルを出て、ターボジェットで上環へ。 8時30分発のNW2便に間に合うには、上環には5時台に着いている必要がありますが、そうすると地下鉄が走っておらず往路の方法で空港には行けません。 迷ってきょろきょろしていると親切な通行人が空港まで行くバスの停留所を教えてくれました。 港から西へ向かって5分くらい歩きます。

右側にバスターミナルが見えますが、ここではなく、高速道路の真下にある停留所です。

ここから2階建ての空港行きのバスに乗りました。 早朝なので渋滞もなく、50分ほどで空港に着きました。

完全に個人的な体験ですが、お役に立ててくだされば幸いです。