地球の遊び方~海外風俗情報 タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1036回 海南島は娼婦がいっぱい! by ランパンテ


いつも参考にさせていただいているので、年末年始に海南島まで行って来た時のも のを 報告します。

もう既に、Strangeさんが報告されています(先を越されてしま いました)が、 遊びの内容が異なっていますので、皆さんの参考になれば幸いです。  私個人としては、もう少し安く遊べると考えています。

 ちなみに、私は広東語、普通話ともに、独学のため、ほんの少々(こちらの言う事 はほとんど 通じるが、相手の言う事はかなり判らん)といったところですが、単独海外渡航回数 は一応2桁です。

 海南島は意外と情報が少ない(首都圏から直通便が飛んでいないせいか?)ため、 交通情報等もあわせて報告します。

 私が、海外に遊びに行くときの基準として、次の3点を総合的に判断して計画しま す。

  ① 航空券の値段が安い(当然格安航空券になる)

  ② 現地の滞在時間が長いフライトスケジュールが組める(①と相反する内容に なる)

  ③ マイルが多く貯まる(日本航空とシンガポール航空を持っているが、やはり ①と相反する)

 そして、今回の航空運賃はJALのキャンペーンで16000マイルで広州まで行 けましたので、 (他の選択肢もありましたが、JALは中国線の悟空の設定が無く、通常だと184 000円もかかること などを総合的に考え)、海南島行きを決めました。  

 トータルは羽田→関空→広州→成田(関空乗り継ぎは、特典航空券のため)が税金 のみで 7390円、広州→海口、三亜→広州が税金込みで22560円、合計29950円 です。

 蛇足ですが、このキャンペーンの受付開始日の深夜に、この特典を確保したのです が、翌日から JALのホームページは30時間ほどアクセスできなくなりました。 皆さん努力していますね。(他人の事は言えないが)

 さて、これからが本題ですが、初日は広州到着が夜であり、中国元への両替、三亜 →広州の便の リコンファーム等、やらなければいけない事が沢山あり、当日乗り継ぎのリスクを犯 したくなく、 広州泊としましたので、翌日の海口から書いてみたいと思います。

海口(1泊)  

 広州新白雲国際空港から海口美蘭国際空港までは、約1時間で定刻に到着しまし た。 空港からのリムジンバスは15元で、海南民航賓館に着きます。(終点ですから、車 中は寝ていても 大丈夫だと思います。)

海南民航賓館は、海秀東路という繁華街に面していますか ら、 この通り沿いのホテルがお勧めです。  私は海口賓館(218元プラス税6元)を選びました。3つ星ホテルですが、この 辺りのクラスなら まあ大丈夫でしょう。海口賓館は海秀東路と海府大道の交差点にあります。

 海口の遊び場ですが、紅城湖周辺に沢山の床屋があります。でも、私は入りません でした。 ちなみに、紅城湖へは海府大道沿いのバス停から、バス(1路、1元)に乗り五公祠 で降り、 紅城湖路を右方向に歩いて数分で行けます。

 いかにもという、海秀東路のような繁華街ではなく、現地の人の活気が感じられる ところが好きな、 私と同じような考えを持っている人は、散策しても良いと思います。  

 床屋をパスした私は、夜になってから、ホテル前の海秀東路を左に出たところの歩 道にいた 娼婦をお持ち帰りしました。中国でのお持ち帰りには、公安に連絡されて・・・!、 というリスクが 常にあるわけですが、このホテルはフロントは2階で、各階にいるハズの服務員はい ないという 最高の条件でした。海口賓館を選んだ理由もここにあります。(でも、裏口から入っ たけど、笑)  

 お値段は200元。ただしフェラするから、あと100元と言われたため、OKし て結果300元でした。 個人的には、中国の物価から考えても、400元より多くは出す気にはなれないの で、妥当かなと 判断したわけです。

紅城湖周辺の床屋に入らなかったのも同じ理由によります。  この娼婦は、なかなか営業熱心で、朝まで誘われましたが、悪くはなかったんです が、 ホテルにセーフティーボックスが無かったため、お帰り願いました。

 ちなみに、ホテルのロビーにも娼婦とおぼしき女性がいますが、私には声がかかり ませんでした。 その時は、欧米人専門かなと思いました。

三亜(2泊)

 翌日に三亜へ移動しました。紅城湖と同じように、海府大道沿いのバス停からバス (1路)に乗り、 海口東バスターミナル(海口東站/ハイコウドンジャン)へ。1路のバスは前日にも 登場しましたが、 次のバス停名が電光掲示板で表示される上に、車内放送(アナウンスはカタカナ)も 流れます。

値段も普通1元、(時間帯により2元)なので初めての方でも大丈夫でしょう。

 海口東バスターミナルから無料のボロいシャトルバスで海口南バスターミナル(海 口南站)へ、 ここから三亜へは豪華直行バス(ミネラルウォーター、美人?バスガイド付き)で7 8元です。 約3時間30分で三亜バスターミナル(三亜汽車站)へ着きます。

 ここからホテルへはタクシーを利用します。メーターはある場合と無い場合があり ますが、 本当は広東語で言う事ができればベストですが、紙にホテル名と「幾多錢呀」と書い て、 10元を見せればたいてい、OKの表情をすると思います。

 ホテルですが、多少高くても大東海に面したホテルに泊まりましょう。私は、南中 国大酒店 (30日288元プラス税9元/31日398元プラス税9元)を選びました。4つ 星ホテルです。 リゾートですから、ワンランク上げました。目と鼻の先がビーチです。

 ビーチで寝そべって惰眠を貪り、海鮮を食べながらビールを飲む。これが今回の旅 の2番目の 目的です。ハワイなんかより、全然こっちのほうが癒されます。

 周りは欧米人ばかりで、日本人はほとんどいません。白人は70歳のバアちゃんで もビキニを 着たりしますんで、たまにコケますが、ハイレグどこらか、モロケツのオネエちゃん もいます。

 そして、夜ですが大東海明珠広場にいる娼婦のお持ち帰りです。ここでは大胆に も、 フロント横のエレベーターから別館の連絡通路を使い、本館に入りました。やはり服 務員はいません。

 この娼婦は、当たりでした。一緒にシャワーにも入ってくれて、身体も洗ってくれ ました。 ベッドに移った後、生フェラは言うまでもなく、喉の奥まで咥え込むディープス○ー トです。 ア○ルも舌を尖らせて突っ込んでくる位です。中国人はやはりセ○クスが好きなので しょうか。 私の経験から言わせてもらえばハズレはいません。

 ただ、400元で一晩のはずがショートで帰ってしまいました。(私の勘違いか ?)そのとき、私にも 服を着てくれと言う。何故かというと、また外まで一緒に出て欲しいとのこと。腕を 組んで出てみて 初めて意味が判りました。暗がりから出てきた公安の者に、何か(もちろんワイロ) を渡して、 少し歩いたところで腕を離されバイバイでした。

 翌日は大晦日で、大東海明珠広場は新年を迎える人で混み合い、なかなかライトが 落ちません。 娼婦のお姉さんたちも休業のようでした。花火がウルサクて眠れない夜でもありまし た。

 最後に、数点気が付いた事を書いておきます。

  ① 中国のホテルは、カードで支払いをしても通常デポジットを要求されます。 翌朝のその返金は      現金であったり、伝票の書き直しであったり、何も無かったり(笑)しま すが、過剰な請求はまず       無いと思って大丈夫でしょう。(保証はしませんが)

  ② 中国国内線のチケットを日本で買っていった場合(当然、正規運賃になりま すが)、      ガイドブック等に書かれている、中国国内の空港使用料(机場管理建設費) のチケットを買う 必要はありません。もう既に払っていますので、買ってしまってもお金 (50元)を返して くれません。チェックインの際、航空券(ボーディングパスではない)も 見せましょう。

  ③ サウナが1番リスクがない遊びなんですが、料金的に香港やマカオ等と変わ らなくなってしまい、      海南島まで来た意味が無くなってしまいます。前にも書きましたが、サウ ナでスペシャルを      頼むと、入場料プラス300元はいくと思いますので、私には割高に思え ます。

 なお、漢字は極力現地で使われているものを使用するように努めましたが、日本語 では存在しない 字もありますので、ご承知おき下さい。

 最後の最後に、デジカメの調子が悪く(日本が寒すぎる!)写真がダメな事、女性 の名前を聞き 忘れた事(ナニやってんだ!俺は!)が今回の反省点と言えるでしょう。

 私は、必ず収支の記録を取っていますので、幾ら掛かるか興味のある方は、管理人 さんを 通してメールでお問い合わせ下さい。(そんなのアリかな?)

 次回は、3回目のインドネシアのバタム島に行くつもりです。

以上ランパンテでした。