地球の遊び方~ タイの風俗から南米の置屋まで

読者の海外風俗体験記

第1013回 国境の町 シウダー・フアレス (メキシコ)  by T-man


アメリカ1周旅したときの話です。 El Pasoという街にたどり着きました。ここはMexicoとの国境が近く、徒歩で国境を渡ることができます。 この話はその隣町、Mexico側のCiudad Juarez(シウダー・フアレス)での出来事。

ユースホステルにチェックインし、スタッフと今までどこに行ってきたとか、これからどこへ行くのか? という世間話をしていたら、今夜ガールフレンドに会いにMexicoに行くが、お前も行かないか?と誘われました。 面白そうなので、一緒に行くことにしました。

歩きながら事情を話してもらうと、彼のガールフレンドとは踊り子であること。 これから行くのはナイトクラブであること。自分らのビールは$1.50、女の子のドリンクは$4.00だということ。その他諸々。

歩くこと約15分。国境を越えCiudad JuarezというMexico側の国境の町へ。 すでに11時を越えていたので、El Pasoは静まり返っていたが、Ciudad Juarezに来たらネオンがキラキラ光っており、人もたくさんいます。 そのネオンはバー等の飲み屋やナイトクラブが多い。

彼のいきつけのナイトクラブに入りました。そこのスタッフとも知り合いのようでした。 ここの踊り子は全裸にはならず、下着のまま踊ってます。

しかも、金髪デブなアメリカ人とは違い、黒髪でエキゾティックな美人です。一部例外もいますが・・・。 そして、座った席の隣りに1人ずつ女の子が着き、キャバクラのような状態になりました。

システムは説明してもらったとおりだったので、特に迷いはありませんでした。 しかし、彼女たちは完全に英語が喋れません。そして、俺もスペイン語はさっぱりです。 彼は両方ペラペラなので、英語に通訳してもらいながら、楽しみました。

実はここは、チョンの間のような場所です。 隣のエキゾティック美人と交渉したら、$80だというので高いと言うと、$40まで負けてくれました。

2階はベッドとバスルームしかない小さな部屋でした。 部屋に入る前に、ベッドメイキングのババアにトイレットペーパーとゴムを$2で買い、シャワーも浴びずにディープキスと全身なめされました。 もちろんフルサービスでした。

事を済ませてもシャワーは浴びませんでした。 このシャワーはいつ使うんだ?という疑問を抱きつつホステルに戻りました。 ちなみに、チップはねだってきませんでした。

ナイトクラブの店員は英語が喋れる奴はいるけど、女の子はほとんどスペイン語のみらしいです。 帰りにコンビニみたいなところで、現地のタバコを買うと1カートンで$14.30。日本の半額くらいですかね。

$40が高いのか、安いのか物価が分からないので分かりません。

ちなみにアメリカでは酒は21歳からなので、金曜土曜になると、若者が堂々と酒を飲みに、国境を越え遊びにくるらしいです。

ただし、治安は悪いんじゃないかな。パトカーがうろうろしていたし。たまたまかもしれないけど、警察もショットガン持ってたし・・・。

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