■ 舞台は20世紀末のバンコク、ダークサイドに落ちた日本人が ドラッグ、SEXに狂った ラチャプラロップアパートでの7年間の日記! おもしろく 刹那くもある物語。 Base on true storyであるが いろいろ問題もあるので、小説って ことにしといてくれ。

●月×日 古谷さんの誕生日

夕方に古谷さんから 飯のお誘い、まだ 時間が早かったので アソークのバービアにいき、 この前 遊んだ16歳の店で ジンとテキーラで やってしまい。すっかり 仕上がってしまった。

今から ソイ19の牛タンって感じでもないので 16歳に ソムタム、ガイヤンを買ってもらい。 バービアで みんなで食べた。

もう おさまり つかず そのまま パッポンに出撃! まだ 時間が 早いので KING2は パスして KING3に はいると 信じられないぐらい かわいい女がいたので 一緒に ジンで 盛り上がる。

フランスとタイの ハーフで 綺麗すぎる女だ。KING3にも 女がいるんだと感動してると、、古谷さんが 「それも カマやで」 というので まじで 驚いた。

真夏のように暑いバンコク 暑さは人を狂気にさせる

俺は  カマは だいたい わかるのだが、こいつは 17歳で 肌は白く 目はブルー   想像を超えた綺麗さ  女より綺麗だ! 古谷さんは 背の高いカマをペイバー 俺も 生まれてはじめて カマをペイバー。

4人で GOGOや ディスコ、RCAへ遊びにいき  飲みまくった。

俺のカマは 綺麗すぎるので どの店でも いろんな外人が いいよってきた。 みんな カマとは しらずに、、。

こんな綺麗なカマなら もう こいつで いいかなとも思った。 古谷さんは 古谷さんで ペイバーしたカマは 相性抜群の最高のカマらしく

「実は 今日 俺の 誕生日なんよ。最高の誕生日になった」といってた。

そのまま 各自 カマを アパートに持ち帰った。 アパートでも いろいろ気を使ってくれて、 ガサツなタイ娘に疲れた俺には  とても 新鮮であった。

ああ 女じゃないけど こいつなら 一緒に暮らせるかもと そんなことを 思えた夜であった。


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